行政処分・コンプライアンス

第3回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(第11回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の臨床利用のあり方に関する専門委員会、第24回ヒト受精胚を用いる遺伝性・先天性疾患研究に関する専門委員会)の開催について

厚生労働省、こども家庭庁、文部科学省の合同会議として、「第3回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議」が令和8年8月5日に開催されることが発表されました。本会議では、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律や、ゲノム編集技術等の規制のあり方について議論される予定です。会議はハイブリッド形式で開催され、YouTubeでのライブ配信も行われます。報道関係者向けの現地傍聴は事前申し込みが必要です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

バイオテクノロジー、医療研究、生命科学分野の企業や研究機関は、ヒト受精胚のゲノム編集技術に関する将来の法規制や倫理ガイドラインの動向を注視する必要があります。特に、研究開発や臨床応用に関わる部門は、会議の議論内容が事業活動に与える影響を評価し、対応を検討する準備が求められます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省, こども家庭庁, 文部科学省
業界 バイオテクノロジー・医療研究
発表日 2026-07-29
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月29日
【照会先】
大臣官房厚生科学課
研究企画推進官 江田 美沙子(内線3803)
(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 2171
健康・生活衛生局難病対策課
課長補佐 渡邉 洋之助(内線2353)
課長補佐 西垣 瑠里子(内線2988)
(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 2249

第3回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(第11回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の臨床利用のあり方に関する専門委員会、第24回ヒト受精胚を用いる遺伝性・先天性疾患研究に関する専門委員会)の開催について

標記の会議につきましては、「こども家庭庁こども家庭審議会科学技術部会ヒト受精胚を用いる生殖補助医療研究等に関する専門委員会」「文部科学省科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会ヒト受精胚等を用いる研究に関する専門委員会」「厚生労働省厚生科学審議会科学技術部会ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の臨床利用のあり方に関する専門委員会」「厚生労働省厚生科学審議会科学技術部会ヒト受精胚を用いる遺伝性・先天性疾患研究に関する専門委員会」による合同会議として、以下のとおり開催することとなりましたのでお知らせいたします。【こども家庭庁、文部科学省 同時発表】

日時

令和8年8月5日(水)14:00~16:00

場所

こども家庭庁支援局第1会議室、オンライン(ハイブリッド開催)
(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング20階)

議題(予定)

(1)ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律について
(2)ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制の在り方について
2-1)ゲノム編集技術等の範囲について
2-2)動物胎内移植禁止の例外規定について
(3)その他

傍聴等について

会議の模様をYouTubeでライブ配信します。下記リンクから御覧ください。
第3回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(YouTube配信)
(※ オンラインでの傍聴の場合、事前登録の必要はありません。)
通信状態等に不具合が生じるなど、会議の進行が困難になった場合、配信を中断する可能性がありますので、予め御了承ください。
会議資料は会議開催までに、議事録は会議終了後に、厚生労働省webページに掲載いたします。

報道関係者の現地での傍聴について

報道関係者の方で現地での傍聴を希望される場合は、令和8年8月3日(月)12:00までに、以下の申込ページからお申し込みください。
現地傍聴申込ページ
席に限りがございますので、応募者多数の場合には、受付先着順となり、傍聴できない場合もあります。その場合は、こちらから連絡をさせていただきます。
座席の都合上、1社につき1名の参加とさせていただきます。
頭撮りのご希望がある場合は、予めお知らせください。
当日は会議開始時刻の30分前より受付を開始いたします。
会議資料の配付はありません。厚生労働省webページに掲載された資料を事前に印刷等して持参いただくか、お持ちのタブレット、携帯端末等で閲覧していただくかの対応をお願いします。なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から厚生労働省webページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
(4)会議の妨げとならないよう静かにしてください。
(5)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74951.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本合同会議は、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の取扱いに関する将来の規制の方向性を議論する重要な場となります。特に、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律や、ゲノム編集技術等の規制のあり方、その範囲、動物胎内移植禁止の例外規定といった議題は、バイオテクノロジー、医療研究、生命科学分野の企業や研究機関にとって、今後の研究開発や臨床応用における法的・倫理的枠組みを理解する上で極めて重要です。会議はハイブリッド形式でYouTubeライブ配信も行われるため、関係者は議論の進捗をリアルタイムで確認し、将来の規制動向に備えることが可能です。この議論の結果は、関連分野の事業戦略やコンプライアンス体制に大きな影響を与える可能性があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-29

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