行政処分・コンプライアンス

「クビアカツヤカミキリ対策本部」の開催について

農林水産省および環境省は、外来生物クビアカツヤカミキリによるサクラやウメ、モモ等への被害深刻化を受け、令和8年7月31日に「クビアカツヤカミキリ対策本部」を開催します。本部は関係省庁と地方公共団体が連携し、今後の対策強化を図ることを目的としています。会議は農林水産省第1特別会議室にて行われ、議事次第と設置要領が添付資料として公開されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

農業、林業、造園業、および地方自治体は、外来生物クビアカツヤカミキリ対策の強化動向に注目する必要があります。本対策本部の設置は、被害拡大に対する政府の強い危機意識を示しており、今後、関連する事業者や自治体に対して、新たな防除策の義務化や支援策の提供、情報共有の強化などが求められる可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 総務

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 農業・林業
発表日 2026-07-31
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月31日
農林水産省

農林水産省及び環境省は、令和8年7月31日(金曜日)に「クビアカツヤカミキリ対策本部」を開催します。

1.概要
近年、サクラやウメ、モモ等を加害する外来生物であるクビアカツヤカミキリの発生範囲の拡大に伴い被害が深刻化している状況を踏まえ、関係省庁及び地方公共団体が連携し、今後の対策を強化すべく、令和8年7月31日(金曜日)にクビアカツヤカミキリ対策本部を開催します。
2.日時及び場所
日時:令和8年7月31日(金曜日)15時40分から16時10分まで会場:農林水産省第1特別会議室所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
3.添付資料
議事次第(PDF : 270KB)設置要領(PDF : 189KB)

お問合せ先
消費・安全局植物防疫課
担当者:総務班代表:03-3502-8111(内線4560)ダイヤルイン:03-3502-5976

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/260731.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、外来生物クビアカツヤカミキリによる被害が深刻化している状況に対し、政府が対策強化に乗り出す姿勢を示すものです。農林水産省と環境省が連携し、地方公共団体も巻き込んだ対策本部を設置することは、問題の広範な影響と、今後の対策が多岐にわたる可能性を示唆しています。関連する農業、林業、造園業、地方自治体などは、本対策本部の議論の進捗や決定事項に注目し、将来的に発表される具体的な対策やガイドライン、支援策などを確認する必要があります。特に、被害地域における事業者や自治体は、今後の情報公開を通じて、自らの事業や管理する地域への影響を評価し、必要な対応を準備する実務が求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-31

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