補助金・支援制度

薬事審議会を開催します

厚生労働省は、令和8年9月29日に薬事審議会を開催すると発表した。日本薬局方部会や医薬品等安全対策部会などの報告事項が予定されており、傍聴は報道関係者のみを対象に受け付ける。申込期限は9月17日17時までで、ペーパーレス化に伴い資料は事前持参となる。

この発表の要点

企業・自治体への影響

製薬・化学・医療機器業界等の関連企業および法務・薬事部門に対し、日本薬局方や安全対策部会の動向を把握する機会となる。一部非公開案件を含むため、個別企業の知的財産に関する議論の行方に留意が必要である。

対応すべきこと

対象部門: 総務 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・医薬品
発表日 2026-09-10
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年9月10日(木)
照会先
医薬局総務課
課長補佐 谷澤(内線2714)
薬事審議会係長 大川(内線2785)
(代表電話)03-5253-1111
(直通電話)03-6812-7827

薬事審議会を開催します

標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。

1 開催日時

令和8年9月29日(火)17:00~19:00

2 場所

厚生労働省専用第15議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2)

3 議題

公開案件

報告事項

日本薬局方部会について
医薬品等安全対策部会について
化学物質安全対策部会について

非公開案件

報告事項
1.各部会からの報告(別紙参照)

別紙[95KB]

4 出席者

薬事審議会委員 他

5 一部非公開の理由

企業の知的財産等が開示され、特定の者に不当な利益もしくは不利益を与えるおそれがあるため一部非公開とする。

6 傍聴可能人数 若干名(報道関係者のみ)

傍聴については報道関係者のみ受け付けいたします。傍聴を希望される方は、9月17日(木)17時までに、電子メールにて(※メールタイトルを「令和8年度第2回薬事審議会の傍聴申込」とし、傍聴希望者の(1)お名前(ふりがな)、(2)勤務先・所属団体、(3)電話番号、(4)メールアドレスを送信ください。)、下記申込先へお申し込みください。

申込先

厚生労働省 医薬局 総務課 薬事審議会係
電子メールアドレス yakujishingi×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。

本会議の傍聴場所は、厚生労働省内専用第15会議室(東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省内12階)となります。
応募者多数の場合は抽選を実施いたしますが、抽選の有無に関わらず9月24日(木)中に、申込時に登録いただいたメールアドレスへ傍聴の可否を連絡いたします。

7 傍聴される方へ

これらを守らない場合は退場していただくことがあります

厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本審議会は、今回、当日の紙配布は行いません。審議会資料につきましては、9月28日に当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
事前に掲載した当省ホームページ資料を印刷して持参いただくか

の対応をお願いすることになります。御不便をお掛けしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
アラーム付きの時計、携帯電話等音の出る機器については音の出ないようにしてください。
録音はしないでください。
写真撮影やビデオカメラ等の使用は事務局の指示に従ってください。(カメラ撮りは会議冒頭までとします。)
会議場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
傍聴中、飲食及び喫煙は御遠慮ください。
静粛を旨とし、会議の妨害となるような行為は謹んでください。
危険なものを持っている方、酒気を帯びている方、その他秩序維持のため必要があると認められている方の傍聴はお断りいたします。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76025.html

時系列

主な数値

傍聴申込期限 9月17日17時まで
別紙ファイル容量 95KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は厚生労働省が開催する薬事審議会のスケジュールおよび傍聴要領に関するものである。医薬品・医療機器等を扱う企業や関連業界にとっては、日本薬局方部会や各安全対策部会における今後の動向や規制方針を把握する上で重要な情報源となる。現時点で取得できた本文からは非公開案件の詳細や個別企業の知的財産に関わる具体的な議題は確認できないため、詳細は公式ホームページ等で公開される報告事項や資料を確認する必要がある。広報・法務部門におかれては、審議会の決定事項が自社の製品開発や薬事申請プロセスに与える影響を継続的にモニタリングすることが求められる。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-10

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