補助金・支援制度

家事・育児の最適な協力体制づくりのための対話ツール『トモイクシートWeb版』を公表しました

厚生労働省は共働き・共育て推進の広報事業「共育(トモイク)プロジェクト」において、2026年9月11日に家事・育児の最適な協力体制づくりのための対話ツール『トモイクシートWeb版』を公表しました。スマートフォンやパソコンからダウンロード不要で利用でき、企業版両親学級などのその他のコンテンツや研修資料も案内されています。

最終確認日: 2026-09-17

この発表の要点

企業・自治体への影響

企業の人事・労務部門および経営層に対し、従業員の仕事と育児の両立支援や職場風土改善に向けた啓発資料やツールの活用機会を提供するものです。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-09-11
分類 補助金・支援制度

発表された内容

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家事・育児の最適な協力体制づくりのための対話ツール『トモイクシートWeb版』を公表しました

家事・育児の最適な協力体制づくりのための対話ツール『トモイクシートWeb版』を公表しました

厚生労働省の共働き・共育てを推進する広報事業「共育(トモイク)プロジェクト※」は、2026年9月11日(金)に家事・育児の最適な協力体制づくりのための対話ツール『トモイクシートWeb版』を公表いたしました。

『トモイクシート』は、大切な人との対話を通じて、それぞれの家事・育児の分担を見つけ、「私たちにとっての最適な協力体制」を形にしていくためのツールです。
『トモイクシートWeb版』では、ダウンロードや印刷の手間なく、スマートフォンやパソコンから、いつでも気軽にご利用いただけます。

▶掲載ページはこちら

※「共育(トモイク)プロジェクト」とは、共働き・共育ての推進のため、「職場」や「家庭」におけるいわゆる“ワンオペ”の実態を変え、男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立し、「共に育てる」に取り組める社会を目指す、厚生労働省の広報事業です。特に、”企業”へのアプローチを主軸に、雇用環境・職場風土の改善等、多くの企業が「共育て」しやすい環境作りに積極的に取り組めるよう、普及啓発活動を展開しています。
共育プロジェクト Webサイト:共育(トモイク)プロジェクト

【その他のコンテンツのご案内】

●企業版両親学級(従業員とその配偶者・パートナーに対し、従業員が安心して仕事と育児を両立できる環境作りのために企業が主体となって実施する学びの場)

●経営層・人事労務担当者・管理職向け研修資料

●若年層を対象とした意識調査の実施及び調査結果の公表

●トモイクに取り組む企業の好事例集

●父親の仕事と育児両立読本

●パパから始めるトモイクアクション

●企業向けセミナー・個人向けセミナー など

照会先

雇用環境・均等局職業生活両立課 一般事業主行動計画係(内線7859)

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000070286_00001.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」の一環として、家庭内の家事・育児分担を対話を通じて見つけるための『トモイクシートWeb版』が公表されました。企業の人事労務担当者や経営層におかれましては、従業員の仕事と育児の両立支援や職場風土の改善、育児休業等の取得促進に向けた取り組みの参考として、本ツールや公開されている企業版両親学級、研修資料などの各種コンテンツを確認・活用することが推奨されます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-17 / 最終確認: 2026-09-17

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-17

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