補助金・支援制度

令和8年度畜産環境シンポジウムの開催について

農林水産省は、令和8年度畜産環境シンポジウムを令和8年10月21日に開催すると発表した。会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で行われ、第1部では臭気対策、第2部では堆肥利用の輪を広げるための取り組みに関する講演や事例紹介が実施される。参加費は無料だが事前申込制となっており、締切は会場参加が10月16日、オンライン参加が10月20日までである。

最終確認日: 2026-09-25

この発表の要点

企業・自治体への影響

畜産業や関連する資材・環境分野の企業・自治体において、臭気対策や家畜排せつ物の有効活用に関する最新動向や技術を把握するための参考となる。直接的な法規制や行政処分ではないため、業務上の強制的な影響はない。

対応すべきこと

対象部門: 総務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 食品・飲料
発表日 2026-09-25
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年度畜産環境シンポジウムの開催について

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令和8年9月25日
農林水産省

〇令和8年10月21日(水曜日)、畜産の臭気対策と堆肥の生産・流通事例等に関するシンポジウムを開催〇開催形式は、会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式

農林水産省は、令和8年10月21日(水曜日)に、「令和8年度畜産環境シンポジウム」を開催します。参加を希望される方は、「6.参加申込み方法等」を御参照のうえ、申込みをお願いします。

1.概要
【第1部】現場で活かす臭気対策畜産由来の苦情として最も多い悪臭。昨年の参加者アンケートでも、一昨年に引き続き、臭気対策について知りたいという声を多数いただきました。そこで今年度は、臭気低減に係る最新の研究内容や事例、畜産農家での取組などを中心に御紹介します。【第2部】堆肥利用の輪を広げるために家畜排せつ物を国内肥料資源として有効に活用するためには、耕種農家に求められる良質な堆肥を生産し、円滑に流通させることが必要です。第2部では、堆肥生産を行う耕種農家や堆肥センターにおける取組などを中心に御紹介します。
2.開催日時
日時:令和8年10月21日(水曜日)13時30分から17時00分まで(予定)会場:農林水産省本省共用第1会議室(オンライン参加URLは、お申込み後にメールで御連絡いたします。)
3.主催
農林水産省、一般財団法人畜産環境整備機構
4.プログラム
1.挨拶2.講演(質疑応答を含む)【第1部】現場で活かす臭気対策(1)高濃度の臭気を低減する技術の現場実証と優良事例((一財)畜産環境整備機構 小堤悠平氏)(2)持続可能な環境へ配慮した資源循環型畜産(有限会社臼井農産 臼井欽一氏)(3)未利用森林資源を活用した養鶏場における臭気対策実証実験について―臭気対策とアニマルウェルフェアの両立を目指して―(エステー株式会社 山本一成氏)【第2部】堆肥利用の輪を広げるために(4)家畜排せつ物の利活用のための堆肥化技術((一財)畜産環境整備機構 道宗直昭氏)(5)糸島地域における未利用資源活用の兆し(株式会社百笑屋 松﨑治久氏)(6)高品質堆肥の安定供給と利用拡大に向けた仕組みづくり(アークグループ 株式会社若葉(一関市藤沢有機肥料センター指定管理者) 松原鉄平氏)3.(一財)畜産環境整備機構の事業紹介
5.参加規模
会場参加100名、オンライン500回線
6.参加申込み方法等
(1)参加費用無料(事前申込み制)(2)申込み方法参加を希望される場合は、会場、オンライン参加ともに、以下WEBサイトの申込みフォームよりお申込みください。(電話でのお申込みは受け付けておりません)一度のお申込みで複数人が参加または視聴する場合は、代表者1名による申込みとし、備考欄に代表者以外の方の氏名、会社名・所属団体名を記入してください。<参加申込み>令和8年度畜産環境シンポジウム参加申込み(外部リンク)システム管理者である株式会社マーケティングフォースジャパンの申込みフォームに接続します。収集した情報については、本シンポジウムにのみ利用し、個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じています。(3)申込み締切会場参加:令和8年10月16日(金曜日)17時00分オンライン参加:令和8年10月20日(火曜日)17時00分定員に達した場合は、先着順で締め切らせていただきます。あらかじめ御了承ください。お申込み手続きが完了しましたら、申込み時に登録されたメールアドレス宛てに自動返信メールが送信されます。メールが送信されない場合は、再度御登録いただくか、以下問い合わせ先までお知らせください。(4)留意事項シンポジウム参加にあたり、次の留意事項を厳守してください。これらをお守りいただけない場合には、参加をお断りすることがあります。(ア)シンポジウムの内容を動画撮影、録音しないこと。(イ)ウェブ会議参加用のURLを転送したりSNSで公開したりしないこと。(ウ)その他、事務局職員の指示に従うこと。(5)入館に当たって農林水産省への入館に当たっては、入館証(ICカード)が必要になります。当日は、12時30分から正面玄関1階受付フロアにシンポジウム専用の受付を設置いたしますので、入館証(ICカード)をお受け取りの上、入館してください。また、お帰りの際は、1階出入口付近に設置されている回収ボックスへ返却してください。なお、駐車場はありませんので、公共交通機関等を御利用の上、お越しください。(6)その他(ア)インターネット通信料は、参加者の負担となります。(イ)パソコン、タブレット、スマートフォン等での参加が可能です。(ウ)ネットワークの回線状況やwi-fi環境により動作に支障が出る場合がございますので、あらかじめ御了承ください。
7.報道関係者の皆様へ
取材を希望される報道関係者の方は、上記の申込み方法に従いお申し込みください。その場合は、報道関係者である旨を必ず明記してください。当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示していただきますので、あらかじめ御了承願います。
添付資料
令和8年度畜産環境シンポジウムチラシ(PDF : 640KB)

お問合せ先
畜産局畜産振興課
担当者:環境企画班代表:03-3502-8111(内線4853)ダイヤルイン:03-6744-7189

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/c_sinko/260925.html

時系列

主な数値

会場参加定員 100名
オンライン参加定員 500回線
参加費用 0円

この事例から確認すべきポイント

本発表は、農林水産省と一般財団法人畜産環境整備機構が共催する畜産環境に関するシンポジウムの案内である。畜産業における最大の苦情要因である臭気対策と、家畜排せつ物の有効活用(堆肥利用)に焦点を当てており、最新の研究や実際の取り組み事例が網羅されている。畜産農家や耕種農家、関連企業の実務者にとって、持続可能な資源循環型農業を推進するための技術や仕組みを学ぶ有用な機会となる。参加希望者は申込期日や留意事項を確認し、適切に手続きを行う必要がある。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-25 / 最終確認: 2026-09-25

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-25

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