第11回厚生科学審議会食品衛生監視部会 議事録
この発表の要点
- 厚生科学審議会食品衛生監視部会の第11回会合が令和8年6月24日に開催される。
- 議題には、平成30年食品衛生法改正の施行状況に関する課題と、伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会の設置が含まれる。
- 会議の議事録は別途PDFファイルで提供される。
企業・自治体への影響
食品関連企業は、食品衛生法改正の施行状況に関する議論や、伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会の設置が、将来的な規制強化や新たなガイドライン策定につながる可能性があるため、動向を注視する必要があります。特に、食品の製造、加工、流通に関わる部門は、これらの議論が業務に与える影響を評価し、必要な対応を検討する準備が求められます。
対応すべきこと
- 厚生労働省の公式発表を定期的に確認し、会議の議事録や関連資料の公開を把握する。
- 食品衛生法改正の施行状況に関する議論の内容を注視し、自社のコンプライアンス体制への影響を評価する。
- 伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会の設置目的と活動内容を確認し、関連する製品や業務への影響を検討する。
- 関係部門(品質管理、法務、製造など)へ本発表の内容を共有し、情報収集と対応準備を促す。
対象部門: 経営者 法務 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 食品・衛生 |
| 分類 | 行政処分・コンプライアンス |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月24日(水)
10:00~
場所
新橋ビジネスフォーラム(東京都港区新橋1ー18ー21 第一日比谷ビル8階)(WEB併用)
出席者
委員
脇田部会長
阿部委員
落合委員
加藤委員
齋藤委員
鈴木委員
瀧本委員
伊達委員
戸部委員
原田委員
藤田委員
藤原委員
道野委員
事務局
大坪健康・生活衛生局長
若林総務課長
今川食品監視安全課長
堀岡食品監視安全課食品健康被害情報管理室長
福島食品監視安全課輸入食品安全対策室長
岡崎食品監視安全課HACCP推進室長
温井食品監視安全課長補佐
森吉食品監視安全課長補佐
関係省庁
消費者庁 髙江食品衛生基準審査課長
議題
(1)平成30年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題について
(2)「伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会」の設置について
(3)その他
議事
議事録[438KB]
照会先
厚生労働省 健康・生活衛生局食品監視安全課
03-3595-2337
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2024giji_00015.html
時系列
- 2026-06-24 第11回厚生科学審議会食品衛生監視部会が開催される予定。議題として、平成30年食品衛生法改正の施行状況に関する課題と、「伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会」の設置についてが議論される。
主な数値
| 会議回数 | 11回 |
|---|---|
| 開始時刻 | 10:00時 |
| 議事録ファイルサイズ | 438KB |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省の厚生科学審議会食品衛生監視部会が開催する第11回会合の案内です。議題には、平成30年食品衛生法改正の施行状況に関する課題の検討と、「伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会」の設置が含まれており、食品安全に関する継続的な規制の見直しと新たな対策の検討が進められていることを示唆しています。食品関連企業は、これらの議論が将来的な法規制やガイドラインの変更につながる可能性があるため、会議の動向を注視し、公開される議事録や関連資料を通じて詳細を確認することが重要です。特に、特定の疾病対策に関する小委員会の設置は、関連する製品や事業に対する具体的な影響を及ぼす可能性があり、注意が必要です。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-29
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