農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第4回シンポジウムを開催します!
この発表の要点
- 農林水産省が「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第4回シンポジウムを令和8年10月23日に開催する。
- 地域における官民共創やAI・スポーツとの連携などをテーマに事例共有や議論を行う。
- 参加費は無料だが事前申込制(会場定員200名、オンライン定員なし)で、締切は令和8年10月22日23時59分まで。
企業・自治体への影響
地域創生や官民連携事業に関心を持つ企業、自治体、金融機関等において、他地域の先進事例や各省庁の施策動向を把握する機会となる。経営企画部門や事業開発部門における情報収集に影響を与える。
対応すべきこと
- 公式申込フォームより参加希望の有無に応じた手続きを行う
- 会場参加の場合は定員に達する前に早めに申し込む
- 関係部門へシンポジウムの開催情報を共有する
対象部門: 経営者 総務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 農林水産・行政 |
| 発表日 | 2026-09-11 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月11日
農林水産省
〇「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第4回シンポジウムを開催〇参加申込の受付開始!
令和8年10月23日(金曜日)、農林水産省が設立した「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第4回シンポジウムを開催します。今回は、地域における官民共創をテーマに、自治体や企業等による実践事例を通じて、地域の課題解決に向けた官民共創の進め方や体制構築のポイントを共有します。また、AIやスポーツ分野との連携など、新たな共創の可能性についても議論します。会場では交流会も開催しますので、参加者同士の情報交換やネットワーク形成の場としてご活用いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしています!
1.「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームについて
農林水産省は、農山漁村における課題解決を図るため、令和6年度に「『農山漁村』経済・生活環境創生プロジェクト」を創設し、関係府省庁、地方公共団体、郵便局、民間企業、金融機関、教育機関等が参画するプラットフォームを立ち上げました。本プラットフォームでは、官民の多様なステークホルダーのエンゲージメント創出や、専門部会や検討会の開催、官民共創の推進に資する事例集や手引きの作成、情報発信等を行っています。
2.第4回シンポジウム開催概要
(1)日時:令和8年10月23日(金曜日)13時00分から18時30分まで(開場12時30分)(2)形式:対面・オンライン同時開催(3)会場:農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)(4)定員:会場200名(オンライン参加は定員なし)
(5)テーマ:農山漁村に広がる共創の輪 ~多様な主体がつながる協働の実践~(6)プログラム:
・13時00分 開会挨拶
【登壇者】 ・松本 平(農林水産省 農村振興局長)
・13時05分 農山漁村の現在地とこれから ~地域における官民共創の実現に向けて~
【登壇者】
・安部 敏樹 氏(株式会社Ridilover 代表取締役)
・河村 仁(農林水産省 農村振興局 農村政策部長)
・13時45分 共創の現場から考える ~小田原市が挑む地域課題解決~
【登壇者】
・加藤 憲一 氏(小田原市長)
・石田 尚久 氏(さがみ信用金庫 常務理事)
・佐藤 伸也 氏(株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ 代表取締役社長)
・平澤 勉 氏(合同会社10decades 代表)
【モデレーター】
・河村 仁(農林水産省 農村振興局 農村政策部長)
・14時30分 休憩
・14時40分 農山漁村インパクトとファイナンスの接続 ~ツールとしての証明書の活用~
登壇者調整中
・15時20分 農山漁村に求められるAIとは何か ~評価基準と実装の道筋を考える~
登壇者調整中
・16時10分 交流会
・16時40分 新たな共創のかたち ~スポーツとの共創で進める地域課題解決へのアプローチ~
登壇者調整中
・17時20分 共創を後押しする各省庁の施策 ~地域におけるエコシステムの構築に向けて~
【登壇者】 ・大森 康宏 氏(総務省 自治行政局 地域政策課長) ・榊原 秀樹 氏(金融庁 総合政策課 サステナブルファイナンス推進室長(兼)チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー) ・中橋 宗一郎 氏(国土交通省 国土政策局 総合計画課長) ・芳田 直樹 氏(経済産業省 中小企業庁 経営支援部 商業課長)【モデレーター】 ・朝日 健介(農林水産省 農村振興局 農村政策部 農村計画課 農村活性化推進室長)
・18時00分 交流会
3.参加申込方法
(1)申込方法
事前申込制ですので、参加をご希望される方は、次の申込フォームよりお申込みください。(定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。)
農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム 第4回シンポジウム「農山漁村に広がる共創の輪 ~多様な主体がつながる協働の実践~」 申込フォーム(外部リンク)
(2)申込締切
令和8年10月22日(木曜日)23時59分まで
(3)報道機関による取材について
全て傍聴・カメラ撮りが可能です。「(1)申込方法」に記載の申込フォームよりお申込みください。
4.参考
本シンポジウムの詳細は、次のウェブサイトをご覧ください。「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム<シンポジウム>また、本シンポジウムを含む農山漁村における官民共創の取組は、次のウェブサイトに掲載しています。官民共創による農業・農村の課題解決のための取組について
お問合せ先
農村振興局農村政策部農村計画課農村活性化推進室
担当者:企画班代表:03-3502-8111(内線5444)ダイヤルイン:03-6744-2141
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260911.html
時系列
- 2026-09-11 第4回シンポジウムの開催および参加申込の受付開始を発表
- 2026-10-22 参加申込締切(23時59分まで)
- 2026-10-23 第4回シンポジウム開催(13時00分〜18時30分)
主な数値
| 会場参加定員 | 200名 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026-10-23 13:00〜18:30日時 |
| 申込締切 | 2026-10-22 23:59日時 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、農山漁村における地域課題解決を目的とした官民共創プラットフォームの事例共有およびネットワーク形成を目的としたシンポジウムの案内である。企業や自治体、金融機関等にとって、地域活性化や新規事業展開、他セクターとの連携可能性を探るための情報収集の場となる。参加を希望する場合は、対面またはオンラインの開催形式を確認の上、指定の期日までに事前申し込みを行う必要がある。実務においては、地域創生やサステナブルファイナンス、AI・スポーツ等の異分野連携に関心を持つ部門にとって有用な情報共有の機会と言える。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-11
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