企業プレスリリース

鈴木農林水産大臣の海外出張(モロッコ、フランス)について

鈴木農林水産大臣は、令和8年6月18日から21日までモロッコとフランスへ出張します。肥料原料の安定調達と日本産農林水産物・食品の輸出拡大が主な目的です。モロッコでは肥料原料の安定供給に関する要人会談、フランスでは現地大手スーパー等との意見交換や日本産食品PRイベントへの出席が予定されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

肥料関連企業は、政府の安定調達への取り組みが今後のサプライチェーンや貿易政策に影響を与える可能性があるため、動向を注視する必要があります。農林水産物・食品の輸出関連企業は、政府による輸出促進活動が継続されるため、新たな市場機会や支援策の活用を検討できます。特に日本産米や日本食材を扱う輸出業者、現地スーパー、寿司製造業者などは、フランス市場での需要拡大の機会を探るべきです。

対応すべきこと

対応優先度:  肥料原料の安定調達や農林水産物・食品の輸出拡大は、関連産業の事業戦略に中長期的な影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 広報 経理

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 農業・食品
発表日 2026-06-18
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月18日
農林水産省

鈴木農林水産大臣は、令和8年6月18日(木曜日)から6月21日(日曜日)まで、肥料原料の安定調達及び日本産農林水産物・食品の輸出拡大等に向けて、政府等要人との会談、現地系大手スーパー等との意見交換、日本産食品・日本産米PRイベントへの出席等のため、モロッコ及びフランスに出張します。

1.概要
鈴木農林水産大臣は、令和8年6月18日(木曜日)から6月21日(日曜日)まで、モロッコ(ジョルフ・ラスファール、ラバト)及びフランス(パリ)に出張します。 モロッコでは、肥料原料であるりん安(りん酸アンモニウム)の我が国への安定供給等についてモロッコ王立りん鉱石公社のムスタファ・テラブ会長との会談及び同国のアフメド・エル・ブアリ農業・海洋漁業・地方開発・水資源・森林大臣との会談を行う予定です。 フランスでは、現地系大手スーパー、寿司製造及び日本食材卸事業者に対し、日本産米を含む日本産農林水産物・食品の取扱いの拡大などについての要請や意見交換を行う予定です。また、日本産食品・日本産米PRイベントに出席します。
2.日程
6月18日 (木曜日)羽田発
6月19日(金曜日)フランス着現地系大手スーパー、寿司製造及び日本食材卸事業者との意見交換日本産食品・日本産米PRイベントへの出席フランス発モロッコ着
6月20日(土曜日)モロッコ王立りん鉱石公社のムスタファ・テラブ会長との会談アフメド・エル・ブアリ農業・海洋漁業・地方開発・水資源・森林大臣との会談モロッコ発
6月21日(日曜日)羽田着
3.随行者
杉中輸出・国際局長 ほか

4.留意事項
都合により、予定は変更されることがありますので、御承知おきください。

お問合せ先(モロッコ出張について)農産局技術普及課、輸出・国際局新興地域グループ
担当者:肥料ユニット、アフリカ班代表:03-3502-8111(内線4766、3476)ダイヤルイン:03-6744-2107、03-3502-5930
(フランス出張について)輸出・国際局海外需要開拓グループ
担当者:総括班代表:03-3502-8111(内線3511)ダイヤルイン:03-3502-8058

出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kokkyo/260618.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、日本政府が肥料原料の安定調達と日本産農林水産物・食品の輸出拡大に積極的に取り組んでいることを示しています。大臣自らが海外要人や現地事業者と会談することで、経済外交の重要性が強調されます。日本産農林水産物・食品の輸出に関わる企業は、政府の市場開拓支援が継続されると捉え、特にフランス市場における日本産米などの需要拡大に注目すべきです。また、肥料供給に関わる企業は、政府の安定調達への関心が高まっていることを認識し、今後の政策動向を注視する必要があります。PRイベントへの参加は、高レベルの交渉と市場への直接的な働きかけを組み合わせた、多角的な輸出促進戦略の一環と見られます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-18

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