経済・産業トレンド
サウジアラビアと米国、原子力の平和利用で協力協定に署名
基本データ
| 分類 | 経済・産業トレンド |
|---|
発表された内容
2026年07月24日
サウジアラビアと米国は7月22日、原子力の平和利用に関する協力協定に署名した。
サウジアラビア・エネルギー省によると、協定は両国の戦略的パートナーシップに基づくもので、エネルギー分野および先端技術分野での協力強化を目的とする。
協定には、サウジアラビアのアブドゥルアジーズ・ビン・サルマン・エネルギー相兼産業・鉱物資源相と、米国エネルギー省(DOE)のクリス・ライト長官が署名した。原子力の平和利用に関する協力の拡大や技術・知見の交流促進を図るほか、原子力安全や核セキュリティー、核不拡散に関する国際基準に沿った協力を推進する。また、エネルギー源の多様化や先端技術開発、投資機会の拡大を通じ、両国の持続可能な発展と相互利益の実現を後押しするとしている。
(林憲忠)
(サウジアラビア、米国)
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サウジアラビアと米国、原子力の平和利用で協力協定に署名
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出典: www.jetro.go.jp
URL: https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/07/ab33863ce2b4c4d5.html
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公開日: 2026-07-24
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