企業プレスリリース

11月3日から7日は「いいさかなの日」

水産庁は2026(令和8)年11月3日から7日の「いいさかなの日」を「魅了ギョWEEK」と位置づけ、官民連携の「魅了ギョ・プロジェクト」の取組を強化すると発表した。賛同メンバーは9月末時点で1,172となり、「さかなの日」制定から4年が経過した。10月26日からの農林水産省での展示、11月27日の第1回交流会(アイゴ編)、12月6日の第12回Fish-1グランプリへの出展などが予定されている。

最終確認日: 2026-10-23

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は周知・イベント案内が中心で、法令上の義務や行政処分を伴うものではありません。水産物を扱う食品製造・流通、小売、外食などの事業者にとって、低・未利用魚の商品開発や販促の参考になる可能性があります。対応は広報部門や経営層による情報共有の範囲にとどまると考えられます。

対応すべきこと

対象部門: 広報 経営者

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 水産庁
業界 食品・飲料
発表日 2026-10-23
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年10月23日
水産庁

~2026(令和8)年は「魅了(みりょう)ギョWEEK」~

〇2026(令和8)年11月3日(火曜日)から7日(土曜日)の「いいさかなの日」は、「魅了ギョ WEEK」として、官民連携による「魅了ギョ・プロジェクト」の取組を推進。

水産庁は、11月3日から7日の「いいさかなの日」に合わせ、「さかなの日」の取組を強化します。2026年は「魅了ギョ WEEK」と位置づけ、本年7月 24 日に始動した官民連携による「魅了ギョ・プロジェクト」の取組を強化し、魅了ギョの魅力を集中的に発信します。

1.「いいさかなの日」及び「魅了ギョ・プロジェクト」とは?
(1)「いいさかなの日」水産庁は、我が国の水産物の消費量が長期的に減少する中、水産物の消費拡大に向けた官民の取組を推進するため、令和4年10月に、毎月3日から7日までを「さかなの日」、特に11月3日から7日までを「いいさかなの日」に制定し、水産物消費拡大の強化週間に位置づけました。「さかなの日」制定から4年が経過し、「さかなの日」賛同メンバー(以下「賛同メンバー」という。)は、制定時より544増加し、9月末時点で1,172となりました。水産庁は、毎月3日から7日までを「さかなの日」とするとともに、特に11月3日から7日までを「いいさかなの日」として賛同メンバーによる水産物の消費拡大に向けた活動の強化週間に位置付けました。「さかなの日」水産庁ウェブサイト:https://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/sakananohi1137.html(2)「魅了ギョ・プロジェクト」近年、海洋環境の変化等に伴い、産地で水揚げされる魚種や漁獲時期に変化が生じています。こういった変化により、おいしさや魅力があるにもかかわらず、消費者に知られていないため利用されない魚が各地で増える状況となっています。これらの魚はいずれも適切に処理し、調理することで美味しくいただくことができ、今後の利用の拡大・付加価値の向上が期待されます。令和8年7月、水産庁は、「低・未利用魚(てい・みりようぎょ)」と呼ばれる魚の魅力を発信し、利用拡大や付加価値向上を図ることで持続的利用を目指す「魅了(みりょう)ギョ・プロジェクト」を始動しました。また、「さかなの日」賛同メンバー間の連携により、商品開発や販路開拓、おいしさの情報発信等に取り組んでいます。「魅了ギョ・プロジェクト」水産庁ウェブサイト:https://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/miryogyo.html
2.2026(令和8)年の「いいさかなの日」の取組概要
2026(令和8)年の「いいさかなの日」は、「魅了ギョ WEEK」と位置づけ、水産庁と賛同メンバーとが連携しながら、「魅了ギョ・プロジェクト」の下で水産物の持続的利用に向けた取組を強化・展開します。
(1)農林水産省「消費者の部屋」-「見て・触って・食べる魅了ギョ探検隊」
本展示では、魅了ギョの実物を実際に見て、触って、その特徴を楽しく学べるほか、クロダイを活用した商品の試食も行います。今まで知らなかった魚のおいしさや魅力を発見できる内容です(資料1参照)。日時:令和8年10月26日(月曜日)から10月30日(金曜日)10時00分から17時00分までただし、初日は12時00分開始、最終日は13時00分終了場所:農林水産省北別館1階「消費者の部屋」(東京都千代田区霞が関1-2-1)
(2)第1回魅了ギョ・交流会の開催(アイゴ編)
(ア)交流会について「魅了ギョ」に関する取組の現状(成果や課題)について共有することで、賛同メンバー同士の新たな連携や課題解決につなげるため、試食を含む意見交換のための交流会を開催します。第1回は、「アイゴ」を対象に、実際に活用に取り組んでいる産地から事例を紹介していただき、成功要因や課題、今後の取組の強化・拡大に必要な連携等について意見交換をします(資料2参照)。日時:令和8年11月27日(金曜日)13時00分から15時00分まで場所:豊海センタービル2階(東京都中央区豊海町5-1)出席:「さかなの日」賛同メンバー約40名(イ)報道関係者の皆様へ今回の交流会の一部(取組発表及び試食)は、取材及びカメラ撮影が可能です。取材を希望される報道関係者の皆様は、令和8年11月24日(火曜日)12時00分までに、以下のフォームから、氏名、所属、連絡先(メールアドレス、電話)をご登録下さい。開催当日は受付で記者証をご提示のうえ、名刺をご提出ください。取材にあたっては、現地担当者の指示に従ってください。都合により予定変更がありうること、あらかじめご了承ください。登録フォーム
(3)第12回 Fish-1グランプリ(2026年度)
令和8年12月6日(日曜日)、お台場青海地区P区画特設会場(東京都江東区青海1-1-16)にて、「第12回 Fish-1グランプリ(2026年度)」(主催:国産水産物流通促進センター構成員 全国漁業協同組合連合会)が開催されます。Fish-1グランプリは、国産水産物料理コンテストやステージ・展示・体験ブース等で国産水産物の魅力を発信するイベントです。8組が魚料理のおいしさを競い、魅力をアピールします。水産庁もブース出展及びステージ登壇を行います。水産庁展示ブースでは、「魅了ギョ」の魅力発信、新商品及びその開発ストーリー、産地を含む多様な主体が連携した取組等を紹介します。Fish-1グランプリウェブサイト https://www.pride-fish.jp/F1GP/(外部リンク)
(4)水産庁×賛同メンバーの連携による取組
全国、合計14か所のイベントにおいて、「さかなの日」及び「魅了ギョ・プロジェクト」について情報発信します(資料3-1参照)。また、令和8年11月14日(土曜日)、大阪府で開催される第45回全国豊かな海づくり大会~魚庭の海おおさか大会~関連行事である「豊かな海づくりフェスティバル」岸和田会場のステージに、「さかなの日」アンバサダーのさかなクン、「さかなの日」応援隊の工藤由愛さん(隊長)と豫風瑠乃さんが出演し、魚庭(なにわ)の海の豊かさや海の幸の魅力を発信します。また、同会場の大阪府漁業協同組合連合会及び水産庁の展示ブースにでは、応援隊メンバーが登場します。令和8年11月14日(土曜日)は工藤由愛さん(隊長)と豫風瑠乃さん、令和8年11月15日(日曜日)は櫻井梨央さんと豫風瑠乃さんが参加します(資料3-2参照)。さらに、農林水産省の各食堂で「いいさかなの日」週間を中心に、魚メニューが提供されるほか、正面玄関では、水産物や魚食への関心を高めるため、令和8年11月4日(水曜日)から11月18日(水曜日)の間、魚食に関するコンテンツ(誕生魚診断®2.0(Umios株式会社提供))を設置します。
(5)賛同メンバーによる取組
「いいさかなの日」週間を中心に、20の賛同メンバーによる、地場の水産物や「魅了ギョ」を活用した新商品の発表や販売イベント等の取組が実施されます(資料4-1、4-2参照)。この他、「さかなの日」公式ウェブサイトの「新着情報」に、賛同メンバーによる新たな取組やイベント等の追加情報を掲載しますので、随時ご確認ください。<参考資料>資料1 農林水産省「消費者の部屋」展示概要(PDF : 742KB)資料2 第1回魅了ギョ・交流会の開催(アイゴ編)(PDF : 908KB)資料3-1 水産庁×賛同メンバーの取組(PDF : 161KB)資料3-2 海づくり大会の取組概要(PDF : 1,588KB)資料4-1 賛同メンバーによる取組(PDF : 456KB)資料4-2 賛同メンバーによる取組(詳細)(PDF : 4,284KB)「さかなの日」公式ウェブサイト:https://sakananohi.jp/(外部リンク)「さかなの日」公式ウェブサイトには、さかなクンの動画やぬりえなどの子ども向けコンテンツ、おさかな料理のレシピ等、さかなにまつわるお役立ち情報も掲載しています。

お問合せ先
漁政部加工流通課
担当者:認証推進班代表:03-3502-8111(内線6616)ダイヤルイン:03-6744-2350

出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/261023.html

時系列

主な数値

「いいさかなの日」の期間 11月3日から7日日間
「魅了ギョ・プロジェクト」の始動日 2026-07-24日付
「さかなの日」制定からの増加数 544者
賛同メンバー数(9月末時点) 1172者
「さかなの日」制定からの経過年数 4年
展示期間 10月26日から10月30日日間
交流会の出席者数 約40名
報道関係者の取材登録期限 2026-11-24 12:00日時
全国のイベント数 14か所
コンテストの出場組数 8組
Fish-1グランプリの回数 12回
新商品発表等に取り組む賛同メンバー数 20の賛同メンバー

この事例から確認すべきポイント

本発表は、水産庁が行う水産物消費拡大の周知・イベント案内であり、法令上の義務や行政処分、期限付きの申請手続きを伴うものではありません。取得した本文から確認できるのは、「いいさかなの日」の期間、「魅了ギョ・プロジェクト」の概要、各イベントの日時と場所、報道関係者の取材登録期限などです。対象魚種の詳細や、参加条件、賛同メンバーの登録手続きなどは、現時点で取得できた本文からは確認できませんでした。詳細は公式出典(水産庁ウェブサイトおよび添付資料)をご確認ください。水産関連企業や小売・外食事業者にとっては、低・未利用魚の利用拡大やプロモーションの機会として参考になる情報です。自社が取り扱う魚種との関係や、イベントへの参加可否については、広報部門を中心に社内で検討することが考えられます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-23 / 最終確認: 2026-10-23

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-23

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