「日本スタートアップ大賞2026」の受賞企業が決定しました
最終確認日: 2026-09-25
この発表の要点
- 「日本スタートアップ大賞2026」において、計317件の応募から10企業が受賞
- 農林水産大臣賞に、植物工場でいちごの安定量産を実現したOishii Farm株式会社が決定
- 内閣総理大臣賞は株式会社Mujinが受賞し、各省庁大臣賞や特別賞も多数発表
企業・自治体への影響
先端技術やビジネスモデルを持つスタートアップの動向やトレンドを把握する上で、経営企画や広報部門において参考となる情報です。直接的な法規制や対応義務はありません。
対応すべきこと
- 公式出典および配布パンフレットを確認し、受賞企業の技術やビジネスモデルの動向を把握する
- 自社のイノベーション推進やオープンイノベーションの検討材料として関係部門へ共有する
対象部門: 経営者 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | IT・ソフトウェア・医療・ヘルスケア・製造・食品・飲料 |
| 発表日 | 2026-09-25 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月25日
農林水産省
~農林水産大臣賞が決定!~
〇「日本スタートアップ大賞2026」において、計317件の応募の中から10の企業が大臣賞や審査委員会特別賞を受賞。〇農林水産大臣賞は、従来は量産が困難とされてきた植物工場において、世界で初めていちごの安定量産とビジネスモデル化を実現した「Oishii Farm株式会社」に決定。
「日本スタートアップ大賞2026」において、内閣総理大臣賞(日本スタートアップ大賞)及び農林水産大臣賞(農業スタートアップ賞)等の受賞企業を決定しました。本表彰は、社会的なインパクトのあるスタートアップを称えるものです。
1.概要
日本スタートアップ大賞は、次世代のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰し称えることにより、社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的としています。
農林水産省では、農林水産分野における起業に対する意識の高揚を図り、農家所得の向上につながる新たな技術やサービスを提供する農業関連スタートアップの活躍や参入によって農林水産分野のイノベーションの創出を促すため、2017年の第3回から、新たに農林水産大臣賞を創設しました。
今回は、農業関連スタートアップを含む計317件の応募が寄せられ、有識者による審査委員会の選考を経て、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、国土交通大臣賞、総務大臣賞、防衛大臣賞、審査委員会特別賞の受賞企業を、本日表彰しました。
2.受賞企業
内閣総理大臣賞(日本スタートアップ大賞)
株式会社Mujin
農林水産大臣賞(農業スタートアップ賞)
Oishii Farm株式会社
経済産業大臣賞(日本スタートアップ優秀賞)
リージョナルフィッシュ株式会社
文部科学大臣賞(大学発スタートアップ賞)
RapyutaRobotics株式会社
厚生労働大臣賞(医療・福祉スタートアップ賞)
Ubie株式会社
国土交通大臣賞(国土交通スタートアップ賞)
株式会社SkyDrive
総務大臣賞(情報通信スタートアップ賞)
Sakana AI株式会社
防衛大臣賞(防衛スタートアップ賞)
株式会社Oceanic Constellations
審査委員会特別賞
アイリス株式会社
審査委員会特別賞
株式会社Acompany
3.農林水産大臣賞(農業スタートアップ賞)
Oishii Farm株式会社 (東京都羽村市)
従来は量産が困難とされてきた植物工場において、世界で初めていちごの安定量産とビジネスモデル化を実現。2026年8月には東京都羽村市にオープンイノベーションセンター(植物工場専用の研究開発施設)を開設。培った植物工場技術をパッケージとして世界展開することで、農業分野での外貨獲得と食料安全保障への貢献が期待される。
共同創業者兼CEO古賀大貴氏
植物工場内で、いちごの安定量産を実現
ロボットで収穫作業を自動化
4.参考
日本スタートアップ大賞2026パンフレット(PDF : 8,491KB)
お問合せ先
大臣官房政策課技術政策室
担当者:技術調整班代表:03-3502-8111(内線3094)ダイヤルイン:03-3502-5524
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260925.html
時系列
- 2026-08-01 Oishii Farm株式会社が東京都羽村市にオープンイノベーションセンター(植物工場専用の研究開発施設)を開設
- 2026-09-25 「日本スタートアップ大賞2026」の受賞企業を発表・表彰
主な数値
| 応募総数 | 317件 |
|---|---|
| 受賞企業数 | 10企業 |
| 農林水産大臣賞受賞企業 | Oishii Farm株式会社 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、次世代のロールモデルとなる革新的なスタートアップを表彰し、社会全体の起業意識の高揚や農林水産分野をはじめとするイノベーションの創出を目的としています。受賞企業には、AI、ロボティクス、植物工場、医療、モビリティなど多様な分野の先駆者が名を連ねており、各業界における先端技術の実装やビジネスモデル化の動向を把握する上で重要な事例となります。広報・経営企画部門においては、自社のイノベーション戦略やオープンイノベーションの参考情報として活用しつつ、先進的な取り組みを行うスタートアップとの協業可能性や業界トレンドを分析することが求められます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-25 / 最終確認: 2026-09-25
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-25
関連事例
- 令和8年度畜産環境シンポジウムの開催について
- 令和8年度戦略的国際共同研究推進事業(ドイツとの共同研究分野)における新規研究課題の募集を開始します
- 「日本スタートアップ大賞2026」受賞者の決定
- GREEN×EXPO 2027開幕に向け飲食店と連携した「GREEN TABLEキャンペーン」を実施
- 【医療機関・地域関係者向け情報】「夜間・休日ワンストップ窓口/希少言語に対応した遠隔通訳サービス」 第2回オンライン説明会
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
無料でプレスリリースを掲載する