JFOODO「OCHA SHOP CHANNEL」を始動 ―Instagramなどを活用し、米国消費者に多様な日本産緑茶の魅力と購入先を発信― 抹茶にとどまらない、日本茶全体の需要拡大を目指す
最終確認日: 2026-09-17
この発表の要点
- 2026年10月から新コンテンツ「OCHA SHOP CHANNEL」を開始し、YouTubeやInstagram等で配信予定。
- JFOODO公式Amazon Store Frontを全面リニューアルし、ライフスタイル別の商品選択や購入導線を強化。
- 米国を対象とした日本茶プロモーションへの参加事業者を現在募集中。
企業・自治体への影響
米国へ日本茶を輸出する食品事業者や関連メーカーにおいて、現地消費者への訴求および販路拡大の機会となる。広報・海外営業部門は、JFOODOのプロモーション施策や参加要件を確認することが推奨される。
対応すべきこと
- JFOODOのウェブサイトで米国向け日本茶プロモーションの参加条件を確認する
- 「OCHA SHOP CHANNEL」やAmazon Store Frontのリニューアル内容を把握する
- 海外展開を担当する関係部門へ本取り組みを共有する
対象部門: 経営者 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO) |
|---|---|
| 業界 | 食品・飲料 |
| 発表日 | 2026-09-17 |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
発表された内容
2026年09月17日
日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)は、米国における日本産緑茶への関心の高まりを背景に、2026年度の日本茶米国プロモーションの一環として、2026年10月から、日本茶の生産者や事業者が商品の魅力や背景を伝える新たなコンテンツ「OCHA SHOP CHANNEL」を開始します。あわせて、多様な日本産緑茶とその購入先を紹介するJFOODO公式Amazon Store Frontを全面リニューアルします。
JFOODOではこれまで、米国在住者向けの公式Instagramをはじめとするデジタルチャネルを通じ、日本茶の生産者の思いやこだわり、楽しみ方などを継続的に発信してきました。公式Instagramのフォロワー数は2026年3月時点で9.4万人に達するなど、米国消費者との接点を拡大しています。
2026年度は、こうして築いてきた日本茶ファンとの接点を、日本茶事業者の商品や購入先へとつなげ、情報発信から商品選択・購入までの導線を強化します。需要の高まっている抹茶はもちろんのこと、ほうじ茶、煎茶、玉露、玄米茶など茶葉から淹れて楽しむ日本茶へと関心を広げ、日本産緑茶のさらなる需要創出と日本茶事業者の米国における販路拡大を目指します。
生産者の顔と物語から日本茶を知る「OCHA SHOP CHANNEL」
「OCHA SHOP CHANNEL」は、日本茶の生産者・事業者が、産地や茶葉の特徴、栽培・製法へのこだわり、淹れ方、食とのペアリングなどを自らの言葉で紹介する新たなコンテンツです。商品だけでなく、その背景にある人や土地、ものづくりまで伝えることで、米国消費者が多様な日本茶の魅力を知り、理解を深める機会を創出します。本編はYouTubeを中心に展開し、Instagramでのショート動画のほか、Podcast、JFOODOのウェブサイトなど複数のチャネルで発信予定です。紹介した商品については、Amazon Store Frontなどの購入先へ誘導し、日本茶への興味・関心を実際の商品選択・購入へとつなげます。
「OCHA SHOP CHANNEL」配信チャネル(10月下旬初回配信予定)
Instagram
YouTube
Podcast
Amazon Store Frontを全面リニューアル、商品を選びやすい購入環境へ
抹茶やほうじ茶に加え、煎茶、玉露、玄米茶など多様な日本茶を紹介。茶種や特徴だけでなく、「Morning Focus」「Afternoon Reset」「Weekend Ritual」など、ライフスタイルや飲用シーンに合わせた楽しみ方から商品を選べる構成とします。また、新たに「OCHA SHOP CHANNEL」のバナーを設置し、各事業者の商品ページへアクセスできるようにするほか、JFOODOのウェブサイト、Instagramなどとも連携し、米国消費者と日本茶事業者の商品をつなぐ購入導線を強化します。
Amazon Store Front(10月下旬更新予定)
抹茶だけでない、多様な日本茶の需要・販路拡大へ
世界的な抹茶人気を背景に、米国でも抹茶の需要が高まり続けています。さらに、抹茶だけでなく、ほうじ茶をはじめ、煎茶、玉露、玄米茶など、多様な日本茶についての関心も広がりつつあり、さらなる認知・需要拡大の余地があります。 JFOODOでは、「OCHA SHOP CHANNEL」やAmazon Store Frontをはじめ、Instagramやウェブサイトなどを通じて、抹茶をきっかけに生まれた関心を日本茶全体へ広げるとともに、実際に購入可能なチャネルへとつなげることで、日本産緑茶の需要創出と日本茶事業者の米国における販路拡大を目指します。
JFOODOについて
「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」は、2017年4月1日付で日本産農林水産物・食品のブランディングのために設立された、オールジャパンでの消費者向けプロモーションを担う組織です。日本の農林水産物・食品の輸出拡大のためには、海外でのさらなる需要創出が必要です。JFOODOは、海外消費者向けのプロモーション強化を通じて需要を喚起し、日本の農林水産物・食品の輸出拡大に貢献してまいります。JFOODOでは現在、米国を対象とした日本茶プロモーションへの参加事業者を募集しています。参加条件や詳細については、JFOODOのウェブサイトをご確認ください。
ウェブサイト
日本食品海外プロモーションセンター 広報事務局(電通PRC内)Email:jgt_jfoodo@group.dentsuprc.co.jp
お知らせ・記者発表
記者発表
2026年
JFOODO「OCHA SHOP CHANNEL」を始動 ―Instagramなどを活用し、米国消費者に多様な日本産緑茶の魅力と購入先を発信― 抹茶にとどまらない、日本茶全体の需要拡大を目指す
ジェトロ公式SNSアカウント
出典: www.jetro.go.jp
URL: https://www.jetro.go.jp/news/releases/2026/9239516ba9cc833c.html
時系列
- 2026-03-01 公式Instagramのフォロワー数が9.4万人に達する
- 2026-10-01 日本茶の生産者や事業者が商品の魅力を伝える新たなコンテンツ「OCHA SHOP CHANNEL」を開始
- 2026-10-23 「OCHA SHOP CHANNEL」配信チャネルの初回配信予定、およびAmazon Store Front更新予定
主な数値
| Instagramフォロワー数 | 9.4万人 |
|---|
この事例から確認すべきポイント
本発表は、米国市場における日本産緑茶の需要拡大と販路強化を目的としたJFOODOによる取り組みである。単なる情報発信に留まらず、生産者のこだわりを紹介する動画コンテンツと、Amazon Store Front等の購入チャネルを直接結びつける導線設計が特徴である。米国で高まる抹茶人気を起点にしつつ、ほうじ茶や煎茶など多様な日本茶への関心を喚起する手法は、海外展開を行う食品事業者にとって参考となる事例である。参加を希望する事業者は、JFOODOウェブサイト等で募集要件を確認することが求められる。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-17 / 最終確認: 2026-09-17
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-17
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