令和8年度(第22回)「若手農林水産研究者表彰」受賞者の決定及び表彰式開催のお知らせ
最終確認日: 2026-10-20
この発表の要点
- 令和8年度(第22回)の農林水産技術会議会長賞受賞者として若手研究者6名(40歳未満対象)が決定された
- 表彰式は令和8年11月12日15時15分から16時45分まで、東京ビッグサイト西4ホールで開催される
- 報道関係者の取材希望者は令和8年10月29日17時00分までに所定事項を連絡する必要がある
企業・自治体への影響
本件は行政処分や規制変更を伴わない表彰案内であり、直接の法的影響は確認できません。関係が想定されるのは、広報部門(取材対応、会場での報道対応)と、アグリビジネス創出フェア2026に関わる部門(イベント運営、来場・出展対応)です。受賞者が所属する研究機関や大学との連携・広報発信を検討する場合にも、本発表の情報を参考にできます。
対応すべきこと
- 報道対応が必要な場合は、取材申込期限(令和8年10月29日17時00分)と必要事項(氏名・所属・電話番号)を確認し、期限内に連絡する
- 当日の報道関係者席が満席の場合に立ち見や一般席となる可能性があるため、取材スタッフの人員・動線を事前に検討する
- 業績の詳細は添付資料1・2で確認し、取得本文で確認できなかった内容は公式出典で確認する
- 表彰式と同会場で開催される「アグリビジネス創出フェア2026」との関係を、社内の関係部門と共有する
対象部門: 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 食品・飲料 |
| 発表日 | 2026-10-20 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年度(第22回)「若手農林水産研究者表彰」受賞者の決定及び表彰式開催のお知らせ
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令和8年10月20日
農林水産省
〇 農林水産業及び関連産業の研究開発において、優れた功績を挙げた若手研究者、又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績を挙げた若手研究者6名を表彰。〇 表彰式は、令和8年11月12日(木曜日)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催。
農林水産省は、令和8年度(第22回)「若手農林水産研究者表彰」について、農林水産技術会議会長賞の受賞者を決定しました。
1.概要
農林水産省は、農林水産業及び関連産業に関する研究開発の一層の発展及び研究開発に従事する若手研究者(40歳未満を対象)の研究意欲の一層の向上を図るため、優れた功績又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績のある若手研究者を表彰し、農林水産技術会議会長賞を授与しています。本表彰は、平成17年度から毎年開催しており、今回が第22回目となります。詳細は、資料2をご覧ください。
2.本年度の農林水産技術会議会長賞受賞者
受賞者:小嶋 創(こじま はじめ)所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究部門水利工学研究領域水災害減災グループ業績名:実被災データに基づくため池決壊時の浸水想定手法の開発
受賞者:髙田 昌嗣(たかだ まさつぐ)所属:国立大学法人愛媛大学大学院農学研究科業績名:リグニンの構造制御と発光機能の利用による森林資源の高付加価値化
受賞者:髙橋 徳(たかはし めぐむ)所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構野菜花き研究部門露地生産研究領域スマート生産グループ業績名:ブロッコリー増収を可能にする新規栽培技術の開発
受賞者:長澤 裕哉(ながさわ ゆうや)所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門細菌感染症研究領域酪農衛生グループ業績名:牛乳房炎に対する省力的で効果的なワクチン技術の開発
受賞者:西田 帆那(にしだ はんな)所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門植物・微生物相互作用研究領域植物共生機能グループ業績名:持続可能な作物生産にむけた根粒共生能力の向上技術の開発
受賞者:舩越 裕紀(ふなこし ゆうき)所属:京都府農林水産技術センター海洋センター研究部業績名:二枚貝養殖環境の変動機構解明による被害防止と成育改善
*五十音順それぞれの業績については、資料1をご覧ください。
3.表彰式の日時及び場所
日時:令和8年11月12日(木曜日)15時15分から16時45分まで会場:東京ビッグサイト西4ホール所在地:東京都江東区有明3-11-1
*「アグリビジネス創出フェア2026」の会場で開催いたします。 https://agribiz.maff.go.jp/(外部リンク)
4.報道関係者の皆様へ
表彰式は公開で開催され、式典中のカメラ撮影も可能です。
取材を希望される方は、令和8年10月29日(木曜日)17時00分までに、【氏名・所属・電話番号】の必要事項を、お問合せ先の農林水産技術会議事務局研究調整課まで、代表番号(内線)又はメールアドレスにてご連絡ください。
当日は、報道関係者席が満席となった場合、一般参加者用の席にお座りいただくか、立ち見となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
添付資料
(資料1)若手農林水産研究者表彰の業績概要(PDF : 102KB)(資料2)若手農林水産研究者表彰について(概要)(PDF : 89KB)
お問合せ先農林水産技術会議事務局研究調整課
担当者:育成担当代表:03-3502-8111(内線5824)ダイヤルイン:03-3591-7889メール:gikai_ikusei★maff.go.jp(「★」は半角の「@」に置き換えてください)
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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/261020_1.html
時系列
- 2026-10-20 農林水産省が令和8年度(第22回)「若手農林水産研究者表彰」の農林水産技術会議会長賞受賞者を決定し、表彰式開催を発表
- 2026-10-29 報道関係者の取材希望者の連絡期限(17時00分まで)
- 2026-11-12 表彰式を東京ビッグサイト西4ホールで開催(15時15分から16時45分まで)
主な数値
| 受賞者数 | 6名 |
|---|---|
| 表彰回数 | 22回 |
| 表彰開始年度 | 平成17年度から毎年開催 |
| 対象年齢 | 40歳未満 |
| 表彰式開始時刻 | 15時15分時分 |
| 報道取材申込期限時刻 | 17時00分時分 |
| 資料1ファイルサイズ | 102KB |
| 資料2ファイルサイズ | 89KB |
| 代表電話(内線) | 03-3502-8111(内線5824)電話番号 |
| ダイヤルイン | 03-3591-7889電話番号 |
この事例から確認すべきポイント
本件は、農林水産省が実施する若手研究者の表彰に関する発表であり、行政処分や法令改正、リコールなどの規制対応を伴うものではありません。発表で確認できるのは、受賞者6名の決定、表彰式の日時・会場、報道関係者の取材申込方法と期限です。受賞者の業績内容は添付資料1に掲載されているとされていますが、取得した本文からは詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。広報・実務の観点では、取材を希望する場合は期限(令和8年10月29日17時00分)までに所定の必要事項(氏名・所属・電話番号)を連絡すること、当日は報道関係者席が満席の場合に一般参加者用の席や立ち見となる可能性があることを事前に把握しておくことが重要です。また、表彰式が「アグリビジネス創出フェア2026」の会場で行われることから、同フェアへの来場や出展を検討している組織は、会場の利用条件を公式サイトで確認することが考えられます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-10-20 / 最終確認: 2026-10-20
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-20
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