「創薬力向上のための官民協議会」を開催します
この発表の要点
- 政府4省庁が共同で「創薬力向上のための官民協議会」を7月10日に開催する。
- 協議会には総理大臣を含む政府関係者、国内外の製薬企業、VC、スタートアップ、大学関係者など約30名が参加する。
- テーマは創薬エコシステムに資する取り組みと創薬力向上のための今後の進め方。
企業・自治体への影響
製薬企業、バイオベンチャー、大学の研究機関、および関連する投資会社(VC)は、本協議会の議論が今後の日本の創薬政策や研究開発支援の方向性を決定づける可能性があるため、その動向を注視し、自社の事業戦略や研究開発計画に反映させる必要があります。
対応すべきこと
- 公式出典(内閣府ウェブサイト)にて、協議会の資料および議事概要が公開され次第、内容を確認する。
- 自社の事業が製薬・バイオ分野に関連する場合、協議会の議論が自社の事業戦略に与える影響を評価する。
- 研究開発部門、経営企画部門、広報部門など関係部署へ本発表を共有し、情報収集体制を構築する。
対象部門: 経営者 広報 経理 法務
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 製薬・バイオテクノロジー |
| 発表日 | 2026-07-09 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月9日(木)
照会先
医政局医薬産業振興・医療情報企画課
創薬支援対策室
課長補佐 伊藤(内線2524)
室長補佐 福田(内線4562)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2421
報道関係者 各位
「創薬力向上のための官民協議会」を開催します
このたび、厚生労働省、内閣府、経済産業省、文部科学省が共同で、7月10日に創薬力向上のための官民協議会を開催します。
時間
17:30~18:30
場所
官邸2階大ホール
テーマ
創薬エコシステムに資する取組及び創薬力の向上のためのの今後の進め方等
出席者
高市総理大臣、木原官房長官、上野厚生労働大臣等政府関係者、国内外の製薬企業、VC、スタートアップ、大学関係者等約30名
傍聴は受け付けておりません。なお、当日の資料及び議事概要については、以下のリンク先に「創薬力向上のための官民協議会」として掲載予定です。
資料掲載予定リンク先
創薬力向上のための官民協議会 開催状況 : 健康・医療 – 内閣府
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74372.html
時系列
- 2026-07-09 「創薬力向上のための官民協議会」の開催を発表
- 2026-07-10 「創薬力向上のための官民協議会」を開催
主な数値
| 出席者数 | 30名 |
|---|---|
| 協議会開催時間 | 1時間 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、政府が日本の創薬力向上を国家戦略として重視していることを明確に示しています。厚生労働省、内閣府、経済産業省、文部科学省の4省庁が共同で協議会を主催し、総理大臣を含む政府要人、国内外の製薬企業、VC、スタートアップ、大学関係者といった幅広いステークホルダーが参加することは、この課題に対する政府の強いコミットメントと、産学官連携によるエコシステム構築への意欲を反映しています。協議会のテーマが「創薬エコシステムに資する取組及び創薬力の向上のための今後の進め方等」であることから、単なる現状認識に留まらず、具体的な施策やロードマップの策定に向けた議論が期待されます。傍聴不可としつつも、資料と議事概要を後日公開する方針は、透明性を確保しつつも、まずは関係者間で集中的な議論を行う意図がうかがえます。この協議会の結果は、今後の日本の製薬産業政策や研究開発投資の方向性に大きな影響を与える可能性があるため、関連企業は動向を注視する必要があります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-09
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