行政処分・コンプライアンス

令和8年度第3回化学物質管理に係る専門家検討会を開催します

厚生労働省は、令和8年7月16日(木)に「令和8年度第3回化学物質管理に係る専門家検討会」をオンラインで開催すると発表しました。主要議題は「濃度基準値の検討」で、傍聴はオンラインのみで定員50名程度。希望者は令和8年7月14日(火)12時までに専用フォームからの申し込みが必要です。会議資料は7月15日(水)までに省ホームページに掲載されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

化学物質を取り扱う製造業、化学工業、製薬業などの企業は、本検討会で議論される「濃度基準値の検討」が将来的な規制強化や変更に繋がる可能性があるため、動向を注視する必要があります。特に、安全衛生管理、製品開発、法務部門は、新たな基準値が設定された場合の影響を評価し、対応計画を策定する準備が求められます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-07-09
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年度化学物質管理に係る専門家検討会
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令和8年度第3回化学物質管理に係る専門家検討会を開催します

公開
頭撮り不可

令和8年7月9日(木)
照会先
労働基準局 安全衛生部
化学物質対策課 化学物質評価室

室長 堀部 敦子 (内線5508)
副主任中央産業安全専門官
植松 宗久 (内線5501)
有害性調査機関査察官
松下 耕治 (内線5608)

(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3502)6756

令和8年度第3回化学物質管理に係る専門家検討会を開催します

標記について、下記のとおり開催いたします。
資料につきましては、7月15日(水)までに当省ホームページに掲載します。

1.日時

令和8年7月16日(木) 14:00~17:00

2.場所

LMJ東京研修センター 4XL会議室
(東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル4階)

3.議題

(1) 濃度基準値の検討について
(2) その他

4.傍聴者数

50名程度(報道機関を含む)

5.傍聴を希望される方へ

オンラインでの傍聴となります(会場での傍聴はできません)。会議の傍聴を希望される方は、【令和8年7月14日(火)12時】までに、別添に記載のアンケートフォームにて、以下の記載事項を明記の上、お申し込みください。
なお、希望者多数の場合には抽選といたします。傍聴いただけない場合もありますので、あらかじめ御了承ください。
抽選の結果(傍聴の可否)は、【令和8年7月14日(火)17時】までに本検討会の事務局からご連絡差し上げます。その際、傍聴可能な方には傍聴するためのURLを送付いたします。

記載事項

1 氏名(ふりがな)
2 住所・電話番号
3 勤務先又は所属団体
4 電話番号
5 連絡先メールアドレス

申込先
【第3回】令和8年度化学物質管理に係る専門家検討会 傍聴希望受付フォーム(本検討会事務局の三松堂ホールディングス株式会社が運営)
URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5Hkp80A22cIF9PjoKrMtztAr3uytI-PR6CmbFby7Yyb4S4A/viewform

6.傍聴される皆様への注意事項

オンライン会議の傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

(1)オンライン傍聴は傍聴登録された方限りとし、傍聴用URLの他者への転送はご遠慮ください。
(2)オンライン会議は「Zoom」を用いて実施し、傍聴は音声のみのライブ配信となります。
(3)「Zoom」でのオンライン傍聴は、「Zoomアカウント」の取得の有無に関わらず傍聴可能です。
(4)傍聴者登録された方に管理番号を発行しますので、オンライン会議参加の際に表示する名前を当該管理番号に設定・変更してください。
(5)会議中はマイク及びカメラをオフにし、チャットやリアクション等の機能も使用しないでください。
(6)傍聴されている方のパソコンなど機材によって対応が異なることから、ダウンロード・インストールの方法やオンライン傍聴への接続、音量調整等、技術的な質問ついてはお答えいたしかねます。
(7)会議中の写真撮影、録画、録音をすることはできません。
(8)会議中、緊急的に公開できない事項を取り扱う必要が生じた場合は、会議を途中で非公開とする場合があります。
(9)その他、事務局職員の指示に従ってください。

【別添】オンライン傍聴注意事項[454KB]

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74297.html

時系列

主な数値

傍聴者数 50名程度
会議時間 3時間
傍聴申込締切日時 2026-07-14 12:00日時
資料掲載期限 2026-07-15日付

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省が開催する「化学物質管理に係る専門家検討会」は、化学物質を取り扱う企業にとって重要な意味を持ちます。特に主要議題である「濃度基準値の検討」は、将来的に新たな規制導入や既存規制の見直しに直結する可能性があり、製造業、化学工業、製薬業など広範な業界に影響を及ぼすことが予想されます。会議はオンライン傍聴のみで定員が設けられているため、関心のある企業は早めに申し込みを行う必要があります。また、会議資料は開催前に公開されるため、事前に内容を確認し、自社への影響を評価する機会として活用することが推奨されます。会議中に非公開事項が取り扱われる可能性も示唆されており、公開される情報と合わせて、今後の動向を継続的に注視し、法務、安全衛生、製造部門などが連携して対応を検討する体制を整えることが肝要です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-09

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