統計・調査データ

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(トラフグ)

水産庁は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が実施した令和8年度の資源評価のうち、トラフグ(日本海・東シナ海・瀬戸内海系群、伊勢・三河湾系群)の1種2資源に関する評価結果を公表しました。本発表は水産資源の適切な保存・管理を目的としており、現時点で取得できた本文からは具体的な資源量の数値等の詳細を確認することはできませんでした。詳細は公式出典及び添付資料をご確認ください。

この発表の要点

企業・自治体への影響

水産業や関連する流通・加工業等において、今後の資源管理方針や漁獲規制等の動向を把握するための基礎情報となる。経営者や関連部門は最新の資源評価を確認し、事業計画への影響を検討する必要がある。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 法務 広報

対応期限:定期確認

基本データ

企業・団体 水産庁
業界 水産業・農林水産
発表日 2026-08-21
分類 統計・調査データ
地域 東京都

発表された内容

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(トラフグ)

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令和8年8月21日
水産庁

~最新(令和8年度)の評価結果が公表されました~

〇国立研究開発法人水産研究・教育機構では192魚種の資源評価を実施。〇今回はトラフグ日本海・東シナ海・瀬戸内海系群等の結果を公表。

国立研究開発法人水産研究・教育機構において、資源評価対象魚種192魚種のうち、令和8年度のトラフグ1種2資源の資源評価結果が公表されましたのでお知らせいたします。

1.趣旨
水産資源の適切な保存及び管理に資するため、国立研究開発法人水産研究・教育機構及び関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関への事業委託により、我が国周辺水域の主要な水産資源について資源調査・評価が行われ、結果が公表されています。
今回は、トラフグ日本海・東シナ海・瀬戸内海系群、トラフグ伊勢・三河湾系群の1種2資源の令和8年度の資源評価結果が公表されました。
2.資源評価結果の概要
トラフグの1種2資源の資源評価結果の概要につきましては、国立研究開発法人水産研究・教育機構が取りまとめた添付資料を御覧ください。https://www.fra.go.jp/shigen/fisheries_resources/meeting/stock_assessment_meeting/index.htmlトラフグ日本海・東シナ海・瀬戸内海系群トラフグ伊勢・三河湾系群補足資料(トラフグ日本海・東シナ海・瀬戸内海系群)

お問合せ先(資源評価結果の公表について)水産庁増殖推進部漁場資源課担当:沿岸資源班代表:03-3502-8111(内線6800)ダイヤルイン:03-6744-2377(資源評価結果の内容について)国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産資源研究所 水産資源研究センター担当:正・副センター長代表:045-788-7615

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/260821_1.html

時系列

主な数値

資源評価対象魚種数 192魚種
今回公表されたトラフグの種・資源数 1種
今回公表されたトラフグの資源数 2資源

この事例から確認すべきポイント

本発表は、国立研究開発法人水産研究・教育機構による我が国周辺水域の水産資源調査・評価のうち、トラフグの特定系群に関する結果の公表です。水産業や関連する流通・加工業等の実務においては、公表された資源評価結果をもとに、今後の漁獲枠の変動や資源管理方針の動向を注視する必要があります。現時点で取得できた本文からは具体的な資源量の増減等の数値を確認できないため、実務担当者は公式出典や添付資料にアクセスし、詳細なデータや補足資料を確認することが求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-21

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