食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)の開催及び一般傍聴について
この発表の要点
- 農林水産省が食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)を令和8年7月24日に開催します。
- 議題は食料・農業・農村基本計画の目標・KPI検証(食料供給・食料自給力確保等)です。
- 現地(40名程度)およびオンライン(500名程度)での一般傍聴が可能で、申込締切は令和8年7月23日17時です。
企業・自治体への影響
農業関連企業、食品産業、研究機関、地方自治体は、日本の食料政策の方向性や食料自給力確保に関する議論の動向を把握するために、本会議の議題や結果に注目する必要があります。特に、今後の政策立案に影響を与える可能性があるため、経営企画、事業開発、広報などの関連部門は情報収集を推奨されます。
対応すべきこと
- 会議の議題である食料・農業・農村基本計画の目標・KPI検証内容を確認する。
- 傍聴を希望する場合、令和8年7月23日17時までに指定の申込フォームから申し込む。
- 会議資料や議事概要が公開された際には、速やかに内容を確認し、自社・自団体への影響を評価する。
- 関係部門(経営者、総務、広報など)へ本会議の開催情報を共有し、必要に応じて情報収集体制を整える。
対象部門: 経営者 総務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 農業 |
| 発表日 | 2026-07-17 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月17日
農林水産省
〇令和8年7月24日(金曜日)に食料・農業・農村政策審議会企画部会を開催。
農林水産省は、令和8年7月24日(金曜日)に、食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証を議題として、食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)を開催します。
1. 開催日時及び場所
日時:令和8年7月24日(金曜日)10時00分から12時00分まで会場:農林水産省7階講堂所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
2. 議題
食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証について(我が国の食料供給(食料自給力の確保等))なお、今回の部会資料は部会開始時に、議事の概要等は部会終了後に次のURLページで公開することとしております。
<食料・農業・農村政策審議会企画部会ホームページ>企画部会:農林水産省
3. 傍聴可能人数
現地及びオンラインでの一般傍聴及び報道傍聴を予定しています。(現地での傍聴は40名程度、オンラインでの傍聴は500名程度)
4. 傍聴申込要領
申込方法傍聴を希望される方は、次のお申込先に、「食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、職業・勤務先・所属団体等の名称を記入の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)<お申込先>現地での傍聴:食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)一般傍聴(現地)申込フォーム – フォームに記入する(外部リンク)オンラインでの傍聴:食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)一般傍聴(オンライン)申込フォーム – フォームに記入する(外部リンク) ・車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳を希望される方は、事前にその旨をお書き添えください。また、通訳や介助の方を同伴される場合は、その方の御氏名も併せてお書き添えください。 ・複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。 ・希望者多数の場合は先着順となります。申込多数により傍聴いただけない場合に限り、当省から個別に御連絡します。 ・なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
申込締切令和8年7月23日(木曜日)17時00分必着
傍聴する場合の留意事項傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。ア.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。イ.審議会資料の閲覧に用いる場合を除き、携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。ウ.傍聴中は静粛を旨とし、次の行為を厳に慎むこと。・委員の発言に対する賛否の表明又は拍手・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等、録音及び録画機器の使用・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書・飲食及び喫煙エ.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。オ.その他、部会長及び事務局職員の指示に従うこと。
5. 報道関係者の皆様へ
・報道関係者で取材を希望される方は、上記「4.傍聴申込要領」に従いお申込み下さい。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨を必ず明記してください。・冒頭のみカメラ撮影可能です。・当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。
お問合せ先
大臣官房政策課
担当者:計画班代表:03-3502-8111(内線3086)ダイヤルイン:03-3502-5515
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/260717.html
時系列
- 2026-07-17 農林水産省が食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)の開催及び一般傍聴について発表
- 2026-07-23 傍聴申込締切(17時00分必着)
- 2026-07-24 食料・農業・農村政策審議会企画部会(第127回)開催(10時00分から12時00分まで)
主な数値
| 現地傍聴可能人数 | 40名程度 |
|---|---|
| オンライン傍聴可能人数 | 500名程度 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、農林水産省が主催する食料・農業・農村政策審議会企画部会の開催を告知するものであり、食料・農業・農村基本計画における目標・KPIの検証という重要な議題が扱われます。この会議は、日本の食料供給体制、特に食料自給力の確保に関する政策議論の方向性を示すものとなるため、農業関連企業、食品産業、研究機関、地方自治体など、広範なステークホルダーにとって注目すべき情報です。一般傍聴が現地とオンラインの両方で可能であり、会議資料や議事概要が後日公開されることから、関心のある関係者は情報収集の機会として活用できます。特に、傍聴申込には期限が設けられているため、参加を希望する企業や団体は速やかな対応が求められます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-17
関連事例
- 「野菜の日」特別企画! 野菜摂取状況の測定機器を期間限定で設置します
- 令和8年度「野菜の日シンポジウム〜気軽に始める野菜のある暮らし〜」を開催します
- 第3回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会の開催について
- 日本人のための食事ガイド(仮称)ワーキンググループの開催について
- 第129回社会保障審議会医療部会の開催について
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
無料でプレスリリースを掲載する