補助金・支援制度

硫黄島戦没者遺骨引渡式の開催(令和8年9月)

厚生労働省は、令和8年9月4日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて「硫黄島戦没者遺骨引渡式」を開催することを発表した。同月3日まで派遣されていた硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した23柱の御遺骨が厚生労働省に引き渡され、式典終了後には解団式が行われる。現時点で取得できた本文からは、これら以外の詳細を確認することはできないため、詳細は公式出典を参照されたい。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表による民間企業や自治体への直接的な業務影響はありません。報道関係者においては、指定された取材上の注意事項や駐車場利用に関するルールを遵守する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-09-03
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年9月3日(木)

照会先
社会・援護局事業課

課長補佐
中村 昭彦(内線4441)

(代表番号)03-5253-1111
(直通番号)03-3595-2228

取材可報道関係者各位

硫黄島戦没者遺骨引渡式の開催

厚生労働省では、硫黄島戦没者遺骨引渡式を行います。
今回の遺骨引渡式では、令和8年8月18日(火)から派遣されていた硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した23柱の御遺骨が厚生労働省に引き渡されます。

1 開催日時

令和8年9月4日(金)11:00~11:30

2 開催場所

千鳥ヶ淵戦没者墓苑(所在地:千代田区三番町2)

3 遺骨引渡式次第

開式
遺骨収集団入場
遺骨引渡し
遺骨仮安置
黙とう
献花
遺骨捧持
閉式

4 その他

遺骨引渡式終了後、同所において遺骨収集団の解団式を行います。

5 取材上のお願い

(1)お車でお越しの場合は、千鳥ヶ淵戦没者墓苑駐車場(別添[880KB])をご利用ください。
(2)取材時は、会社名を示す腕章等の着用をお願いします。
(3)参列者に対する取材・撮影はご遠慮ください。
(4)式進行の妨げとならないよう、十分留意してください。
(5)その他、施設職員、厚生労働省職員の指示に従ってください。

参考 遺骨引渡式の趣旨について

政府においては、昭和27年度から南方地域において戦没者の遺骨収集を開始し、その後、平成3年度から旧ソ連地域での抑留中死亡者、さらに、平成6年度からモンゴル地域での抑留中死亡者についても遺骨収集を開始しています。これまで、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含め、海外戦没者約240万人のうち約128万柱の御遺骨を本邦にお迎えしています。
遺骨引渡式は、遺骨収集団が送還した戦没者の御遺骨を厚生労働省に引き渡すために行うものであり、原則として遺骨収集団の帰還時に千鳥ヶ淵戦没者墓苑(千代田区三番町2)で行っています。同式典では、日本戦没者遺骨収集推進協会等関係の団体代表者、関係国会議員、御遺族、戦友等の参列を得て、帰還した御遺骨をお迎えしています。
なお、今回引き渡される御遺骨は、平成28年3月に成立した「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の指定を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会が派遣した遺骨収集団が送還する御遺骨になります。

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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75958.html

時系列

主な数値

送還・引き渡し御遺骨数 23柱
海外戦没者総数 約240万人
帰還御遺骨総数 約128柱

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が実施する硫黄島戦没者遺骨引渡式の開催に関する公式情報である。政府による戦没者遺骨収集事業の進捗や、法に基づく一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進団の活動実績を示すものである。企業や一般事業者への直接的な実務影響や対応義務は発生しないが、国が推進する戦没者慰霊事業および関連法令の運用状況を把握する上での行政情報として位置づけられる。広報実務においては、国や官公庁の公式行事日程や取材要領を確認する際の参考資料となる。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-03

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