補助金・支援制度

「第6回 SaMD産学官連携フォーラム」を開催します

経済産業省と厚生労働省は、令和8年9月16日に虎ノ門ヒルズフォーラムにて「第6回 SaMD産学官連携フォーラム」を開催します。SaMDスタートアップの資本戦略やエコシステム形成、省力化・均てん化に資する研究開発・普及促進をテーマに産学官で議論が行われ、現地500名、Web1,500名の定員で参加費は無料です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療機器・ヘルスケア分野の企業やスタートアップ、医療機関において、SaMD(プログラム医療機器)に関する政府の最新施策や資本戦略、海外展開の動向を把握する上で直接的な影響がある。経営企画、研究開発、法務・薬事部門での情報収集が推奨される。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省(経済産業省共催)
業界 医療機器・ヘルスケア
発表日 2026-08-20
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月20日(木)

照会先
医薬局 医療機器審査管理課
プログラム医療機器審査管理室

室長
水谷 玲子(内線2901)

(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2419

報道関係者 各位

「第6回 SaMD産学官連携フォーラム」を開催します

令和8年9月16日に経済産業省、厚生労働省が主催し、虎ノ門ヒルズフォーラムで「第6回 SaMD産学官連携フォーラム」を開催します。
今回は、「SaMDスタートアップの成長加速に向けた資本戦略とエコシステム形成」と、「省力化・均てん化に資するSaMDの研究開発・普及の促進に向けて」の2つをテーマに、産学官で議論を行う予定です。またフォーラム終了後にはネットワーキングを予定しています。
詳細は下記のイベント概要をご参照ください。

イベント概要

開催日時

令和8年9月16日(水)13:00~18:00

開催場所

虎ノ門ヒルズフォーラム 東京都港区虎ノ門 1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階

形式

ハイブリッド開催(定員:現地500名、Web参加1,500名)

参加費

無料

詳細・お申し込み(定員となり次第受付終了)

第6回SaMD産学官連携フォーラムの申込みページ(株式会社ステージ内)

プログラム

開会の辞・来賓挨拶(13:00-13:15)

経済産業省、厚生労働省

施策等紹介(13:15-13:45)

基調講演1
大石 知広 経済産業省 医療・福祉機器産業室 室長
基調講演2
永田 翔 厚生労働省 医療機器政策室 室長
基調講演3
飯村 康夫 厚生労働省 医療機器審査管理課 課長

第一部:SaMDスタートアップの成長加速に向けた資本戦略とエコシステム形成(13:45-15:15)

講演1.SaMD、これからの10年 ― VCとして描く資本戦略と海外展開
橋爪 克弥 Beyond Next Ventures株式会社 執行役員
講演2.(演題未定)
Abigail Hunter-Syed Head of Olympus Innovation Ventures
講演3.米国市場から見るSaMDスタートアップの成長と市場動向 ― 日本発スタートアップへの示唆
清峰 正志 Kicker Ventures Founder & Managing Partner

総合討論

池野 文昭 スタンフォード大学 リサーチャー

講演1~3登壇者

休憩(15:15-15:30)

第二部:省力化・均てん化に資するSaMDの研究開発・普及の促進に向けて(15:30-17:00)

講演4.医師とAIで共創する未来 ― 医療安全・省力化・均てん化から医療変革へ
鎌田 富久 エルピクセル株式会社 代表取締役社長
講演5.世界に選ばれる日本発SaMD ― 手術認識支援AI”EUREKA”の研究開発・社会実装・海外展開 ―
小林 直 アナウト株式会社 代表取締役
講演6.医療経営の視点から考えるSaMD導入の意思決定 ~患者・人材・収益を左右する価値とは~(仮)
裵 英洙 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科/健康マネジメント研究科 特任教授

総合討論

中野 壮陛 公益財団法人 医療機器センター 専務理事

​ 講演4~6登壇者

閉会の辞(17:00-17:05)

ネットワーキング(17:15-18:00)

※現地参加者のみ会場にて
※飲料の提供あり

取材要領

イベントを通してカメラ撮り可。要事前登録。会場内では自社腕章と身分証明書を必ず携帯してください。会場への入退室、カメラ撮りにおいては係員の指示に従ってください。開始時間が前後する場合があります。早めに集合してください。

お問い合わせ先

第6回SaMD産学官連携フォーラム事務局(株式会社ステージ内)
E-mail:samd-forum2026“AT”stage.ac
※”AT”は@に置き換えてください。
※件名には、【SaMD産学官連携フォーラム】・所属・氏名をご記載ください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75257.html

時系列

主な数値

開催日 2026-09-16日
現地参加定員 500名
Web参加定員 1500名
参加費 0円

この事例から確認すべきポイント

本発表は、経済産業省と厚生労働省が共催する「第6回 SaMD産学官連携フォーラム」の開催に関するものです。SaMD(プログラム医療機器)スタートアップの資本戦略や海外展開、医療現場の省力化・均てん化に向けた研究開発や普及について、産学官の有識者が多角的に議論を行います。医療機器メーカーや関連スタートアップ、医療機関の経営層や開発担当者にとって、政府の施策動向や市場トレンドを把握する上で重要な機会となります。実務においては、最新の規制や資本戦略、他社の実装事例を収集し、自社の事業計画や研究開発戦略に反映させることが求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-20

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