補助金・支援制度

樺太等残留邦人11名が集団一時帰国します

厚生労働省は、樺太等残留邦人11名と介護人11名の合計22名が、令和8年9月13日から9月19日までの7日間、墓参や親族訪問等のため集団一時帰国すると発表した。平成7年から実施されている事業で、日本サハリン協会に委託して行われる。現時点で取得できた本文からは、詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は国が実施する援護事業の周知に関するものであり、一般企業や自治体への直接的な業務影響や法的義務は生じない。報道関係者や関連団体においてスケジュールや取材窓口の把握が必要となる。

対応すべきこと

対象部門: 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-09-11
分類 補助金・支援制度

発表された内容

令和8年9月11日(金)

照会先
社会・援護局援護企画課
中国残留邦人等支援室
室長補佐
田邉 幸夫(内線3495)
帰国・受入援護係長
鳥羽有沙弥(内線3465)
(代表電話) 03(5253)1111

報道関係者各位

樺太等残留邦人11名が集団一時帰国します

厚生労働省では、平成7年から樺太等残留邦人の集団一時帰国事業を実施しています。
このたび、墓参や親族訪問等のため、下記のとおり11名の樺太等残留邦人が9月13日(日)から9月19日(土)まで集団一時帰国します。

1 期間
令和8年9月13日(日)から9月19日(土)までの7日間

2 一時帰国予定者数
樺太等残留邦人 11名
介護人 11名
合計 22名
※なお、帰国者の事情等で参加人数、期間が変動することがあります。

3 日程
(1)帰国日
令和8年9月13日(日) 羽田空港 着 14:00(CZ647便)
(14日(月) 新千歳空港 着 11:10(NH57便))

(2)出国日
令和8年9月19日(土) 羽田空港 発 15:45(CZ648便)

(3)親族訪問等
肉親や知人との再会、墓参の他に道内見学等を行います。

4 事業委託先
特定非営利活動法人日本サハリン協会

※本事業について取材を行う際には、以下に連絡願います。
特定非営利活動法人日本サハリン協会 会長 斎藤 TEL:03-5453-2931

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75938.html

時系列

主な数値

一時帰国予定者数(樺太等残留邦人) 11名
介護人人数 11名
合計人数 22名
一時帰国期間 7日間

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省が実施する樺太等残留邦人の集団一時帰国事業に関する発表である。報道関係者向けの窓口や日程、委託先が明記されており、広報実務においては、本事業に関連する取材や情報提供を行う際の連絡先やスケジュール(令和8年9月13日から9月19日まで)を正確に把握することが求められる。現時点で取得できた本文からは、詳細を確認できなかったため、必要に応じて公式出典や事業委託先の情報を確認する必要がある。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-11

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する