経済・産業トレンド

第2回日タイ農業統計専門家による定期対話の結果概要について

農林水産省はタイ農業協同組合省と「第2回日タイ農業統計専門家による定期対話」を開催しました。両国の農業統計に関する情報交換や新たな調査手法の導入状況について議論が行われ、品質向上や効率的実施に向けた認識を共有しました。また、東北農政局管内での水稲実測調査の視察や施設訪問も実施され、次回会合は来年度にタイで開催される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

政府間の統計協力に関する報告であり、一般企業や自治体に対する直接的な業務上の影響はありません。農業関連の調査や国際動向を把握する部門において参考情報となります。

対応すべきこと

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 農林水産・食品
発表日 2026-08-28
分類 経済・産業トレンド
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月28日
農林水産省

〇第2回専門家定期対話を開催。〇日タイ農業統計協力を深化。

農林水産省は、令和8年8月25日(火曜日)、タイ農業協同組合省と「第2回日タイ農業統計専門家による定期対話」を開催しました。

1.概要
日タイ両国の農業統計について情報交換を行うとともに、定期対話を含む、今後の両国間の連携について、議論しました。
2.開催日時及び場所
(1)日程:8月25日(火曜日)10時00分から16時30分まで
(2)場所:農林水産省統計部第1会議室(ドア番号:北314)
3.参加者
日本側:農林水産省大臣官房統計部長 松村 孝典 他タイ側:農業協同組合省農業経済局副局長 Chanawat Sittitool 他
4.結果のポイント
(1)両国の農業統計調査をめぐる諸情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性等につき、情報を交換しました。
(2)両国ともに、今次会合は両国の農業統計の品質向上や効率的実施等様々な観点で有益であったとの認識を共有しました。
(3)次回会合は来年度タイ国で行うこととし、日程等については今後調整することとしました。
(4)令和8年8月27日(木曜日)には、日本の統計調査や生産現場の実態把握を目的として、東北農政局管内の水田において水稲の実測調査の実態を視察し、活発な情報交換を行うとともに、JRフルーツパーク仙台あらはまを訪問して、日本の農産物及び農業現場への理解を深めました。

【日タイ農業統計専門家対話参加者による記念撮影】

【日タイ農業統計専門家対話における日本側発言の様子】
【宮城県における水稲作況実測調査の様子】

お問合せ先
大臣官房統計部統計企画管理官
担当者:海外協力班代表:03-3502-8111(内線3586)ダイヤルイン:03-3502-8092

出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/tokei/kikaku/260828.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、日本とタイの間における農業統計分野の国際協力および情報交換に関する公式な実績報告です。現時点で取得できた本文からは、民間企業等に対する直接的な義務や影響を伴う制度変更・規制強化等の詳細は確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。広報および実務の観点からは、国際的な農業分野の動向や統計手法の改善に関する行政の取り組みを把握するための参考情報として位置づけられます。直接的な対応は不要ですが、関連業界においては海外の農業動向や統計データに関する動向把握の一環として確認することが推奨されます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-28

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