企業プレスリリース

森業アワード2026受賞者決定!

林野庁は、森業に取り組む企業や自治体、NPO等を顕彰する初回の「森業アワード2026」の受賞者を決定した。70日間の募集期間に全国から85件の応募があった。外部有識者による審査委員会の審査を経て、グランプリ(農林水産大臣賞)1件と準グランプリ(林野庁長官賞)8件、計9件が選ばれた。表彰式は令和8年10月29日(木曜日)に都内で開催される。

最終確認日: 2026-10-16

この発表の要点

企業・自治体への影響

森林経営や林業を営む企業・自治体、森林を活用したレジャー・研修・体験事業を行う企業が関係します。事業部門や地域連携・広報部門が、森業の取組事例として自社の活動を検討する際の参考情報となります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 林野庁
発表日 2026-10-16
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年10月16日
林野庁

○初回開催となる「森業アワード2026」には、全国各地から85件の応募。
○グランプリ(農林水産大臣賞)1件及び準グランプリ(林野庁長官賞)8件を決定。
○表彰式は、令和8年10月29日(木曜日)に開催。

林野庁は、森業に取り組む企業や自治体、NPO等の顕彰と発信を通じて、森業に対する国民の理解を深めるとともに、さらなる森業の取組拡大につなげることを目的に、「森業アワード」を実施し、外部有識者による審査委員会を踏まえ85件の応募の中から、グランプリ及び準グランプリを決定しました。 また、表彰式は令和8年10月29日(木曜日)に都内で開催します。

1.概要
「森業」は、森林浴やトレイルライド等の森林空間利用、林業体験や企業研修等のフィールド提供、J-クレジットや未利用資源の活用等、森林のもつ社会経済的価値や環境価値を活かした取組であり、関係人口の創出・拡大、ウェルビーイングの向上、森林経営における収入源の多角化など森業は大きな可能性を持っています。
「森業アワード」は、森業に取り組む企業や自治体、NPO等を顕彰し、その取組を広く発信することで、森業への理解促進を深めるとともに、さらなる森業の取組拡大につなげることを目的に新たに創設されました。70日間の募集期間を経て、全国各地から85件もの応募が寄せられ、森業への関心の高さがうかがえる結果となりました。参照URL:「森業」について
表彰式の詳細は、次のプレスリリースをご覧ください。参照URL:「森林(もり)づくりシンポジウム2026」を開催!(令和8年10月6日プレスリリース)
2.審査結果
外部有識者による審査委員会の審査結果を踏まえ、受賞者(計9件)を決定しました。なお、受賞者の詳細は、添付資料をご参照ください。

[グランプリ(農林水産大臣賞)]
・ 谷林業株式会社(共同応募者:一般社団法人大和森林管理協会、一般社団法人さすてなら、株式会社青春)
[準グランプリ(林野庁長官賞)]※五十音順
・ 十山株式会社(共同応募者:静銀経営コンサルティング株式会社)
・ 根羽村(共同応募者:安城市、根羽村森林組合、一般社団法人ねばのもり)
・ ホンダモビリティランド株式会社 モビリティリゾートもてぎ
・ 山のダイゴミ・プロジェクト
・ 株式会社BASE TRES
・ ReNeW津軽
・ 株式会社T-FORESTRY
・ Wans Laugh ワンコの森あそび
3.審査委員
◆ 皆川 芳嗣 氏(一般社団法人日本農福連携協会 会長理事)
◆ 長野 麻子 氏(株式会社モリアゲ 代表)
◆ 富永 美樹 氏(フリーアナウンサー)
◆ 指出 一正 氏(一般社団法人日本関係人口協会 代表理事/株式会社ソトコト 代表取締役『ソトコト』編集長)
◆ 小林 道和 氏(株式会社竹中工務店 経営企画室 サステナビリティ推進部 シニアチーフエキスパート)
4.グリーンパートナー2026
森業アワード2026への応募者は、森業の取組を通じて関係人口の創出・拡大や山村地域の活性化等に貢献する「グリーンパートナー2026」として、林野庁ウェブサイトにおいて企業名等を公表します。
また、「グリーンパートナー2026」として公表された応募者は、「グリーンパートナー2026マーク」を取組のPRにご活用いただくことができます。参照URL:グリーンパートナー2026
5.添付資料
報道発表資料(PDF : 717KB)
森業アワード2026受賞者(PDF : 361KB)

お問合せ先
森林整備部森林利用課
担当者:森業アワード事務局(企画班)代表:03-3502-8111(内線6152)ダイヤルイン:03-6744-2409

出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sin_riyou/261016.html

時系列

主な数値

応募件数 85件
グランプリ件数 1件
準グランプリ件数 8件
受賞者数(計) 9件
募集期間 70日間
表彰式開催日 2026-10-29日付

この事例から確認すべきポイント

本発表は、林野庁が新たに創設した「森業アワード」の初回受賞者決定を伝えるものです。森業とは、森林浴やトレイルライド等の森林空間利用、林業体験や企業研修等のフィールド提供、J-クレジットや未利用資源の活用など、森林の社会経済的・環境的価値を活かした取組と定義されています。発表では、70日間の募集で85件の応募があったことが示されています。審査は外部有識者による審査委員会が行い、グランプリ1件と準グランプリ8件が決定されました。受賞者の詳細は添付資料(森業アワード2026受賞者PDF)に記載されているとのことですが、現時点で取得できた本文からは、各受賞取組の具体的内容や審査基準の詳細は確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。森林関連事業を持つ企業や自治体にとっては、森業を収入源の多角化や関係人口創出の手段として検討する材料となります。また、応募者は「グリーンパートナー2026」として林野庁ウェブサイトで公表される仕組みも示されています。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-16 / 最終確認: 2026-10-16

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-16

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