全国の棚田に会いに行って応援しよう!「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催!
この発表の要点
- 農林水産省が全国213の棚田を対象としたデジタルスタンプラリーを開催します。
- キャンペーン期間は令和8年7月15日から11月30日までです。
- スマートフォンGPSでスタンプを集め、認定証取得や景品応募、フォトコンテスト参加が可能です。
企業・自治体への影響
本キャンペーンは、棚田を有する地方自治体にとって、地域への誘客促進と地域振興の大きな機会となります。観光関連企業(宿泊施設、飲食店、交通機関など)や地域特産品を扱う企業は、キャンペーンとの連携や需要増への対応を検討すべきです。
対応すべきこと
- 公式出典(特設サイト)でキャンペーン詳細や対象棚田一覧を確認する。
- 棚田地域に該当する自治体や観光関連企業は、誘客促進や地域振興策への連携を検討する。
- 観光・地域振興部門は、キャンペーン期間中のプロモーションやサービス提供を計画する。
- SNS担当者はフォトコンテストへの参加を促す情報発信を検討する。
対象部門: 経営者 総務 広報 経理
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-07-10 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
発表された内容
令和8年7月10日
農林水産省
~スマホで参加する全国棚田スタンプラリーを開催~
〇令和8年7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)にかけて、全国の棚田地域を巡るデジタルスタンプラリー「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催。
農林水産省では、棚田を訪れるきっかけになることを願い、全国213の棚田を対象としたスタンプラリーを実施します。スマートフォンで全国の棚田を訪問し、GPS機能を利用してデジタルスタンプを集めることができます。集めたスタンプ数に応じて認定証の取得や景品への応募が可能です。たくさんのご参加をお待ちしております!
1.「全国棚田行脚!キャンペーン」とは
棚田地域は、美しい景観の形成だけでなく、国土の保全、水源のかん養、自然環境の保全、伝統文化の継承など、多面的な機能を有する国民共有の財産です。一方で、人口減少や高齢化による担い手不足等により、全国各地の棚田は維持管理が困難な状況に直面しています。このため、農林水産省では、全国の棚田地域を訪れるきっかけづくりを通じて棚田への理解と関心を高めるとともに、棚田地域への誘客促進や地域振興につなげることを目的として、「全国棚田行脚!キャンペーン」を実施します。
2.キャンペーン概要
開催時期令和8年7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで参加方法1.特設サイトへアクセス2.スマートフォンの位置情報(GPS)を有効化3.行きたい棚田を選んで訪問(対象棚田一覧(PDF : 284KB))4.現地でデジタルスタンプを取得5.集めたスタンプ数に応じて認定証取得や景品応募景品、フォトコンテスト獲得したスタンプ数に応じて、合計700名様以上に当たる景品への応募が可能です。また、棚田で撮影した写真をインスタグラムに投稿いただき、受賞すると棚田米などが当たるフォトコンテストも開催します。景品の概要やフォトコンテストの展示詳細など追加の情報については、次のHP等で随時お知らせいたします。「全国棚田行脚!キャンペーン」
添付資料
全国棚田行脚!キャンペーンチラシ(PDF : 5,041KB)対象棚田一覧(PDF : 284KB)
お問合せ先
農村振興局農村政策部地域振興課日本型直接支払室
担当者:日本型直接支払班代表:03-3502-8111(内線5608)ダイヤルイン:03-6744-2081
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/260710.html
時系列
- 2026-07-10 「全国棚田行脚!キャンペーン」の開催を発表
- 2026-07-15 「全国棚田行脚!キャンペーン」開始
- 2026-11-30 「全国棚田行脚!キャンペーン」終了
主な数値
| 対象棚田数 | 213箇所 |
|---|---|
| 景品当選者数 | 700名以上 |
| キャンペーン期間 | 令和8年7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで期間 |
この事例から確認すべきポイント
農林水産省による本キャンペーンは、棚田の多面的な価値を再認識させ、地域活性化を目的とした広報戦略の一例です。スマートフォンを活用したデジタルスタンプラリーやSNSでのフォトコンテストは、現代の消費者行動に合わせた効果的な誘客手法と言えます。地域振興に関わる自治体や観光関連企業は、同様のデジタルプロモーション戦略を検討する際の参考になるでしょう。また、キャンペーンを通じて棚田地域への関心が高まることで、周辺の宿泊施設、飲食店、特産品販売業者などへの経済波及効果が期待されます。景品やフォトコンテストの具体的な内容については、現時点で取得できた本文からは詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-10
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