「アグリビジネス創出フェア2026」で最新の研究成果を紹介しませんか
この発表の要点
- 農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2026」の出展者・発表者を募集している。
- 募集期間は2026年6月9日から6月30日までで、出展料は無料。
- フードテック、スタートアップ、スマート農業をテーマに、農林水産・食品分野の最新技術の事業化・ビジネスチャンス創出を目指す。
企業・自治体への影響
農林水産・食品分野の研究機関、スタートアップ、民間企業、地方公共団体は、自社の最新技術や研究成果を広くPRし、新たなビジネスパートナーや事業化の機会を見つけるチャンスがある。特に、フードテックやスマート農業に関わる企業は、業界のトレンドを把握し、連携を深める上で重要なイベントとなる。
対応すべきこと
- 自社の技術や研究成果が募集対象に該当するか「アグリビジネス創出フェア2026」ウェブサイトで確認する。
- 出展を希望する場合は、募集期間(2026年6月9日~6月30日)内にウェブサイトから申込手続きを行う。
- 出展料は無料だが、基本設備以外の経費が発生するため、事前に事務局に確認し予算を確保する。
- 関係部門(研究開発、事業開発、広報など)へ本募集情報を共有し、出展の検討を促す。
対応優先度: 中 事業機会創出や広報活動に直結するイベントであり、募集期間が限定されているため、中程度の優先度で情報共有と検討が必要。
対象部門: 経営者 広報 経理
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 農業・食品 / スマート農業 / フードテック / スタートアップ |
| 発表日 | 2026-06-09 |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月9日
農林水産省
〇「アグリビジネス創出フェア2026」の出展者・発表者を募集!
農林水産省は、令和8年11月11日(水曜日)から11月13日(金曜日)まで、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促す「アグリビジネス創出フェア2026」を開催します。このため、本日から令和8年6月30日(火曜日)までの間、出展者及びプレゼンテーション発表者を募集します。
1.開催概要
今年度は、「フードテック」及び「スタートアップ」をメインテーマとするとともに、スマート農業の成果や農林水産分野の最新技術について幅広く情報発信を行います。出展者及び来場者双方にとって、事業化・ビジネスチャンスにつながるイベントを開催いたします。
展示等の詳細や御来場の案内、各出展予定機関の詳細な展示内容などは、今後、「アグリビジネス創出フェア2026」のウェブサイトで御紹介していきます。「アグリビジネス創出フェア2026」ウェブサイト
https://agribiz.maff.go.jp/2026/(外部リンク)
※昨年度のイベントの様子です
開催期間
令和8年11月11日(水曜日)から令和8年11月13日(金曜日)まで(3日間とも午前10時00分開場、午後5時00分閉場)
会場
東京ビッグサイト西展示棟(西4ホール)所在地:東京都江東区有明3-11-1
開催テーマ
フードテック×スタートアップ―技術をつなげ、未来をつくる―
主催
農林水産省
2.出展者及びプレゼンテーション発表者の募集
「アグリビジネス創出フェア2026」では、出展等を通じて、最新の研究成果を広くPRすることにより、新たに連携する機関を見つけていただく機会を設けております。出展を希望される方は、「アグリビジネス創出フェア2026」のウェブサイトから申込手続きをお願いします。
https://agribiz.maff.go.jp/2026/(外部リンク)
募集期間
令和8年6月9日(火曜日)から令和8年6月30日(火曜日)まで
出展料
無料。ただし、基本設備以外の経費は、出展者において御負担いただきます。詳細はアグリビジネス創出フェア2026事務局までお問い合わせください。
出展対象機関
1.農林水産・食品分野の研究成果を実用化・事業化することを希望し、最新で質の高い技術シーズや研究成果を有する大学、地方公共団体、独立行政法人等の研究機関、技術研究組合及び研究会等の非営利団体。
2.農林水産・食品分野において、広く研究開発における産学官の連携促進や研究成果の普及・実用化・技術移転等を支援する機関や、このような活動を支援・推進する各種団体等(事業化を目指すスタートアップやその他民間企業を含む。)。
出展対象機関の詳細は、「アグリビジネス創出フェア2026」のウェブサイトから「出展のご案内」をダウンロードいただき、「出展対象機関」を御確認ください。
https://agribiz.maff.go.jp/2026/(外部リンク)
お問合せ先(事業全般について)農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室担当:産学連携調整班代表:03-3502-8111(内線5894)ダイヤルイン:03-3502-5530
(出展の募集について)アグリビジネス創出フェア2026事務局(株式会社フジヤ内)担当:出展募集担当電話:03ー3533-5522E-mail:agri-ex@fujiya-net.co.jp
出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260609.html
時系列
- 2026-06-09 「アグリビジネス創出フェア2026」の出展者・発表者募集開始
- 2026-06-30 「アグリビジネス創出フェア2026」出展者・発表者募集終了
- 2026-11-11 「アグリビジネス創出フェア2026」開催開始
- 2026-11-13 「アグリビジネス創出フェア2026」開催終了
主な数値
| イベント開催期間 | 3日間 |
|---|---|
| 出展者・発表者募集期間 | 22日間 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、農林水産省が主催する「アグリビジネス創出フェア2026」への出展者およびプレゼンテーション発表者の募集を告知するものです。フードテックやスタートアップをメインテーマとし、スマート農業を含む農林水産・食品分野の最新研究成果の紹介と、出展者と来場者のマッチングを通じた事業化・ビジネスチャンス創出を目的としています。特に、大学、地方公共団体、独立行政法人等の研究機関、非営利団体に加え、事業化を目指すスタートアップや民間企業も出展対象とされており、産学官連携の促進や研究成果の普及・実用化を重視する姿勢が伺えます。出展料は無料であるものの、基本設備以外の経費は出展者負担となる点、また詳細情報はウェブサイトで随時更新されるため、関心のある企業や団体は継続的な情報収集が求められます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-09
関連事例
- 米に関するマンスリーレポート(令和8年6月号)の公表について
- 令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年5月)
- 米ノースダコタ州でアグリテック・イノベーションイベント「カルティベイト2026」開催
- 「World Hydrogen Summit 2026」で水素需要創出巡り議論
- チリ中央銀行、2026年の成長見通しを1.0~1.75%へ下方修正、インフレ予測は4%超に上振れ
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
PRazeを見る