経済・産業トレンド

第33回 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループの開催案内

厚生労働省は、「第33回 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ」を令和8年6月26日(金)に開催すると発表しました。本会合では、医療等情報の利活用、電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項、電子カルテの普及などが議題とされます。一般傍聴はWeb会議形式で、報道関係者は現地またはWebで参加可能ですが、いずれも事前申込が必要です。会議資料は開催当日正午頃に掲載予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療機関、介護施設、医療情報システムベンダー、製薬企業、保険会社など、医療・介護分野に関わる企業や自治体は、将来的な情報利活用の方針や電子カルテ関連の制度変更に備える必要があります。特に、電子カルテ情報共有サービスの進展は、システム開発やデータ連携のあり方に直接的な影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  医療・介護分野における情報利活用や電子カルテの普及に関する重要な検討会であり、将来的な制度変更や業界動向に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 総務 法務 情シス 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・介護 / IT・ソフトウェア
分類 経済・産業トレンド

発表された内容

令和8年6月26日(金)正午頃までに当省ホームページに掲載します。

日時

令和8年6月26日(金)13:00~15:00

場所

WEB会議
AP赤坂グリーンクロス Eルーム(事務局、報道関係者のみ)

議題

(1)医療等情報の利活用について患者等の当事者からヒアリング
(2)電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について
(3)電子カルテの普及について
(4)その他

傍聴および記者ブリーフィングについて

AP赤坂グリーンクロス Eルームでの傍聴は、会場設営の都合上、報道関係者のみとさせていただきます。一般の方については、Webでの傍聴をお願いいたします。傍聴申込は、以下のURLから6月26日(金)10時までに登録をお願いいたします。
https://zoom.us/webinar/register/WN_p69nxr5XTVuqRvEq6Ge9ow
報道関係者で、現地での傍聴・記者ブリーフィングへの参加を希望する場合、以下の方法によりお申込みをお願いいたします。
(傍聴のみ希望の報道関係者は、一般の方同様傍聴申込手続をお願い致します。)
なお、記者ブリーフィングはAP赤坂グリーンクロス Eルームでのみ実施し、Webでは行いません。

(1)申込方法
(3)の記載事項を明記の上、電子メールによりお申し込み下さい。
(2)宛先
厚生労働省医政局医療情報担当参事官室宛
E-mailアドレス:igishitsu at mhlw.go.jp
(atを@に変換してください)
(3)記載事項

[1]「第33回 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ記者ブリーフィング希望」
[2]記者ブリーフィング参加希望者の

「お名前(ふりがな)」
「勤務先」又は「所属団体」
「連絡先(電話番号)」

(4)申込締切
令和8年6月25日(木) 17時必着

留意事項

会議の傍聴に当たり、次の留意事項を厳守してください。
1)事前の登録なしの傍聴、代理人の傍聴は認められません。また、開始時刻を過ぎての入出はお断りさせていただきます。
2)会場でお示しする事務局の指定した場所以外には立ち入ることはできません。
3)会場における議論に対する発言や賛否の表明、拍手をすることはできません。
また、議事進行の妨げとならないよう静かにしてください。
4)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
5)携帯電話など音の出る機器については、あらかじめ電源を切るかマナーモードに設定してください。
6)会場内は、食事や喫煙はできません。
7)危険物を持っている方、酒気を帯びている方、その他当会議の開催及び議事進行に当たり秩序維持の妨げとなる方の傍聴はお断りします。
8)その他、主査及び事務局職員の指示に従ってください。
以上の事項に違反した場合は、退場していただきます。
なお、今回主査及び事務局職員の指示に従わなかった方や会議中に退場となった方については、次回以降の傍聴は認められません。
また、当日会場の出入りについては、事務局職員の誘導に従ってください。

※当ワーキンググループ中継の著作権は厚生労働省に属します。配信している画面あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等へ転載することを禁止します。また、著作権法で許された範囲を超えた複製を固く禁止します。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変することを禁止します。

資料について

資料については、当日正午頃までに以下のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0001210262_00098.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が主催する「健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ」の開催を案内するものです。医療・介護分野における情報利活用、特に電子カルテ情報共有サービスや電子カルテ普及に関する議論は、今後の医療DX推進の方向性を決定づける重要な要素となります。関連企業や医療機関は、この検討会の議題や議論の進捗を注視し、将来的な制度変更や技術導入の動向を把握することが求められます。特に、患者等当事者からのヒアリングも予定されており、利用者視点での情報利活用に関する意見が議論に反映される可能性があります。これらの議論は、医療情報システムの開発・提供事業者、医療機関、介護施設、製薬企業など、幅広いステークホルダーに影響を及ぼす可能性があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-09

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