企業プレスリリース

2026年(第20回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」受賞者の決定及び表彰式開催について

農林水産省は、2026年(第20回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の受賞者3名を決定し、表彰式を2026年11月26日に東京都千代田区の秋葉原コンベンションホールで開催すると発表した。受賞者は開発途上地域の農林水産分野で研究功績をあげた若手研究者で、本表彰は20回目の節目を迎える。表彰式では受賞者講演に加え、過去の受賞者2名による記念講演が予定されている。参加申込の締切は2026年11月24日17時00分。

最終確認日: 2026-10-23

この発表の要点

企業・自治体への影響

直接的な法的義務や行政処分を伴う内容ではないため、企業・自治体への影響は限定的です。関係する可能性がある部門は、国際協力・研究開発に関わる部署や、表彰式・シンポジウムへの参加や取材を検討する広報部門です。

対応すべきこと

対象部門: 広報

対応期限:申込締切あり

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 食品・飲料
発表日 2026-10-23
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年10月23日
農林水産省

〇開発途上地域の農林水産分野において、優れた研究功績をあげた若手研究者3名を表彰。〇20回目の節目の開催。表彰式及び受賞者講演に加えて過去の受賞者2名による記念講演を予定。

農林水産省は、2026年(第20回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」について、農林水産技術会議会長賞の受賞者を決定しました。表彰式は、令和8年11月26日(木曜日)に秋葉原コンベンションホールで行います。今年は本表彰開始から20回目の節目となります。

1.概要
本表彰は、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発に貢献する若手外国人研究者(40歳未満を対象)の一層の意欲向上に資することを目的とし、(1)開発途上地域における研究開発に優れた功績をあげた若手外国人研究者(2)将来の技術革新等につながる優れた研究業績をあげた若手外国人研究者に対して、毎年最大3名の方に表彰状(農林水産技術会議会長賞)と、5千米ドルの奨励金(甕(もたい)・JIRCAS賞*)を授与するものです。*本表彰は、甕滋(もたいしげる)元農林水産技術会議会長の寄付金と、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(JIRCAS)若手農林水産研究者表彰協賛事業により実施しています。
2.本年の受賞者について

受賞者名(敬称略)(年齢*1、性別、国籍)
所属*2
業績名

Sourou Angelot Paterne AGREスルー・アンジェロ・パテルヌ・アグレー(38歳、男性、ベナン)
国際熱帯農業研究所
育種、ゲノミクス、イノベーションの統合によるアフリカにおけるヤムイモ生産の変革

Bappa DASバッパ・ダス(36歳、男性、インド)
インド農業研究評議会国立土壌調査・土地利用計画局
リモートセンシングおよび人工知能を活用したデジタル技術の開発・実装による持続可能な天然資源管理と気候スマート農業の推進

Valentina Rocio CORDOVA-ALARCONバレンティナ・ロシオ・コルドバ・アラルコン(34歳、女性、チリ)
チリ大学
魚粉のトレーサビリティと真正性の確保に向けた研究 - 世界に流通するチリ産魚粉中の魚種同定を目的としたCRISPR-Cas・DETECTR統合システムの開発と評価 -

*1 年齢は令和8年1月1日時点*2 所属は申請時点
受賞者3名の業績概要についてはこちらからご覧いただけます。業績概要(PDF : 78KB)
3.表彰式等の開催日時及び場所
(1)日時
令和8年11月26日(木曜日)9時00分 受付開始9時30分から10時25分まで 表彰式10時40分から11時45分まで 受賞者講演及び過去受賞者による記念講演
(2)会場
秋葉原コンベンションホール所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル4階
4.開催20回目記念企画について
本表彰は本年で開始から20回目の節目を迎えます。これを記念し、次の企画を実施します。
(1)記念ロゴの作成
20回目を記念し、本表彰のロゴ及び周年ロゴを作成しました。日本との架け橋となる若手外国人による農業・林業・水産業に関する研究開発、開発途上地域への貢献、若手外国人研究者の国際的ネットワーク、継続的なイノベーションといった本表彰の趣旨を込め、作成されました。今後、本表彰に関する各種発信において使用します。

若手外国人農林水産研究者表彰ロゴ(日本語版)
若手外国人農林水産研究者表彰ロゴ(英語版)
20周年記念ロゴ

(2)過去受賞者による記念講演
若手外国人農林水産研究者表彰の第20回を記念し、過去の受賞者2名を招待し、受賞後も研究を発展させ、その成果を現地での社会実装や実用化につなげている取組について御紹介いただきます。
講演者(敬称略)Lee Hong TNAH(リーホン・ナ):マレーシア森林研究所(マレーシア)第7回表彰(2013年)受賞者(業績名:DNA アプローチによるマレーシアの重要木材種Neobalanocarpus heimii (フタバガキ科)の木材追跡システム)受賞後も研究を発展させ、木材の由来を科学的に追跡する技術の社会実装や政策への活用に取り組んでいる。

Viengsakoun NAPASIRTH(ビエンサクン・ナパサー):ラオス国立大学農学部(ラオス)第9回表彰(2015年)受賞者(業績名:ラオスでの持続可能な畜産農業促進のための牛用飼料向けサイレージ技術と農業副産物の開発と利用)受賞後も地域資源を活用した家畜飼料や反芻家畜生産に関する研究を継続し、ラオスにおける持続可能な畜産の発展に取り組んでいる。
5.参加申込方法
(1)申込方法表彰式及び受賞者講演・記念講演は、一般の方も御参加いただけます。次のURLの申込フォームから、氏名(日本語表記及び英語表記)、所属、連絡先(E-mail)、表彰式及び受賞者講演・記念講演への出席希望の旨を明記の上、お申し込みください。なお、参加登録は、インターネットでのお申し込みのみ承っております。電話でのお申し込みは御遠慮ください。
申込先:https://forms.cloud.microsoft/r/QTXddUPgzk(外部リンク)
(2)申込締切令和8年11月24日(火曜日)17時00分
6.報道関係者の皆様へ
表彰式及び受賞者講演・記念講演は公開で、カメラ撮影も可能です。取材を希望される報道関係者の方につきましても、「5.参加申込方法」の申込先からお申し込みください。
7.同日に開催するイベント:JIRCAS国際シンポジウム2026の開催について
表彰式同日の13時30分から、同会場において、JIRCAS国際シンポジウム2026「マルチハザード時代における農業リスクに挑む -科学技術イノベーションと現場実装から学ぶ-」が開催されます。参加を希望される方は、次のURLからお申し込みください。(申込締切:令和8年11月24日(火曜日)17時00分)https://forms.cloud.microsoft/r/6jy4gVUs1Z(外部リンク)
シンポジウムの詳細は、次のURLを御参照ください。https://www.jircas.go.jp/ja/symposium/2026/e20261126_jircas(外部リンク)
8.参考
プレスリリース:2026年(第20回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の候補者の募集開始についてhttps://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260216.html
過去の受賞者https://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/young_foreigner_researcher.htm

お問合せ先
農林水産技術会議事務局国際研究官室
担当者:総括班代表:03-3502-8111(内線5900)ダイヤルイン:03-3502-7467

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/261023.html

時系列

主な数値

受賞者数 3名
年間表彰上限数 3名
奨励金額 5千米ドル
対象年齢上限 40歳未満
受賞者1の年齢 38歳
受賞者2の年齢 36歳
受賞者3の年齢 34歳
年齢基準日 2026-01-01時点
表彰式の開始・終了時刻 10:40-11:45時刻
過去受賞者による記念講演者数 2名
本表彰の回数 20回目
申込締切日時 2026-11-24 17:00日時
同日シンポジウム開始時刻 13:30時刻
業績概要PDFのサイズ 78KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は、農林水産省が主催する若手外国人研究者向け表彰の受賞者決定と表彰式開催を告知するものです。取得した本文から確認できるのは、受賞者3名の氏名・年齢・所属・業績名、表彰式の日時と会場、申込方法と締切、20回目の節目を記念した企画などです。受賞者の研究内容の詳細は、本文に掲載された業績概要PDFに記載されているとされていますが、取得した本文からは当該PDFの内容を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。企業の実務としては、直接的な法的義務や行政処分を伴う内容ではなく、参加を検討する場合は申込締切(2026年11月24日17時00分)と申込方法(インターネットのみ受付、電話不可)を把握しておくことが中心となります。また、報道関係者は取材申込を同じ申込先から行う必要があり、表彰式は公開で撮影も可能とされています。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-23 / 最終確認: 2026-10-23

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-23

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