「第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル」を開催します
最終確認日: 2026-08-19
この発表の要点
- 農林水産省を含む関係5省庁が「第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル」を令和8年8月28日に開催する。
- サステナビリティ開示の進展や金融機関における物理的リスクへの対応をテーマに、講演や企業による事例紹介が行われる。
- 一般傍聴席はなく、第一部の模様は金融庁公式YouTubeチャンネルで配信され、後日議事概要と資料が公開される。
企業・自治体への影響
企業や金融機関の経営企画・サステナビリティ推進・リスク管理部門において、気候関連リスクの分析やデータ活用の動向を把握する上で参考となる。
対応すべきこと
- 金融庁公式YouTubeチャンネルで配信される第一部の内容を確認する
- 開催後に金融庁ウェブサイトで公開される議事概要と資料を確認する
- サステナビリティ開示や気候変動関連データの活用に関する最新動向を関係部門で共有する
対象部門: 経営者 総務 法務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 金融・保険 |
| 発表日 | 2026-08-19 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年8月19日
農林水産省
~金融庁、文部科学省、国土交通省、環境省同時発表~
〇気候変動関連データの更なる活用に向けて関係省庁等の連携を強化。
当省は、金融庁、文部科学省、国土交通省及び環境省とともに、企業・金融機関及び関係省庁等による、気候関連リスクの分析及び気候変動適応策(リスクの低減、機会創出等)の検討・実施を後押しするため、必要な気候変動関連データの更なる利活用を促進することを目的として、「気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル」を開催します。
1.趣旨
近年、企業の気候関連リスクの開示の取組が広がっており、これらの取組の後押しとなるよう、本実践パネルでは、データの利活用を含む関係者の取組事例や課題感等をパネル形式で共有しつつ、関係者間での協働の可能性等を実践的に議論します。
2.開催概要
(1)日時
令和8年8月28日(金曜日)14時00分から17時00分まで
(2)会場
中央合同庁舎第7号館12階共用第2特別会議室
第一部の模様については、YouTubeで配信いたします。
(3)主催
「気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル」関係5省庁(金融庁、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省)
(4)テーマ
サステナビリティ開示の進展と本邦金融機関における物理的リスクへの対応の高度化
(5)プログラム(予定)
第一部話題提供(公開) ※Q&Aなし
挨拶・趣旨説明
金融庁
基調講演1SSBJ基準を含むサステナビリティ開示・保証制度の進展
金融庁企画市場局企業開示課
基調講演2「極端な気象事象が金融リスクに及ぼす影響」に関する国際的な取組
金融庁国際課
基調講演3風水害リスクに関する金融機関の取組の動向や課題
金融庁 銀行・証券監督局 総務課気候関連リスクモニタリング室
事例紹介1物理的リスクを踏まえた与信関係費用の定量分析 ―シナリオ分析と外部データ活用の実務対応 ―
三井住友トラストグループ株式会社リスク統括部塙健久氏
事例紹介2気候変動に対する「経営判断」と「適応策」の支援 ― リスクの見える化と、オーダーメイド型補償による実践的アプローチ ―
損害保険ジャパン株式会社カルチャー変革推進部加藤拓氏
フィナンシャルライン保険業務部郷原健氏
事例紹介3物理的リスク・シナリオ分析における気象データの役割 ― 金融実務における気候データ活用の現状と課題 ―
株式会社ウェザーニューズLand Domain/Climate Tech折野未莉氏
事例紹介4ESGキャットボンドの進化とCATボンド市場の最新動向 ― リスク分散を通じたレジリエンス強化とプロテクションギャップへの挑戦 ―
エーオングループジャパン株式会社オルタナティブ・ソリューションズ・グループ菊池佑介氏
休憩
第二部意見交換(非公開)
ラウンドテーブルテーマ:本邦金融機関における物理的リスクへの対応の高度化 ― 気候変動関連データの更なる活用可能性 ―
3.公開に関する取扱い
本実践パネルでは、一般傍聴席はご用意しておりません。第一部の模様をYouTubeで配信いたします。傍聴希望の方は以下のURLから御覧いただきますようお願いします。
なお、第二部のプログラムは、率直かつ自由な意見交換を確保するため非公開とします。
【金融庁 公式YouTubeチャンネル】 (第2回)気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル(外部リンク)議事の概要及び資料は、開催後、金融庁ウェブサイトにて公表します。
お問合せ先大臣官房 みどりの食料システム戦略グループ 地球環境対策室
代表:03-3502-8111(内線3289)ダイヤルイン:03-6744-2473
大臣官房 新事業・食品産業部 新事業・食品産業政策課 新事業・国際グループ
代表:03-3502-8111(内線4354)ダイヤルイン:03-6744-7179
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260819.html
時系列
- 2026-08-19 第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネルの開催を発表
- 2026-08-28 実践パネルを開催(第一部はYouTube配信、第二部は非公開)
主な数値
| 開催日 | 2026-08-28日 |
|---|
この事例から確認すべきポイント
本発表は、農林水産省を含む関係5省庁が連携し、企業や金融機関における気候関連リスクの分析や適応策の検討を後押しする取り組みである。サステナビリティ開示の進展や金融機関における物理的リスク対応、外部データの活用実務などが議論される。広報・実務担当者においては、気候変動関連データの開示動向や他社の実践事例を把握し、自社のサステナビリティ情報開示やリスク管理体制の高度化に向けた参考情報として活用することが求められる。一般傍聴席はなく、第一部の模様はYouTubeで配信される。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-19 / 最終確認: 2026-08-19
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-08-19
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