第4回日米農業統計専門家による定期対話の開催について
この発表の要点
- 農林水産省と米国農務省による「第4回日米農業統計専門家による定期対話」が令和8年9月15日に開催される。
- 両国の統計調査の品質向上および効率化を目的とし、最近の農業統計調査手法の発展状況について情報交換を行う。
- 本会議は非公開であり、報道関係者の取材申込期限は令和8年9月11日12時00分までとなっている。
企業・自治体への影響
本発表は日米間の統計専門家による定期対話の開催に関するものであり、一般企業や自治体に対する直接的な義務や影響はない。農業関連の市場動向や統計データを扱う調査・分析部門にとっては、今後の統計手法の発展を把握するための参考情報となる。
対応すべきこと
- 公式発表の記載内容を確認し、関連部署へ共有する
- 今後の日米農業統計に関する動向や公表情報を注視する
対象部門: 広報 総務
対応期限:定期確認
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 農林水産 |
| 発表日 | 2026-09-09 |
| 分類 | 統計・調査データ |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月9日
農林水産省
農林水産省は、令和8年9月15日(火曜日)に米国農務省と「第4回日米農業統計専門家による定期対話」を開催します。
1.概要
日米双方の農業統計手法に関する定期的な情報交換を通じて、両国の統計調査の品質向上及び効率化を図るため、農業統計専門家による対話を開催します。
2.開催日程、場所、参加者
(1)日程:令和8年9月15日(火曜日)10時00分から16時30分まで
(2)場所:農林水産省統計部第1会議室
(3)参加者:日本側:農林水産省大臣官房統計部長 松村 孝典 他米国側:農務省農業統計局長官室主席データサイエンティスト Andrew Dau 他
3.主な議題
両国における最近の農業統計調査手法の発展状況に関する情報交換
4.報道関係者の皆様へ
本会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。取材を希望される場合は、令和8年9月11日(金曜日)12時00分までに、次の登録フォームから必要事項の登録をお願いいたします。
登録フォーム:「第4回日米農業統計専門家による定期対話」取材申込登録フォーム
取材の詳細については、お申込みをいただいた方に、後日改めてご連絡させていただきます。受付にて記者証等の身分証をご提示いただき、名刺を提出してください。取材にあたっては、会場担当者の指示に従ってください。
お問合せ先
大臣官房統計部統計企画管理官
担当者:海外協力班代表:03-3502-8111(内線3586)ダイヤルイン:03-3502-8092
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/tokei/kikaku/260909.html
時系列
- 2026-09-09 第4回日米農業統計専門家による定期対話の開催を発表
- 2026-09-11 報道機関向けの取材申込締切(12時00分まで)
- 2026-09-15 第4回日米農業統計専門家による定期対話の開催(10時00分から16時30分まで)
主な数値
| 開催回数 | 第4回回 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年9月15日日 |
| 開催時間 | 10時00分から16時30分まで時間 |
| 取材申込期限 | 令和8年9月11日12時00分日時 |
| 代表連絡先(ダイヤルイン) | 03-3502-8092電話番号 |
この事例から確認すべきポイント
農林水産省と米国農務省による本定期対話は、両国の農業統計調査手法の品質向上と効率化を目的として開催される専門的な情報交換の場である。会議自体は非公開で行われるため一般企業への直接的な影響や義務的な対応事項はないが、日米間の農業データや統計動向を注視する関連事業者にとっては、今後の政策や市場動向を把握するための重要な参考情報となる。広報・調査部門においては、公開される統計データの発展状況に関する今後の発表や動向に留意すべきである。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-09
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