企業プレスリリース

令和8年度「野菜の日シンポジウム〜気軽に始める野菜のある暮らし〜」を開催します

農林水産省は、令和8年8月31日に「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を対面とウェブ配信のハイブリッド形式で開催すると発表しました。20歳以上の野菜摂取量減少傾向や若年層の摂取意識の低さを背景に、若者世代を対象に、気軽に野菜を暮らしに取り入れる簡単調理法や事例発表、大学生を交えたパネルディスカッションを通じて、野菜摂取の重要性を啓発します。参加申込は令和8年8月17日までです。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は、食品製造業、小売業、外食産業、農業関連企業に対し、若年層の野菜摂取促進という社会課題への貢献機会を示唆します。特に、簡単調理や手軽な摂取方法に焦点を当てたプログラムは、関連製品の開発やマーケティング戦略に影響を与える可能性があります。また、公衆衛生や食育に関わる自治体や教育機関にとっても、今後の施策立案や連携のヒントとなるでしょう。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 農林水産省
発表日 2026-07-17
分類 企業プレスリリース

発表された内容

令和8年度「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を開催します

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令和8年7月17日
農林水産省

〇若者世代の野菜摂取促進に向けて「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を開催!

農林水産省は、令和8年8月31日(月曜日)に「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を開催します。

1.趣旨
8月31日は、野菜「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の日です。野菜には豊富な栄養素が含まれており、ビタミン、ミネラル、食物繊維等の重要な供給源ですが、20歳以上の1人1日当たりの野菜摂取量の平均値は、258.7g(令和6年国民健康・栄養調査)で、減少傾向となっております。また、令和7年度に実施した野菜・果実の消費動向調査結果により、若年層(39歳以下)の野菜・果物の摂取量は他世代と比較して低く、野菜摂取の必要性自体を感じていない者が多いことが分かりました。そこで、本年の「野菜の日シンポジウム」においては、特に野菜の摂取量が少ない若者世代に向けて、気軽に野菜を暮らしに取り入れる簡単調理等について、トークイベントや事例発表を行うとともに、大学生を交えたパネルディスカッションを行います。
2.開催日時及び開催方法
日時:令和8年8月31日(月曜日)14時00分から16時00分まで 会場:農林水産省7階講堂(対面及びウェブ配信) ※ウェブ配信を申込の方には、後日、配信用のURLをメールでお送りいたします。
3.プログラム
(1)情報提供 「野菜の消費をめぐる情勢」 髙田 文子(農林水産省 農産局 園芸作物課 園芸流通加工対策室長)(2)トークイベント 「野菜の攻略法」 樋口 直哉 氏(作家・料理家) (3)事例発表 ・「オイスターソースで実現する野菜の『おいしい食べきり』」 佐々木 絵梨 氏(味の素株式会社 食品事業本部 コンシューマーフーズ事業部 ソースグループ) ・「ホイル包みで旬をまるごと! 『ベジたべるライフ』」 德永 大輔 氏(東洋アルミエコープロダクツ株式会社 マーケティングユニットリーダー ) (4)パネルディスカッション 「『健康』だけでは響かない?若者が暮らしに野菜を取り入れるには」 (パネリスト) ・樋口 直哉 氏(作家・料理家) ・佐々木 絵梨 氏(味の素株式会社 食品事業本部 コンシューマーフーズ事業部 ソースグループ) ・德永 大輔 氏(東洋アルミエコープロダクツ株式会社 マーケティングユニットリーダー ) ・今村 駿 氏(青山学院大学経営学部学生) ・塩原 芽依 氏(青山学院大学経営学部学生) モデレーター:髙田 文子(農林水産省 農産局 園芸作物課 園芸流通加工対策室長)
4.参加申込方法
(1)申込方法 次の申込フォームから、氏名(ふりがな)、連絡先(電話番号及びメールアドレス)、勤務先・所属・役職名等を明記の上、お申込みください。 一つの通信回線、端末で複数人が視聴する場合は、代表者1名によるお申込みとし、備考欄に代表者以外の方の氏名、勤務先・所属団体名を明記してください。 以下URLまたはQRコードよりお申込みください。〈インターネットによるお申込みはこちらから(外部リンク)〉〈QRコード〉 (2)申込締切令和8年8月17日(月曜日)17時00分 (3)申込時の留意事項対面参加の場合、定員に達し次第、締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。 また、ウェブ参加の場合、お申込みいただいた方には、本シンポジウム参加用のURLを申込時に登録されたメールアドレス宛てに、8月27日(木曜日)までにお送りいたします。(4)シンポジウムに参加する場合の留意事項 シンポジウム参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は参加をお断りすることがあります。 ・会議を録音しないこと ・ウェブ配信用のURLを第三者に転送したりSNSで公開したりしないこと ・その他、担当職員の指示に従うこと(5)その他 ・インターネット通信料は参加者の負担になります。 ・パソコン、タブレット、スマートフォン等での参加が可能ですが、安定したネットワーク環境を推奨します。 ・ネットワークの回線状況やWi-Fi環境により動作に支障が出る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
5.報道関係者の皆様へ
報道関係者で傍聴を希望される方は、上記の「4.参加申込方法」によりお申込ください。申込の際、備考欄に報道記者である旨を明記してください。
6.添付資料
令和8年度「野菜の日」シンポジウムチラシ(PDF : 659KB)

お問合せ先
農産局園芸作物課
担当者:園芸消費促進班代表:03-3502-8111(内線4790)ダイヤルイン:03-3501-4096

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/260717_1.html

時系列

主な数値

20歳以上の1人1日当たり野菜摂取量平均値 258.7g
シンポジウム開催日 2026-08-31日付
シンポジウム開催時間 2時間
参加申込締切 2026-08-17日付
添付資料PDFサイズ 659KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は、農林水産省が若年層の野菜摂取量減少という社会課題に対し、具体的な啓発イベントを通じて解決を図る姿勢を示すものです。単に「健康のため」と訴えるだけでなく、作家・料理家による簡単調理法の紹介や、味の素、東洋アルミエコープロダクツといった食品・生活用品メーカーの事例発表、さらには大学生を交えたパネルディスカッションをプログラムに組み込むことで、若者世代が「気軽に」野菜を生活に取り入れられるような実用的なアプローチを重視している点が特徴です。これは、従来の啓発活動では届きにくかった層への効果的な情報伝達を目指す広報戦略として注目されます。食品関連企業にとっては、自社の製品やサービスが野菜摂取促進にどのように貢献できるかを再考する機会となり、新たなマーケティングや商品開発のヒントにもなり得ます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-17

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