新規食品の需要拡大に向けた試食会について
この発表の要点
- 農林水産省がフードテック分野の新規食品需要拡大に向けた試食会を開催した。
- 非動物由来たんぱく食品や機能性・栄養に優れた食品が試食対象となった。
- 鈴木農林水産大臣、内閣官房副長官、報道関係者、各国大使館関係者などが参加した。
企業・自治体への影響
食品製造業やフードテック関連企業は、政府が推進する新規食品分野の動向を注視し、製品開発や市場戦略に反映させる必要があります。特に、非動物由来たんぱく食品や機能性・栄養食品の開発・提供を行う企業にとっては、新たなビジネス機会創出の可能性を示唆します。
対応すべきこと
- フードテック分野における政府の政策動向を継続的に情報収集する。
- 新規食品(非動物由来たんぱく食品、機能性・栄養食品など)の開発・市場投入の可能性を検討する。
- 関連する事業者や研究機関との連携可能性を探る。
対象部門: 経営者 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 食品 |
| 発表日 | 2026-06-23 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月23日
農林水産省
〇令和8年6月22日(月曜日)、フードテックのうち新規食品の需要拡大に向けた試食会を開催。
農林水産省は、日本成長戦略会議の下、17の戦略分野の一つとされているフードテック分野のうち、非動物由来のたんぱく食品や機能性・栄養に優れた食品などの新規食品の需要拡大に向けて、令和8年6月22日(月曜日)、事業者の協力の下、これらの食品に関する試食会を開催しました。試食会では、鈴木農林水産大臣、尾﨑内閣官房副長官、山下農林水産副大臣、広瀬農林水産大臣政務官のほか、報道関係者、各国の大使館関係者が、我が国の優れた技術を活用した食品を試食しました。
1.概要
日程:令和8年6月22日(月曜日) 15時30分から16時45分まで実施内容:鈴木農林水産大臣、尾﨑内閣官房副長官、山下農林水産副大臣、 広瀬農林水産大臣政務官、報道関係者、各国大使館関係者による試食場所:農林水産省 本館地下1階 あふ食堂
お問合せ先
輸出・国際局国際地域課
担当者:総括班代表:03-3502-8111(内線3470)ダイヤルイン:03-3501-3731
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/260623.html
時系列
- 2026-06-22 フードテック新規食品の需要拡大に向けた試食会を開催
- 2026-06-23 試食会の開催について公式発表
この事例から確認すべきポイント
農林水産省がフードテック分野における新規食品の需要拡大を目的とした試食会を開催したことは、政府がこの分野を日本の成長戦略の重要な柱と位置づけている明確なシグナルです。非動物由来たんぱく食品や機能性・栄養に優れた食品への注力は、食料安全保障、環境負荷低減、健康寿命延伸といった多岐にわたる社会課題への対応として、今後も関連産業の動向に大きな影響を与えるでしょう。鈴木農林水産大臣や内閣官房副長官といった要人、さらには各国大使館関係者や報道関係者が参加したことは、国内外への情報発信と、関連技術・製品の普及促進に対する政府の強い意欲を反映しています。企業は、この発表を契機に、フードテック分野における政府の政策動向を注視し、新たな食品開発や市場参入の機会を積極的に探る必要があります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-23
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