国際海底ケーブルの防護等に関する検討会(第7回)の開催について
この発表の要点
- 国際海底ケーブルの防護等に関する検討会(第7回)が令和8年7月10日にWEB会議で開催される。
- 議題は報告書及び意見募集の結果について。
- 傍聴は事前申込制で、令和8年7月9日18時が締切。
企業・自治体への影響
電気通信事業者や通信インフラ関連企業は、国際海底ケーブルの防護に関する政策動向を把握するため、本検討会の内容に注目する必要があります。将来的な規制やガイドラインの変更が、事業運営や設備投資に影響を与える可能性があります。
対応すべきこと
- 自社が国際海底ケーブル関連事業に関わる場合、本検討会の開催情報を関係部門へ共有する。
- 傍聴を希望する場合は、令和8年7月9日18時までに傍聴登録フォームから申し込む。
- 傍聴時の留意事項を確認し、遵守する。
- 検討会の結果や公開される議事録・資料を注視し、今後の政策動向を把握する。
対象部門: 経営者 法務 広報 情シス
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 総務省 |
|---|---|
| 業界 | 電気通信 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月10日(金)16時30分〜
場所
WEB会議による開催
議題(予定)
(1)報告書及び意見募集の結果について
傍聴について
本検討会については、別途、申込者に送付予定のメールに記載する方法により、WEB会議での傍聴とさせていただきます。
(1)傍聴の申込方法
傍聴をご希望の方は、令和8年7月9日(木)18:00まで(締切厳守)に、傍聴登録フォームよりお申し込みをお願いします。期限を超過してお申し込みいただいた場合、傍聴をお断りさせていただく可能性がございますので、予めご了承ください。
※傍聴登録フォームから登録された方宛てにメールにてWEB傍聴の方法をご案内するため、必ず下記傍聴登録フォームからお申し込みください。<連絡先>記載のメールアドレス宛てにご連絡いただきましても傍聴登録とはなりませんのでご留意願います。
(2)傍聴希望者多数の場合の制限
WEB会議システムの都合上、傍聴希望者多数の場合、お断りすることや、同一組織等において複数の方が傍聴を希望される場合は人数を制限させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
(3)傍聴に当たっての留意事項
傍聴に当たっては以下の留意事項をお守りください。
(1) 静粛に傍聴し、喧噪にわたる行為は行なわないようお願いします。
(2) 会議の録音は特に認められた場合を除き、ご遠慮ください。
(3) その他、座長及び事務局職員の指示に従うようお願いいたします。
連絡先
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課 関本課長補佐、杉浦官
TEL:03−5253−5947
E-mail:keizaianpo_jisei/atmark/ml.soumu.go.jp
(注:迷惑メール防止対策のため、@を/atmark/にしております。送信の際には、「@」に変更してください。)
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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kokusaikaiteicable/02kiban02_04000897.html
時系列
- 2026-07-09 傍聴申込締切
- 2026-07-10 国際海底ケーブルの防護等に関する検討会(第7回)開催
主な数値
| 開催日 | 2026-07-10日付 |
|---|---|
| 開催時刻 | 16時30分時刻 |
| 傍聴申込締切日 | 2026-07-09日付 |
| 傍聴申込締切時刻 | 18:00時刻 |
| 検討会回数 | 7回 |
この事例から確認すべきポイント
総務省が開催する「国際海底ケーブルの防護等に関する検討会」は、日本の通信インフラの安全性と安定性に関わる重要な政策形成プロセスの一環です。海底ケーブルは国際通信の基盤であり、その防護は経済安全保障の観点からも極めて重要です。本検討会で議論される報告書や意見募集の結果は、将来的な法制度やガイドラインの策定に影響を与える可能性があり、電気通信事業者や関連インフラ企業は動向を注視する必要があります。傍聴はWEB会議形式で可能ですが、事前申込制であり、希望者多数の場合には制限があるため、関心のある企業担当者は早めの手続きが求められます。会議の議題が「報告書及び意見募集の結果について」であることから、これまでの議論が一定の結論に達しつつあることが示唆されます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-08
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