統計・調査データ

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(カタクチイワシ、ウルメイワシ)

水産庁は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が実施した令和8年度の水産資源評価のうち、カタクチイワシ対馬暖流系群及びウルメイワシ対馬暖流系群の2種2資源に関する評価結果を公表しました。同機構では全192魚種の資源評価を実施しており、今回はその一部が公開されました。詳細な結果や前年度評価からの変化要因等は、同機構のウェブページ等で確認することができます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

水産業や水産加工・流通業などの関連企業・部門において、我が国周辺水域の資源動向や漁獲管理方針を把握するための基礎情報となります。直接的な規制変更等の期限設定はありませんが、中長期的な調達・事業計画に影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対応期限:定期確認

基本データ

企業・団体 水産庁
業界 水産・食品
発表日 2026-09-15
分類 統計・調査データ
地域 東京都

発表された内容

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(カタクチイワシ、ウルメイワシ)

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令和8年9月15日
水産庁

~最新(令和8年度)の評価結果が公表されました~

〇国立研究開発法人水産研究・教育機構では192魚種の資源評価を実施。〇今回はカタクチイワシ対馬暖流系群等の結果を公表。

国立研究開発法人水産研究・教育機構において、資源評価対象魚種192魚種のうち、令和8年度のカタクチイワシ、ウルメイワシの2種2資源の資源評価結果が公表されましたのでお知らせいたします。

1.趣旨
水産資源の適切な保存及び管理に資するため、国立研究開発法人水産研究・教育機構及び関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関への事業委託により、我が国周辺水域の主要な水産資源について資源調査・評価が行われ、結果が公表されています。今回は、カタクチイワシ対馬暖流系群及びウルメイワシ対馬暖流系群の2種2資源の令和8年度の資源評価結果が公表されました。
2.資源評価結果の概要
カタクチイワシ及びウルメイワシの2種2資源の資源評価結果の概要につきましては、国立研究開発法人水産研究・教育機構が取りまとめた添付資料を御覧ください。国立研究開発法人水産研究・教育機構ウェブページ「資源評価関連会議情報」(外部リンク)カタクチイワシ対馬暖流系群ウルメイワシ対馬暖流系群カタクチイワシ対馬暖流系群、ウルメイワシ対馬暖流系群の「前年度評価結果からの変化とその要因に関する資料」については、後日、国立研究開発法人水産研究・教育機構ウェブページ「資源評価関連会議情報」(外部リンク)で公表される予定です。

お問合せ先(資源評価結果の公表について)水産庁増殖推進部漁場資源課担当:沿岸資源班代表:03-3502-8111(内線6800)ダイヤルイン:03-6744-2377(資源評価結果の内容について)国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産資源研究所 水産資源研究センター担当:正・副センター長代表:045-788-7615

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/260915.html

時系列

主な数値

資源評価対象魚種数 192魚種
今回公表された資源評価の種・資源数 2種2資源

この事例から確認すべきポイント

本発表は、水産資源の適切な保存及び管理に資するため、我が国周辺水域の主要な水産資源について実施された最新の調査・評価結果を公開するものです。水産業や関連する食品加工・流通業等の実務者にとっては、資源動向を把握し、今後の漁業管理や調達戦略を検討するための基礎データとなります。現時点で取得できた本文からは個別の資源量等の数値詳細は確認できないため、詳細は公式ウェブページの添付資料および後日公表予定の「前年度評価結果からの変化とその要因に関する資料」を参照する必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-15

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