鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取組を募集します!
最終確認日: 2026-09-04
この発表の要点
- 「令和8年度鳥獣対策優良活動表彰」の募集が開始された。
- 表彰は農林水産大臣賞2点以内、農村振興局長賞6点以内等が行われる。
- 都道府県による推薦の期限は令和8年10月30日、アドバイザー等による推薦の期限は令和8年11月13日である。
企業・自治体への影響
自治体や関連団体、農業従事者等は、日頃の鳥獣被害防止やジビエ利活用の取組について表彰に応募する機会となる。総務部門や関連事業部門における実績PRや活動推進に影響がある。
対応すべきこと
- 公式出典で実施要領や応募用紙などの詳細を確認する
- 自社・自団体や関係地域の活動が表彰対象・条件に該当するか確認する
- 推薦ルートに応じた提出期限(令和8年10月30日または11月13日)までに必要書類を準備・提出する
対象部門: 総務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 食品・飲料 |
| 発表日 | 2026-09-04 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月4日
農林水産省
〇「令和8年度鳥獣対策優良活動表彰」の募集を開始。
農林水産省は、鳥獣被害対策やジビエ利用に取り組み、全国や地域に貢献している個人や団体を募集します。受賞者の取組は、農林水産省のホームページなどを通じて広く紹介され、多くの方に知っていただく機会となります。ぜひ奮ってご応募ください。
1.趣旨
野生鳥獣による農林水産業への被害が全国的に深刻な状況となっていることから、農林水産省は都道府県等と連携し、各地の鳥獣対策を推進しています。このような中、農村地域等において鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)・ペットフード・皮革等への利活用等(以下、「鳥獣対策」という。)に取り組み、全国や地域に貢献している個人及び団体を表彰し、これらの優良事例を広く紹介することにより、更なる鳥獣対策の推進を図るものです。これまでの表彰者及び表彰団体は次のリンクから確認できます。鳥獣対策優良活動表彰事例一覧
2.表彰対象
表彰対象者は、全国や地域で鳥獣対策に貢献している個人又は団体とします。なお、鳥獣対策の活動が、概ね5年以上継続的に行われていることを条件とします。
1.個人
市町村の鳥獣被害対策実施隊(以下、「実施隊」という。)の隊員や実施隊の活動に協力している者、都道府県や市町村で活動している者であって、都道府県内の市町村や集落等において鳥獣対策への的確な指導・助言又は継続的な参加により、全国や地域への貢献が顕著である者とします。
2.団体
実施隊、実施隊と連携して活動している団体、都道府県や市町村と連携して活動している団体、又は全国的な活動をしている団体とします。
3.表彰の内容
農林水産大臣賞2点以内(被害防止部門又は捕獲鳥獣利活用部門)
農林水産省農村振興局長賞6点以内(被害防止部門又は捕獲鳥獣利活用部門)なお、令和8年度の表彰式は、令和9年2月上旬に農林水産省本館7階講堂で開催する予定です。
4.応募方法
〇都道府県による推薦
応募しようとする者(自薦・他薦を問わない。)は、実施要領(別添1)をお読みいただき、応募用紙(別添1の別紙1)に必要事項を記入し、都道府県における鳥獣被害対策担当部署(別添2)に提出してください。都道府県は推薦調書(別添1の別紙2)を添付し、農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課に提出してください。
〇農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー又はジビエ利活用コーディネーターによる推薦
農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー(※1)又はジビエ利活用コーディネーター(※2)(以下、「アドバイザー等」という。)が選定の対象者を推薦する場合、農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課に応募用紙及び推薦調書を提出してください。ただし、アドバイザー等が自らを推薦することはできません。
(※1)農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー
野生鳥獣による農作物被害防止対策を効果的に実施するため、野生鳥獣の生態・行動や農作物被害防止対策に関する専門的な知識や経験を有する者をアドバイザーとして農林水産省に登録し、地域の要請に応じて紹介する取組。(アドバイザーに関する情報は次のリンクからご確認いただけます。農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの登録・紹介について)
(※2)ジビエ利活用コーディネーター
ジビエ等の全国的な需要拡大及び利活用推進を図るため、ジビエ等の利活用に関する専門的知識と経験を有し、捕獲から販売に至る体制づくりや、需要と供給のマッチングなどの各種相談に応じた助言・指導を行うことができる者を「ジビエ利活用コーディネーター」として農林水産省に登録し、処理加工施設などの要請に応じて紹介する取組。(コーディネーターに関する情報は次のリンクからご確認いただけます。ジビエ利活用コーディネーターの登録・紹介について)
5.募集期間
〇都道府県による推薦の場合
応募者から都道府県鳥獣被害対策担当部署への提出期限:令和8年10月30日(金曜日)必着
〇アドバイザー等による推薦の場合
アドバイザー等から農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課への提出期限:令和8年11月13日(金曜日)必着<添付資料>(別添1)鳥獣対策優良活動表彰実施要領(PDF : 369KB)(別添1の別紙1)応募用紙様式(WORD : 28KB)(別添1の別紙2)推薦調書様式(WORD : 20KB)(別添2)都道府県における鳥獣被害部署一覧(PDF : 124KB)
お問合せ先農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課
担当者:鳥獣被害対策技術普及班代表:03-3502-8111(内線5501)ダイヤルイン:03-6744-7642
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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/260904.html
時系列
- 2026-09-04 令和8年度鳥獣対策優良活動表彰の募集を開始
- 2026-10-30 都道府県による推薦の場合の応募者から都道府県鳥獣被害対策担当部署への提出期限(必着)
- 2026-11-13 アドバイザー等による推薦の場合のアドバイザー等から農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課への提出期限(必着)
- 2027-02-05 令和8年度表彰式を開催予定(農林水産省本館7階講堂)※2月上旬
主な数値
| 活動継続期間条件 | 5年以上 |
|---|---|
| 農林水産大臣賞 | 2点以内 |
| 農林水産省農村振興局長賞 | 6点以内 |
| 表彰式開催時期 | 2月上旬 |
| 都道府県推薦の提出期限 | 2026-10-30日 |
| アドバイザー等推薦の提出期限 | 2026-11-13日 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は農林水産省による鳥獣被害対策やジビエ利用等の優良活動を表彰する制度の周知および応募受付に関するものである。農林水産大臣賞や農村振興局長賞が設定されており、自治体や鳥獣被害対策実施隊、関連団体・個人にとって日頃の取り組みを対外的にアピールする好機となる。実務においては、推薦ルート(都道府県経由かアドバイザー等経由か)による締切日の違いに留意し、指定された期日までに必要書類を不備なく提出することが求められる。詳細な様式や窓口情報は添付資料および公式出典を確認する必要がある。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-04 / 最終確認: 2026-09-04
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-04
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