補助金・支援制度

令和8年度「高年齢者活躍企業コンテスト」の入賞企業が決定しました ~厚生労働大臣表彰最優秀賞・株式会社エヴァーブルー(静岡県浜松市)はじめ 入賞企業を10月9日(金)に表彰~

厚生労働省と独法高齢・障害・求職者雇用支援機構は、意欲のある高年齢者が働き続けられる職場づくりの普及を目的とした令和8年度「高年齢者活躍企業コンテスト」の入賞企業を発表した。応募総数64編から株式会社エヴァーブルーの最優秀賞をはじめ計29社が選定され、10月9日に東京都で表彰式およびフォーラムが開催される。

この発表の要点

企業・自治体への影響

高年齢者雇用の先進事例が公開されるため、人事・労務部門において定年延長やシニア層の活用、働きやすい職場環境づくりの参考情報として活用できる。直接的な法的義務や期限の変更を伴うものではないが、今後の雇用管理の見直しにおいて有益な情報となる。

対応すべきこと

対象部門: 総務 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-09-16
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年度「高年齢者活躍企業コンテスト」の入賞企業が決定しました

令和8年9月16日(水)

【照会先】
職業安定局 高齢者雇用対策課
課長 今野 憲太郎
課長補佐 森 広茂
(代表電話)03(5253)1111(内線5823)
(直通電話)03(3502)6779

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構
高齢者雇用推進・研究部長 澤田 源司
高齢者雇用推進・研究部普及啓発課長 小川 和人
(直通電話)043(297)9527

報道関係者 各位

令和8年度「高年齢者活躍企業コンテスト」の入賞企業が決定しました

~厚生労働大臣表彰最優秀賞・株式会社エヴァーブルー(静岡県浜松市)はじめ 入賞企業を10月9日(金)に表彰~

厚生労働省では、このほど、令和8年度「高年齢者活躍企業コンテスト」の入賞企業を決定しましたのでお知らせします。
このコンテストは、高年齢者雇用の重要性について、国民や企業などの理解の促進と、意欲のある高年齢者がその能力を十分に発揮して働き続けられる職場づくりに関するアイデアの普及を目的としており、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構との共催で毎年開催しています。
今年度も高年齢者がその能力、経験を十分に活かし、いきいきと働くことができるような創意工夫がなされている企業の事例が寄せられました。
有識者をはじめとする審査委員による審査の結果、株式会社エヴァーブルー(静岡県浜松市)を「厚生労働大臣表彰最優秀賞」に選びました。
さらに、株式会社三吉電器(茨城県日立市)、稲村建設株式会社(鹿児島県鹿児島市)の2社を同優秀賞に決定するなど、優秀な取組をしている29社を選定しました。
入賞企業の表彰式は、10月9日(金)に東京で開催します。

詳細は下記および別添資料をご参照ください。

1 高年齢者活躍企業コンテストの審査結果の概要
(1)応募総数 64編
(2)入賞企業(入賞企業一覧は別紙1)
ア 厚生労働大臣表彰(受賞企業の事例概要については別紙2-1~6)
・最優秀賞 1社
株式会社エヴァーブルー(静岡県浜松市)
・優秀賞 2社
株式会社三吉電器(茨城県日立市)
稲村建設株式会社(鹿児島県鹿児島市)
・特別賞 3社
株式会社鵜飼(岐阜県各務原市)
株式会社亀井組(徳島県鳴門市)
四国アイビ株式会社(愛媛県今治市)

イ 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰
・優秀賞 11社
・特別賞 11社
・クリエイティブ賞 1社
(3)審査委員(敬称略。肩書きは審査時点)
内 田 賢 東京学芸大学 名誉教授
赤 津 順 一 一般財団法人日本予防医学協会 理事
上 野 隆 幸 松本大学 人間健康学部 スポーツ健康学科 教授
藤 波 美 帆 千葉経済大学 経済学部 経営学科 教授
漆 原 肇 日本労働組合総連合会 総合政策推進局 労働法制局 局長
阿 部 博 司 一般社団法人日本経済団体連合会 労働政策本部 統括主幹
盛 谷 幸一郎 厚生労働省 職業安定局 高齢・障害者雇用開発審議官
輪 島 忍 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長

2 高年齢者活躍企業フォーラムの概要(詳細は別紙3)
(1)日時 令和8年10月9日(金) 開式13:00~
(2)場所 KABUTO ONE HALL&CONFERENCE(東京都中央区日本橋兜町7番1号KABUTO ONE 4階)

※ ハイブリッド開催方式(会場参加、ライブ配信)で開催するとともに、後日アーカイブ配信も予定しています。
なお、詳細は「別紙3 令和8年度高年齢者活躍企業フォーラムについて」をご覧ください。

入賞企業の表彰のほか、コンテスト上位入賞企業等の取組事例の紹介やトークセッションなどを併せて実施します。

また、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、毎年10月を「高年齢者就業支援月間」としており、本コンテストの表彰式は毎年この月間中に行っています。

別紙1 令和8年度高年齢者活躍企業コンテスト入賞企業一覧[PDF形式:44KB]
別紙2 令和8年度高年齢者活躍企業コンテスト厚生労働大臣表彰受賞企業事例概要[PDF形式:171KB]
別紙3 令和8年度高年齢者活躍企業フォーラムについて[PDF形式:94KB]
参 考 令和8年度高年齢者活躍企業コンテスト実施要綱[PDF形式:110KB]

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76126.html

時系列

主な数値

応募総数 64編
入賞企業総数 29社
厚生労働大臣表彰 最優秀賞 1社
厚生労働大臣表彰 優秀賞 2社
厚生労働大臣表彰 特別賞 3社
高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰 優秀賞 11社
高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰 特別賞 11社
高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰 クリエイティブ賞 1社

この事例から確認すべきポイント

本発表は、高年齢者雇用の推進に関する優れた取り組みを表彰するコンテストの入賞企業決定に関するものである。企業の人手不足が深刻化する中、高齢者の知識・経験を活かした職場環境の整備は多くの業種において喫緊の課題となっている。広報・人事実務においては、他社の先進的な事例や取り組みの方向性を把握し、自社のシニア層の活用方針や働きやすい職場づくりの参考資料として活用することが有効である。また、毎年10月の「高年齢者就業支援月間」に合わせた各種施策やフォーラムの動向にも注目すべきである。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-16

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