第14回「食品産業もったいない大賞」の受賞者決定!
最終確認日: 2026-09-29
この発表の要点
- 第14回「食品産業もったいない大賞」の受賞者として大臣賞など計6点が決定
- 令和8年10月29日に農林水産省本館で表彰式及び事例発表会を開催
- 令和8年10月30日に栃木県那須塩原市で開催される第10回「食品ロス削減全国大会」で表彰者を紹介
企業・自治体への影響
食品製造・流通・小売業などの企業において、環境対策や食品ロス削減の先進事例を自社のサステナビリティ戦略や今後の取り組みの参考情報として活用できる。
対応すべきこと
- 公式出典やインタビュー動画を確認し、受賞企業の先進的な取り組み内容を把握する
- 総務・広報・サステナビリティ部門等の関係部門へ事例を共有する
- 必要に応じて、自社の環境対策や食品ロス削減の取り組みへの応用可能性を検討する
対象部門: 総務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 食品・飲料 |
| 発表日 | 2026-09-29 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月29日
農林水産省
〇特産柑橘「じゃばら」を徹底活用した地域おこしに農林水産大臣賞。〇令和8年10月29日(木曜日)に表彰式及び受賞者による事例発表会を開催。
食品産業の持続可能な発展に寄与する食品関連事業者等を表彰する第14回「食品産業もったいない大賞」について、農林水産大臣賞、農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞など各賞の受賞者が決定しました。令和8年10月29日(木曜日)に表彰式及び受賞者による事例発表会を開催。
1.表彰の概要
「食品産業もったいない大賞」は、公益財団法人食品等持続的供給推進機構が主催、農林水産省が協賛して、食品産業の持続可能な発展に向け、「省エネルギー・CO2削減」、「廃棄物の削減・再生利用」、「教育・普及」等の観点から、環境対策に取り組み、顕著な実績を挙げた食品関連事業者等を表彰する取組です。この度、第14回「食品産業もったいない大賞」の受賞者が決定しました。本表彰に関する詳細は、次の外部リンクをご参照ください。第14回食品産業もったいない大賞 (公財)食流機構(外部リンク)
2.受賞者について
第14回「食品産業もったいない大賞」の受賞者は次のとおりです。農林水産大臣賞・大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞の受賞者インタビュー動画を下部QRコード、外部リンクに載せておりますので、是非ご覧ください。
農林水産大臣賞(1点)
・株式会社じゃばらいず北山(和歌山県東牟婁郡北山村) 特産柑橘じゃばらの搾汁後果皮を地域資源へ転換する取組株式会社じゃばらいず北山 受賞者インタビュー動画(外部リンク)
農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞(3点)
・特定非営利活動法人Deep People(大阪府大阪市) 当時当時小学6年生が考案した「食べ残しNOゲーム」特定非営利活動法人Deep People 受賞者インタビュー動画(外部リンク)・株式会社ファミリーマート(東京都港区) わずか20mmの涙目デザイン お客さまと一緒につくる、新しい食品ロス削減株式会社ファミリーマート 受賞者インタビュー動画(外部リンク)・CiPPo株式会社(兵庫県神戸市) 屋外設置無人販売スマートロッカーWakeatte(ワケアッテ)CiPPo株式会社 受賞者インタビュー動画(外部リンク)
食品産業もったいない大賞審査委員会審査委員長賞(2点)
・株式会社 LogStyle クリエイト事業所(大分県大分市) 未利用ニラ資源の高付加価値化による地域循環型食品モデルの構築・熊本県立八代農業高等学校泉分校グリーンライフ科(熊本県八代市) 高校生によるジビエ利活用と森林保全型資源循環モデルの構築
3.表彰式・事例発表会の概要
表彰式・事例発表会は次のとおり実施します。開催日時:令和8年10月29日(木曜日)15時30分から17時10分まで開催場所:農林水産省本館6階共用第二会議室(東京都千代田区霞が関1-2-1)【報道関係の皆様へ】表彰式・事例発表会での撮影、取材を希望される報道関係の皆様におかれましては、令和8年10月23日(金曜日)17時00分までに、【氏名・会社名、所属・電話番号】の必要事項を、次のメールアドレス宛にご連絡ください。連絡先:loss-non★maff.go.jp申請の際は、上記メールアドレスの★を@に置き換えてください。【参考】本年10月30日(金曜日)に栃木県那須塩原市において開催される第10回「食品ロス削減全国大会」の会場において、表彰者の紹介を行います。食品ロス削減全国大会の詳細は次の外部リンクをご参照ください。【10月30日開催】第10回 食品ロス削減全国大会in那須塩原/那須塩原市(外部リンク)
4.添付資料
報道発表資料(PDF : 534KB)
お問合せ先
新事業・食品産業部外食・食文化課食品ロス・リサイクル対策室
担当者:環境対策班代表:03-3502-8111(内線4319)ダイヤルイン:03-6744-2066
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260929.html
時系列
- 2026-10-23 報道関係者による表彰式・事例発表会の撮影・取材申請締切(17時00分まで)
- 2026-10-29 表彰式及び受賞者による事例発表会を開催(15時30分から17時10分まで)
- 2026-10-30 栃木県那須塩原市で開催される第10回「食品ロス削減全国大会」会場において表彰者の紹介を実施
主な数値
| 農林水産大臣賞受賞件数 | 1点 |
|---|---|
| 農林水産省大臣官房総括審議官賞受賞件数 | 3点 |
| 食品産業もったいない大賞審査委員会審査委員長賞受賞件数 | 2点 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、食品関連事業者の環境配慮や食品ロス削減等の持続可能な取り組みを表彰する事例の周知である。直接的な法的義務や行政処分を伴うものではないが、食品製造・流通・小売業などの実務においては、他社の先進的な取り組み(未利用資源の活用や食品ロス削減デザイン、無人販売ロッカー等)を自社のCSR活動や環境対策、新事業展開のベンチマークとして活用する価値がある。広報・サステナビリティ部門においては、業界内の優れた取り組み事例やトレンドを把握し、今後の事業戦略の参考とすることが求められる。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-29 / 最終確認: 2026-09-29
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-29
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