統計・調査データ

「第1回毎月勤労統計調査の調査手法の検討等に関するワーキンググループ」の開催について

厚生労働省は、毎月勤労統計調査の調査手法の検討等に関するワーキンググループの第1回会合を令和8年7月31日に開催すると発表しました。会議はWebex Meetingsでオンライン傍聴が可能で、若干名の傍聴者を募集します。議題には、調査手法の目的と進め方、公表方法の改善案、日本標準産業分類への対応案などが含まれます。傍聴希望者は、令和8年7月28日12時までに電子メールでの申し込みが必要です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

毎月勤労統計調査は、賃金や労働時間など企業の経済活動に直結する重要な統計であり、その調査手法や公表方法の変更は、企業のデータ報告義務や経済動向分析に影響を与える可能性があります。特に、人事・経理部門は統計調査への対応やデータ提供に関わるため、動向を注視する必要があるでしょう。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 人事 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-07-21
分類 統計・調査データ
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月21日(火)
照会先
厚生労働省政策統括官(統計・情報システム管理、労使関係担当)付参事官(企画調整担当)付統計企画調整室

統計企画係
宮脇、池川

(代表) 03-5253-1111(内線)7373
(直通) 03-3595-2678

「第1回毎月勤労統計調査の調査手法の検討等に関するワーキンググループ」の開催について

標記について、下記のとおり開催しますのでお知らせします。
会議は「Webex Meetings」で御覧いただけます。傍聴を希望される方は、電子メールにて申込みをお願いします。応募が多数となった場合には抽選となりますので、予め御承知置きください。資料は前日までに当省ホームページに掲載しますので、オンラインでの傍聴に御利用ください。

1. 日時

令和8年7月31日(金) 10:00~12:00

2. 場所

厚生労働省政策統括官(統計・情報システム管理、労使関係担当)内会議室(東京都千代田区霞が関1-2-2)

3. 議題

毎月勤労統計調査の調査手法の検討等に関するワーキンググループの目的及び進め方について
毎月勤労統計調査の公表方法等の改善に関する対応(案)について
第14回日本標準産業分類への対応(案)について
令和7年度調査研究事業の結果及び今後の検討方針(案)について
その他

4. 傍聴者数

若干名

5. 募集要領

傍聴者の募集は、開催の都度、実施します。
今回の傍聴申込みの締切りは、令和8年7月28日(火)12時00分(必着)です。
電子メールにてお申し込みください。なお、お電話でのお申し込みは御遠慮ください。
宛先 厚生労働省政策統括官付参事官付統計企画調整室統計企画係 宛 メールアドレス:seib-kentoukai×mhlw.go.jp

※メールアドレスのお間違いに御注意ください。
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。送信時は「×」を「@」に置き換えてください。

記載事項

件名は「第1回毎月勤労統計調査の調査手法の検討等に関するワーキンググループ傍聴希望」と明記の上、傍聴希望者の「お名前(ふりがな)」、「勤務先」又は「所属団体」、「連絡先(電話番号)」、「メールアドレス」、「頭撮り撮影の要否」を御記載ください。希望者が多数の場合は抽選を行い、傍聴できない場合もありますので、御了承ください。抽選の結果、傍聴できない方に対しましては、後日御連絡を差し上げます。(傍聴可能な方には開催前開庁日までに御送付いただいたメールアドレスにオンライン会議に参加するためのURL等を送付します。)

当ワーキンググループは原則公開とします。
傍聴される方は、次の「傍聴される方への注意事項」を遵守してください。

傍聴される方への注意事項

傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

(1)オンライン会議に参加する際に表示する名前の設定を行いますが、名前は傍聴登録を行っている方であると分かるような名称(例:所属+名字など)としてください。
(2)オンライン会議では必ずマイク及びカメラをオフにしてください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。予め申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。
(4)その他、主査及び事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74420.html

時系列

主な数値

傍聴者数 若干名

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が毎月勤労統計調査の信頼性向上と現代的な課題への対応を目指すワーキンググループの開催を告知するものです。調査手法の検討、公表方法の改善、日本標準産業分類への対応、過去の調査研究結果の評価と今後の方向性など、統計の正確性と透明性を確保するための多角的な議論が予定されています。特に、統計調査は政府の政策立案や経済指標に大きな影響を与えるため、その手法や公表方法の改善は社会全体の信頼に関わる重要な課題です。企業は、統計調査の変更が自社のデータ報告や事業戦略に与える影響を注視し、関連する情報収集を継続することが求められます。傍聴機会が提供されていることから、関心のある関係者は積極的に参加し、議論の動向を把握することが推奨されます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-21

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する