中国残留邦人2名が集団一時帰国します
この発表の要点
- 中国残留邦人2名および介護人2名の合計4名が令和8年9月10日から9月21日まで集団一時帰国する。
- 期間は12日間で、肉親や知人との再会、墓参、東京近郊見学等を行う。
- 事業委託先は公益財団法人中国残留孤児援護基金である。
企業・自治体への影響
企業や自治体への直接的な影響はありません。行政施策の動向として関連部署で情報共有を行う程度となります。
対応すべきこと
- 公式出典で本発表の内容および最新情報を確認する
- 必要に応じて関連部門へ情報を共有する
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-09-09 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
発表された内容
令和8年9月9日(水)
照会先
社会・援護局援護企画課
中国残留邦人等支援室
室長補佐
田邉 幸夫(内線3495)
帰国・受入援護係長
鳥羽有沙弥 (内線3465)
(代表電話) 03(5253)1111
報道関係者各位
中国残留邦人2名が集団一時帰国します
厚生労働省では、平成6年から中国残留邦人の集団一時帰国事業を実施しています。
このたび、墓参や親族訪問等のため、下記のとおり2名の中国残留邦人が9月10日(木)から9月21日(月)まで集団一時帰国します。
記
1 期間
令和8年9月10日(木)から9月21日(月)までの12日間
2 一時帰国予定者数
中国残留邦人 2名
介護人 2名
合計 4名
※なお、帰国者の事情等で参加人数、期間が変動することがあります。
3 日程
(1)帰国日 令和8年9月10日(木)
北京発 9:40(CZ647便)、羽田着 14:00
広州発 8:50(CZ385便)、羽田着 14:20
(2)出国日 令和8年9月21日(月)
成田発 13:50(CZ628便)、瀋陽着 16:05
羽田発 15:40(CZ386便)、広州着 19:15
(3)親族訪問等
肉親や知人との再会、墓参の他に東京近郊見学等を行います。
4 事業委託先
公益財団法人中国残留孤児援護基金
※本事業について取材を行う際には、以下に連絡願います。
公益財団法人中国残留孤児援護基金 業務調査課長 高幣 TEL:03-6667-0552
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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75937.html
時系列
- 2026-09-10 中国残留邦人の集団一時帰国開始(帰国日)
- 2026-09-21 中国残留邦人の集団一時帰国終了(出国日)
主な数値
| 一時帰国予定者数(中国残留邦人) | 2名 |
|---|---|
| 一時帰国予定者数(介護人) | 2名 |
| 一時帰国予定者数合計 | 4名 |
| 期間日数 | 12日間 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省が実施する中国残留邦人の集団一時帰国事業に関する日程および対象者数の周知である。企業活動や一般の自治体業務に直接的な影響を及ぼすものではないが、国が実施する人道支援・援護事業のスケジュールや事業委託先(公益財団法人中国残留孤児援護基金)の連絡先が明記されている。広報・実務担当者においては、社会保障や行政施策の動向把握の一環として内容を確認することが望ましい。現時点で取得できた本文からは、詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-09
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