企業プレスリリース

「第36回 労働政策審議会勤労者生活分科会」を開催します(開催案内)

厚生労働省は、令和8年7月15日に「第36回 労働政策審議会勤労者生活分科会」を開催すると発表しました。議題は「勤労者財産形成促進制度に関する今後の検討における主な視点」と「有識者等からのヒアリング」です。傍聴は若干名で、希望者は令和8年7月14日正午までに電子メールで申し込む必要があります。会議はペーパーレスで開催され、資料は事前にウェブサイトに掲載されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

勤労者の財産形成制度に関わる政策動向に関心のある企業や団体、特に人事・総務部門は、本分科会の議論内容が将来の制度改正に影響を与える可能性があるため、その動向を注視する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-07-08
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月8日(水)

照会先
雇用環境・均等局勤労者生活課
課長 安達 佳弘
課長補佐 折口 卓也
(代表電話) 03(5253)1111(内線5375)
(直通電話) 03(3595)3187

報道関係者 各位

「第36回 労働政策審議会勤労者生活分科会」を開催します(開催案内)

1.日時
令和8年7月15日(水)15:00~17:00

2.場所
厚生労働省専用第21会議室(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館17階)

3.議題
(1)勤労者財産形成促進制度に関する今後の検討における主な視点
(2)有識者等からのヒアリング
4.傍聴等について
傍聴を希望される方は、会場設営の関係上、あらかじめご連絡いただきますようお願いいたします。

(1)傍聴者数:若干名
(2)申込方法:電子メールによりお申し込みください。
(お電話でのお申し込みはご遠慮ください。)
(3)宛先:厚生労働省 雇用環境・均等局 勤労者生活課 企画係 宛
E-mailアドレス:kinsei×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変更しております。
「×」を「@」に置き換えてください。
(4)記載事項:傍聴希望者ごとに以下の必要事項を記載の上、お一人ずつお申し込みください。
・件名「第36回勤労者生活分科会傍聴希望」
・傍聴希望者の「お名前(ふりがな)」
・連絡先の「住所」及び「電話番号、メールアドレス」
(確実に連絡が取れる連絡先でお申し込みください)
・「勤務先」又は「所属団体」
(注1)報道関係者につきまして、頭撮りを希望される方は、「頭撮り希望」とご記載ください。
(注2)車椅子で傍聴を希望される方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
(注3)必要事項の記載について、様式は自由ですが、必要に応じて別紙様式[41KB]をご活用ください。
(5)申込締切:令和8年7月14日(火)12時必着
(6)希望者が多数の場合、抽選により傍聴者を決定いたしますので、傍聴できない場合があることをご了承ください。抽選の結果、傍聴できない方に対しましては、分科会開催日の前開庁日(7月14日(火))の17時までにご連絡差し上げます。(傍聴可能な方に対しましては、特段のご連絡はいたしません。)
(7)分科会当日は、会議開始時刻の30分前より受付を開始いたします。電子メールで送信した申込内容をプリントアウトしたもの(FAXの場合は送信票)をご持参いただくか、お持ちのタブレット、携帯端末等の画面に表示し、入室の際、受付で提示してください。
また、下記の「5.傍聴される方の留意事項」を遵守してください。

5.傍聴される方の留意事項
傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど審議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)審議会委員等の言論に対し賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。また、会議開始前後の審議会委員等への要請、陳情等はお控えください。
(8)飲食等はしないでください。
(9)途中での入退室はやむを得ない場合のみとします。
(10)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(11)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(12)その他、分科会長及び事務局職員の指示に従ってください。

また、厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化を推進しており、今回はペーパーレスでの開催とします。
資料につきましては、7月14日(火)までに当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、
・お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
・当省ホームページに掲載されている資料を閲覧していただくか
の対応をお願いすることとなります。

なお、会場内にはご利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、ご自身で通信環境をご用意していただくようお願いします。
ご不便をおかけしますが、ペーパーレス化へのご協力をお願いいたします。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74128.html

時系列

主な数値

分科会開催日時 2026-07-15 15:00-17:00JST
傍聴申込締切 2026-07-14 12:00JST
傍聴者数 若干名名

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が開催する労働政策審議会勤労者生活分科会の開催案内であり、勤労者財産形成促進制度に関する今後の検討や有識者からのヒアリングが議題とされています。政府の政策形成プロセスにおける重要な会議であり、関連する企業や団体にとっては、今後の制度変更の方向性を把握するための機会となり得ます。会議はペーパーレスで開催されるため、傍聴希望者は事前に資料をダウンロードし、自身の端末で閲覧する準備が必要です。また、会場での無線LAN提供がない点も留意すべきです。傍聴希望者が多数の場合は抽選となるため、必ずしも参加できるとは限りません。この会議で議論される内容は、将来的に勤労者の財産形成に関わる制度に影響を与える可能性があるため、関連業界は動向を注視する必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-08

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