補助金・支援制度

フードテック官民協議会ビジネスコンテストのエントリー受付を開始します!

農林水産省は、「令和8年度未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」のビジネスプラン募集を開始した。今年度は「一般部門」と「学生部門」に再編し、個人・企業・学生等を問わず応募可能。申込期間は令和8年9月14日から11月13日23時59分まで、参加費は無料。一次審査を経て、令和9年2月10日に東京都内で本選大会が開催される予定である。

この発表の要点

企業・自治体への影響

フードテック分野に参入するスタートアップや中小企業、食品関連企業に対し、事業化支援やオープンイノベーションの機会を提供する。該当部門の経営企画・新規事業開発部門に関係する。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 食品・農業・IT・スタートアップ
発表日 2026-09-14
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年9月14日
農林水産省

~令和8年度未来を創る!フードテックビジネスコンテスト開催~

〇今年度は募集部門を「一般部門」と「学生部門」に再編しており、スタートアップ・中小企業・学生等、団体・個人を問わず誰でも応募できます!〇募集期間は令和8年9月14日(月曜日)から11月13日(金曜日)までの2か月間です!

農林水産省が事務局を担う「フードテック官民協議会」において、「令和8年度未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」を開催するため、本日よりビジネスプランの募集を開始します。書類審査を通過した方の本選大会は令和9年2月10日(水曜日)を予定しております。

1.概要
世界的な人口増加に対応する食料供給や農林水産業・食品産業における環境負荷低減の必要性等の課題に加え、消費者の健康志向や環境志向等、食の価値観が多様化していることを背景に、フードテックを活用した新たなビジネスの創出に関心が高まっています。このため、農林水産省は令和2年10月に「フードテック官民協議会」を立ち上げ、食に関する課題の解決や、フードテックを活用した新たなビジネスの創出に向けた官民連携の取組を推進しています。その取組の一環として、フードテックビジネスの事業化と成長を促進することを目的に、本年度も「未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」を開催することとし、本日より食に関する社会課題を解決するビジネスアイデアを、個人・企業・学生等の皆さまから幅広く募集します。今年度で5回目の開催となりますが、今回は、募集部門を「一般部門」と「学生部門」に再編する変更を行うとともに、前回に続いて本選大会出場者にアクセラレーションプログラムへの参加やメンタリングなど今後の事業化を後押しするフードテックビジネスコンテストサポーター(協賛企業)からの副賞の贈呈を予定しています。
2.大会までの流れ
(1)応募申込(2)一次審査(書類審査)(3)二次審査(外部審査員による書類審査)(4)本選大会 日程:令和9年2月10日(水曜日) 会場:東京都内会場にて現地開催 (参考)当ビジネスコンテストの詳細は、こちらのページを御覧ください。 未来を創る!フードテックビジネスコンテスト(外部リンク)
3.申込要領
(1)申込方法 コンテストへのエントリーを希望される方は、上記URLの専用サイト(上部リンク)の応募要領を御確認の上、次のエントリーフォームから御登録願います。 エントリーフォームURL:「令和8年度未来を作る!フードテックビジネスコンテスト」応募フォーム (外部リンク)(2)申込締切 令和8年11月13日(金曜日)23時59分まで(3)参加費 無料
(参考)フードテック官民協議会について
農林水産省は、令和2年10月に、食・農林水産業の発展や食料安全保障の強化に資するフードテック等の新興技術について、協調領域の課題解決や新市場開拓を促進するため、民間企業、研究機関、行政から成るフードテック官民協議会を立ち上げ、フードテックに関する事業を推進する上での情報共有や課題解決に向けた議論を進めています。詳細はこちらのページをご覧ください。フードテック官民協議会(外部リンク)

お問合せ先
大臣官房新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課新事業・国際グループ
担当者:新事業推進班、新事業企画班代表:03-3502-8111(内線4350)ダイヤルイン:03-6744-7181

出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260914.html

時系列

主な数値

開催回数 5回
参加費 0円

この事例から確認すべきポイント

農林水産省が主催するフードテックビジネスコンテストのエントリー受付に関する発表である。食料供給や環境負荷低減といった社会課題の解決を目指し、スタートアップや中小企業、学生などを対象にビジネスアイデアを広く募っている。今年度は「一般部門」と「学生部門」への再編が行われており、事業化を後押しするアクセラレーションプログラム等も用意されている。フードテック関連の新規事業を検討する企業や研究者、学生にとって、自社技術やアイデアの事業化を促進する有効な機会となり得る。実務においては、募集要領や締切日時を確認し、所定のエントリーフォームから期限内に申請を行う必要がある。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-14

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