企業プレスリリース

食料・農業・農村政策審議会企画部会(第128回)の開催及び一般傍聴について

農林水産省は、令和8年8月21日(金)に食料・農業・農村政策審議会企画部会(第128回)を開催すると発表しました。議題は、食料・農業・農村基本計画の目標・KPI検証と、気候変動等対応品種育成・普及小委員会の設置についてです。会議は農林水産省7階講堂で実施され、現地40名程度、オンライン500名程度の一般傍聴および報道傍聴が可能です。傍聴申込締切は令和8年8月20日(木)12時です。

最終確認日: 2026-08-14

この発表の要点

企業・自治体への影響

農業・食品関連企業や研究機関は、食料・農業・農村基本計画の検証内容や気候変動対応品種育成に関する議論が、将来の事業戦略や研究開発方針に影響を与える可能性があります。特に、食料供給、輸出入、品種開発に関わる部門は、政策動向を把握し、自社の対応を検討する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 法務 広報 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 食品・飲料
発表日 2026-08-14
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月14日
農林水産省

〇令和8年8月21日(金曜日)に食料・農業・農村政策審議会企画部会を開催。

農林水産省は、令和8年8月21日(金曜日)に、食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証及び気候変動等対応品種育成・普及小委員会の設置を議題として、食料・農業・農村政策審議会企画部会(第128回)を開催します。

1. 開催日時及び場所
日時:令和8年8月21日(金曜日)13時00分から15時00分まで会場:農林水産省7階講堂所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
2. 議題
(1)食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証について(我が国の食料供給(食料自給率・品目))(輸出の促進(輸出拡大等による「海外から稼ぐ力」の強化))(我が国の食料供給(安定的な輸入の確保、動植物防疫))(2)気候変動等対応品種育成・普及小委員会の設置についてなお、今回の部会資料は部会開始時に、議事の概要等は部会終了後に次のURLページで公開することとしております。
<食料・農業・農村政策審議会企画部会ホームページ>企画部会:農林水産省
3. 傍聴可能人数
現地及びオンラインでの一般傍聴及び報道傍聴を予定しています。(現地での傍聴は40名程度、オンラインでの傍聴は500名程度)
4. 傍聴申込要領

申込方法傍聴を希望される方は、次のお申込先に、「食料・農業・農村政策審議会企画部会(第128回)」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、職業・勤務先・所属団体等の名称を記入の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)<お申込先>現地での傍聴:食料・農業・農村政策審議会企画部会(第128回)一般傍聴(現地)申込フォーム – フォーム​に記入する(外部リンク)オンラインでの傍聴:食料・農業・農村政策審議会企画部会(第128回)一般傍聴(オンライン)申込フォーム – フォーム​に記入する(外部リンク) ・車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳を希望される方は、事前にその旨をお書き添えください。また、通訳や介助の方を同伴される場合は、その方の御氏名も併せてお書き添えください。 ・複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。 ・希望者多数の場合は先着順となります。申込多数により傍聴いただけない場合に限り、当省から個別に御連絡します。 ・なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
申込締切令和8年8月20日(木曜日)12時00分必着
傍聴する場合の留意事項傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。ア.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。イ.審議会資料の閲覧に用いる場合を除き、携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。ウ.傍聴中は静粛を旨とし、次の行為を厳に慎むこと。・委員の発言に対する賛否の表明又は拍手・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等、録音及び録画機器の使用・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書・飲食及び喫煙エ.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。オ.その他、部会長及び事務局職員の指示に従うこと。

5. 報道関係者の皆様へ
・報道関係者で取材を希望される方は、上記「4.傍聴申込要領」に従いお申込み下さい。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨を必ず明記してください。・冒頭のみカメラ撮影可能です。・当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問合せ先(食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証について)大臣官房政策課担当者:計画班代表:03-3502-8111(内線3086)ダイヤルイン:03-3502-5515
(気候変動等対応品種育成・普及小委員会の設置について)農林水産技術会議事務局研究企画課担当者:総括班代表:03-3502-8111(内線5842)ダイヤルイン:03-3502-7406

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/260814.html

時系列

主な数値

会議回数 128回
現地傍聴可能人数 40名程度
オンライン傍聴可能人数 500名程度
会議時間 2時間

この事例から確認すべきポイント

本発表は、農林水産省が開催する食料・農業・農村政策審議会企画部会の詳細を伝えるものです。農業・食品関連企業にとって、食料・農業・農村基本計画の目標・KPI検証は、今後の食料供給、自給率、輸出促進、輸入確保、動植物防疫といった広範な政策方向性を理解する上で極めて重要です。また、気候変動等対応品種育成・普及小委員会の設置は、気候変動が農業に与える影響への政府の対応方針を示すものであり、種苗開発、農業技術、関連資材産業に新たな事業機会や規制をもたらす可能性があります。企業は、これらの議論の進捗を注視し、会議後に公開される資料や議事概要を通じて、自社の事業戦略への影響を評価し、中長期的な計画に反映させることが求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-14 / 最終確認: 2026-08-14

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-08-14

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