企業プレスリリース

第3回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会の開催について

厚生労働省は、OTC類似薬の保険給付見直しに向けた第3回技術的検討会を2026年7月22日に開催すると発表しました。会議は非公開で、効能・効果の違いや別途負担の範囲が議題となります。検討会後にはオンラインで関係者向け説明会が実施され、参加希望者は電子メールでの事前申し込みが必要です。会議資料は終了後にウェブサイトで公開される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医薬品メーカー、薬局、医療機関、保険者、および関連する流通・小売業は、OTC類似薬の保険給付範囲の見直しが事業戦略や患者へのサービス提供に影響を与える可能性があるため、動向を注視する必要があります。特に、OTC医薬品の販売戦略や保険適用に関する業務に直接的な影響が想定されます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 経理 法務 総務

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省保険局医療介護連携政策課
業界 医療・医薬品、保険
発表日 2026-07-21
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月21日(火)
厚生労働省保険局医療介護連携政策課

宮田(内線3164)
八木(内線8331)

(代表電話) 03 (5253) 1111

(直通電話) 03 (3595) 2614

第3回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会の開催について

標記会議を下記により開催いたしますので、お知らせいたします。

日時

令和8年7月22日(水)17時00分~19時00分(非公開)

場所

会場:ミーティングスペースAP AP新橋 Jルーム(東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス 5階)

議題

1. 効能・効果の違いについて
2. 別途の負担を求めない者・求めない療養の範囲について

関係者向け説明会

当日、検討会後19時半頃(多少前後する可能性がございます)からオンラインで関係者向け説明会を実施いたします。
参加を希望される方は、電子メールにてお申し込みください。なお、電話でのお申込みはご遠慮ください。

電子メール:otc_kentoukai×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「×」を「@」に置き換えてください。

記載事項について、件名に「第3回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会関係者向け説明会希望」と記載の上、本文に希望者の「お名前(ふりがな)」、「勤務先」又は「所属団体」、「連絡先(電話番号)」等明記ください。

資料

資料については、検討会終了後に以下のリンク先に掲載予定です。
<資料掲載予定リンク先>
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-hoken_282014_00001.html

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74541.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省がOTC類似薬の保険給付見直しに向けた技術的検討会を開催することは、医薬品業界、特にOTC医薬品を扱う製薬企業や薬局、医療機関、そして保険者にとって重要な動向です。本検討会で議論される「効能・効果の違い」や「別途の負担を求めない者・求めない療養の範囲」は、将来的な保険給付の対象範囲や患者負担に直接影響を与える可能性があります。企業広報としては、この検討会の議論の進捗を注視し、関連資料が公開され次第、その内容を速やかに把握することが求められます。特に、自社製品がOTC類似薬に該当する場合や、保険診療に関わる事業を展開している場合は、今後の制度変更に備えた情報収集と社内での影響分析が不可欠となります。関係者向け説明会への参加や、公開される資料の確認を通じて、正確な情報を得ることが重要です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-21

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