食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)の開催及び一般傍聴について
この発表の要点
- 農林水産省は令和8年6月26日に食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)を開催します。
- 議題は食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証で、食料安全保障や持続可能な食料システムなどが含まれます。
- 現地(40名程度)およびオンライン(500名程度)での一般傍聴が可能で、申込締切は令和8年6月25日12時00分です。
企業・自治体への影響
本発表は、農業・食品関連企業、研究機関、地方自治体、関連団体に対し、今後の食料・農業政策の方向性を理解するための重要な情報を提供します。特に、食料安全保障や持続可能な食料システム、農村振興に関わる事業を展開する企業や自治体の政策立案・事業戦略に影響を与える可能性があります。
対応すべきこと
- 傍聴を希望する関係者は、令和8年6月25日12時00分までに指定のフォームから申し込む。
- 会議の議題内容を確認し、自社の事業や関連分野への影響を検討する。
- 会議資料や議事概要が公開された際には、速やかに内容を確認し、関係部門へ共有する。
対応優先度: 中 国の重要な政策審議会の開催通知であり、農業・食品関連業界や地方自治体にとって今後の政策動向を把握する上で重要な情報であるため。
対象部門: 経営者 広報 総務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-06-19 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月19日
農林水産省
〇令和8年6月26日(金曜日)に食料・農業・農村政策審議会企画部会を開催。
農林水産省は、令和8年6月26日(金曜日)に、食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証を議題として、食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)を開催します。
1. 開催日時及び場所
日時:令和8年6月26日(金曜日)10時00分から12時00分まで会場:農林水産省7階講堂所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
2. 議題
食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの検証について(国民一人一人の食料安全保障・持続可能な食料システム)(環境と調和のとれた食料システムの確立・多面的機能の発揮)(農村の振興)なお、今回の部会資料は部会開始時に、議事の概要等は部会終了後に次のURLページで公開することとしております。
<食料・農業・農村政策審議会企画部会ホームページ>https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/index.html
3. 傍聴可能人数
現地及びオンラインでの一般傍聴及び報道傍聴を予定しています。(現地での傍聴は40名程度、オンラインでの傍聴は500名程度)
4. 傍聴申込要領
申込方法傍聴を希望される方は、次のお申込先に、「食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、職業・勤務先・所属団体等の名称を記入の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)<お申込先>現地での傍聴:食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)一般傍聴(現地)申込フォームオンラインでの傍聴:食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回) 一般傍聴(オンライン)申込フォーム ・車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳を希望される方は、事前にその旨をお書き添えください。また、通訳や介助の方を同伴される場合は、その方の御氏名も併せてお書き添えください。 ・複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。 ・希望者多数の場合は先着順となります。申込多数により傍聴いただけない場合に限り、当省から個別に御連絡します。 ・なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
申込締切令和8年6月25日(木曜日)12時00分必着
傍聴する場合の留意事項傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。ア.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。イ.審議会資料の閲覧に用いる場合を除き、携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。ウ.傍聴中は静粛を旨とし、次の行為を厳に慎むこと。・委員の発言に対する賛否の表明又は拍手・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等、録音及び録画機器の使用・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書・飲食及び喫煙エ.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。オ.その他、部会長及び事務局職員の指示に従うこと。
5. 報道関係者の皆様へ
・報道関係者で取材を希望される方は、上記「4.傍聴申込要領」に従いお申込み下さい。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨を必ず明記してください。・冒頭のみカメラ撮影可能です。・当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。
お問合せ先
大臣官房政策課
担当者:計画班代表:03-3502-8111(内線3086)ダイヤルイン:03-3502-5515
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/260619.html
時系列
- 2026-06-19 食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)の開催及び一般傍聴について発表
- 2026-06-25 食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)の傍聴申込締切(12時00分必着)
- 2026-06-26 食料・農業・農村政策審議会企画部会(第126回)開催(10時00分から12時00分まで)
主な数値
| 開催回数 | 126回 |
|---|---|
| 現地傍聴可能人数 | 40名程度 |
| オンライン傍聴可能人数 | 500名程度 |
| 開催時間 | 2時間 |
この事例から確認すべきポイント
農林水産省が開催する食料・農業・農村政策審議会企画部会は、国の食料・農業・農村政策の根幹をなす基本計画の目標・KPI検証を行う重要な会議です。国民の食料安全保障や持続可能な食料システムの確立、農村振興といった多岐にわたるテーマが議論されるため、農業・食品関連企業、研究機関、地方自治体、消費者団体など、幅広いステークホルダーにとって関心の高い内容と言えます。一般傍聴の機会が設けられていることは、政策決定プロセスにおける透明性を確保し、国民への説明責任を果たす姿勢を示しています。会議資料や議事概要は後日ウェブサイトで公開されるため、傍聴できない関係者も議論の内容を把握することが可能です。今回の発表は、今後の食料・農業政策の方向性を探る上で重要な情報源となります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-19
関連事例
- 鈴木農林水産大臣の海外出張(モロッコ、フランス)について
- 根本農林水産副大臣の海外出張(韓国)結果概要について
- 情報通信審議会 電気通信事業政策部会(第91回)の開催について
- 器具・容器包装専門調査会(第60回)の開催について【6月29日開催】
- 食品安全委員会(第1029回)の開催について【6月23日開催】
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
PRazeを見る