「第1回 薬剤師のキャリアパスに関する懇談会」の開催について
この発表の要点
- 厚生労働省が「第1回 薬剤師のキャリアパスに関する懇談会」を令和8年7月14日に開催することを発表しました。
- 会議はYouTubeでライブ配信され、傍聴および報道関係者向け事後ブリーフィングは事前登録制で、令和8年7月13日12時が登録締切です。
- 傍聴者には、写真・ビデオ撮影禁止、公式記録ではないこと、著作権は厚生労働省に帰属することなどの留意事項が提示されています。
企業・自治体への影響
医療・医薬業界の企業や団体、特に薬剤師を雇用する病院や薬局、製薬会社、医療機器メーカーなどは、薬剤師のキャリアパスに関する今後の議論の動向を注視する必要があります。将来的な制度変更や人材育成方針に影響を与える可能性があるため、経営層や人事部門、広報部門は情報収集が求められます。
対応すべきこと
- 公式出典(厚生労働省ウェブサイト)で、懇談会の詳細や今後の議事録公開情報を確認する。
- 関係部門(人事、広報、経営企画など)へ本発表の内容を共有し、議論の動向を注視するよう促す。
- 傍聴を希望する場合は、令和8年7月13日12時までに事前登録を行う。
- 会議の公式記録は別途公開されるため、ライブ配信内容だけでなく、後日公開される議事録も確認する。
対象部門: 経営者 広報 人事 法務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 医療・医薬 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月14日(火)
照会先
医薬局 総務課
薬事企画官
大原 拓 (2700)
薬事専門官
木下 徳康(2710)
(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 2377
「第1回 薬剤師のキャリアパスに関する懇談会」の開催について
標記懇談会を下記のとおり開催しますのでお知らせいたします。
記
日時
令和8年7月14日(火)15:00~17:00
場所
厚生労働省省内会議室
議題
本懇談会について
これまでの各種取組みについて
総合討論
傍聴等について(YouTubeにおけるライブ配信)
当日の会議はYouTube(厚生労働省専用チャンネルMHLWchannel)にてライブ配信(希望者に公開)します。
また、報道関係者の事後ブリーフィングについてもWEB上で開催とさせていただきます。
傍聴・事後ブリーフィングの参加をご希望の方は、令和8年7月13日(月)12時までに、以下URLよりご登録ください。
https://forms.office.com/r/czA6FaC9tz
傍聴等される方の留意事項
傍聴等に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(1) 写真撮影、ビデオ撮影、録画、録音をすることはできません。
(2) この動画中継(映像及び音声)は、薬剤師のキャリアパスに関する懇談会の公式記録ではありません。会議の公式記録(議事録)は、厚生労働省ホームページ内に追って掲載されます。
(3) 本懇談会中継の著作権は厚生労働省に帰属します。なお、配信している動画あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等へ掲載することを禁止します。
(4) 傍聴等は、事前にお知らせする方法のみご利用ください。
(5) 傍聴・事後ブリーフィングのURLの共有は御遠慮ください。
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74335.html
時系列
- 2026-07-13 傍聴・事後ブリーフィングの参加登録締切(12時まで)
- 2026-07-14 第1回 薬剤師のキャリアパスに関する懇談会開催(15:00~17:00)
主な数値
| 懇談会の回数 | 1回 |
|---|---|
| 懇談会の開催時間 | 2時間 |
| 傍聴登録締切時刻 | 12時 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省が薬剤師のキャリアパスに関する議論を開始する意図を示すものであり、医療提供体制の維持・発展に不可欠な専門職のキャリア形成に焦点を当てています。YouTubeでのライブ配信や事後ブリーフィングの実施は、透明性の確保と情報公開への積極的な姿勢を示しており、国民や関係者への情報共有を重視していることが伺えます。傍聴者への留意事項では、会議の公式記録は別途公開されること、著作権は厚生労働省に帰属することなどが明記されており、情報利用における注意喚起も含まれています。企業広報の観点からは、このような公開会議の情報を早期に把握し、自社の事業やステークホルダーへの影響を検討することが重要です。特に医療・医薬関連企業は、議論の動向を注視し、将来的な制度変更や市場環境の変化に備える必要があります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-07
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