企業プレスリリース

情報通信審議会 情報通信技術分科会 電波利用環境委員会 CISPR B作業班(第29回)開催案内

総務省は、情報通信審議会 情報通信技術分科会 電波利用環境委員会 CISPR B作業班(第29回)を令和8年7月22日(水)10時00分からWeb会議形式で開催すると発表しました。議題はCISPR B小委員会に関する国際会議審議結果やハンブルク会議対処方針(案)などです。傍聴を希望する方は、令和8年7月17日(金)12時までに傍聴登録フォームから申し込む必要があり、希望者多数の場合は抽選となる可能性があります。

この発表の要点

企業・自治体への影響

電波利用環境や電磁両立性(EMC)に関わる通信機器メーカー、電子機器メーカー、研究機関、関連業界団体は、国際的な標準化動向や規制の方向性を把握するために、この会議の議題や結果に注目する必要がある。特に、CISPR B小委員会の審議内容は、製品開発や認証プロセスに影響を与える可能性があるため、関連部門は情報収集を継続することが望ましい。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 法務 情シス

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 総務省
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月22日(水) 10時00分〜

場所
Web会議形式

議題(予定)
(1) CISPR B小委員会 WG等 国際会議審議結果について

(2) CISPR B小委員会 ハンブルク会議 対処方針(案)について

(3) 電波利用環境委員会報告(案)について

(4) CISPR B小委員会 参加者(案)について

(5) その他

傍聴希望の申し込み等について
傍聴をご希望の方は、令和8年7月17日(金)12時まで(時間厳守)に、傍聴登録フォームよりお申し込みお願いします。
※傍聴登録フォームから登録された方宛てに、メールにてWEB傍聴の方法をご案内するため、必ず傍聴登録フォームからお申し込みください。下記メールアドレス宛てにご連絡いただきましても傍聴登録とはなりませんのでご留意願います。

傍聴はWeb会議システムによる中継とします。当該システムは利用可能人数に上限があるため、傍聴希望者多数の場合は、抽選等の方法により傍聴者を決めさせていただきますので、予めご了承ください。

傍聴に当たっての留意事項
傍聴に当たっては、次の留意事項をお守りください。お守りいただけない場合は、退室していただくことがあります。
(1) 静粛に傍聴し、喧噪にわたる行為は行わないようお願いします。
(2) 特に認められた場合を除き、会議の録画及び録音はご遠慮ください。
(3) 会議の進行を妨げると認められる行為は行わないようご注意ください。
(4) その他、委員会主査及び事務局の指示に従うようお願いします。

連絡先
総務省 総合通信基盤局
電波部 電波環境課 電磁障害係
電話:(代表)03−5253−5111(内線)5905
(直通)03−5253−5905
(E-mail)densyokakari/atmark/soumu.go.jp
(注:迷惑メール防止対策のため、/atmark/を、@に置き換えてください。)

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/kaisai/02kiban16_04000948.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

総務省が開催する情報通信審議会の本会議は、電波利用環境や電磁両立性(EMC)に関する国際的な動向を議論する重要な場です。CISPR B小委員会の審議結果や対処方針が議題となることから、通信機器メーカー、電子機器メーカー、関連研究機関など、電波利用やEMC規制に関わる企業や団体にとっては、将来的な製品開発や事業戦略に影響を与える可能性のある情報が含まれると考えられます。Web会議形式での開催であり、傍聴には事前登録が必要なため、関心のある関係者は期限内に申し込みを行う必要があります。現時点で取得できた本文からは、議題の詳細な内容や具体的な決定事項は確認できませんでしたが、会議終了後に公開される議事録や報告書を通じて、審議の具体的な進展を把握することが重要です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-10

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