戦没者慰霊事業のお知らせ(令和8年9月実施分)
この発表の要点
- 厚生労働省は令和8年9月に海外での戦没者慰霊事業(遺骨収集等)を実施する。
- 対象地域はミクロネシア連邦(ウォーレアイ環礁、トラック諸島)およびパラオ共和国(パラオ諸島)。
- 事業は「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」に基づき、日本戦没者遺骨収集推進協会が実施する。
企業・自治体への影響
本発表は政府の公式な慰霊事業の実施計画に関するものであり、一般企業や自治体への直接的な業務上の影響はありません。報道機関や関連団体においてスケジュールや実施体制の確認に用いられます。
対応すべきこと
- 報道関係者は取材の必要に応じて厚生労働省の照会先へ連絡する。
- 関連動向の把握が必要な関係部門へ情報を共有する。
対象部門: 総務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-09-02 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月実施分)
令和8年9月2日(水)
照会先
社会・援護局事業課事業推進室
(代表電話)03-5253-1111
(直通電話)03-3595-2469
【メレヨン環礁、パラオ諸島、トラック諸島】
室長補佐 佐久間(内線3475)
報道関係者 各位
戦没者慰霊事業のお知らせ(令和8年9月実施分)
令和8年8月に実施予定の戦没者慰霊事業について、以下のとおりお知らせします。
記
○遺骨収集等
ウォーレアイ(メレヨン)環礁現地調査・遺骨収集
実施時期:令和8年9月1日(火)から9月9日(水)まで(別紙1)
実施地域:ミクロネシア連邦(別紙2)
参加者:7名(厚生労働省職員2名、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会5名)
パラオ諸島現地調査(第4次)・遺骨収集(第1次)
実施時期:令和8年9月9日(水)から9月24日(木)まで(別紙3)
実施地域:パラオ共和国(別紙4)
参加者:12名(厚生労働省職員4名、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会8名)
トラック諸島(沈没艦船)戦没者遺骨収集
実施時期:令和8年9月23日(水)から10月8日(木)まで(別紙5)
実施地域:ミクロネシア連邦(別紙6)
参加者:11名(厚生労働省職員2名、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会9名)
※1 戦没者慰霊事業に係る取材を行う際は照会先まで連絡願います。
※2 遺骨収集については、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律(平成 28 年法律第12 号)に基づき、厚生労働大臣の指定を受けた「一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会」が、厚生労働省の指導監督の下、実施しています。
別紙1,2[PDF形式:121KB]
別紙3,4[PDF形式:124KB]
別紙5,6[PDF形式:126KB]
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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75941.html
時系列
- 2026-09-01 ウォーレアイ(メレヨン)環礁現地調査・遺骨収集の実施(〜9月9日)
- 2026-09-09 パラオ諸島現地調査(第4次)・遺骨収集(第1次)の実施(〜9月24日)
- 2026-09-23 トラック諸島(沈没艦船)戦没者遺骨収集の実施(〜10月8日)
主な数値
| ウォーレアイ(メレヨン)環礁 参加者数 | 7名 |
|---|---|
| パラオ諸島 参加者数 | 12名 |
| トラック諸島 参加者数 | 11名 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は厚生労働省が主催・指導監督する戦没者慰霊事業(遺骨収集等)の令和8年9月実施分に関するものです。社会・援護局事業課事業推進室が窓口となり、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会との連携のもとで海外での調査・収集活動が行われます。報道関係者向けの取材案内も含まれており、政府の公式な人道・慰霊施策の動向を示す重要な情報となっています。実務においては、公的機関による海外慰霊事業のスケジュールや実施体制の把握に活用されます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-02
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