第4回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(第12回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の臨床利用のあり方に関する専門委員会、第25回ヒト受精胚を用いる遺伝性・先天性疾患研究に関する専門委員会)の開催について
最終確認日: 2026-08-26
この発表の要点
- 厚生労働省がゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱いに関する合同会議を令和8年9月2日に開催する。
- 動物胎内移植禁止の例外規定や関連する省令・指針案について議論される。
- 会議の様子はYouTubeでライブ配信され、資料や議事録は厚労省Webページに掲載される。
企業・自治体への影響
ライフサイエンス・医療分野の研究機関や関連企業に対し、今後の法規制や指針の方向性に関する重要な影響を与える可能性がある。法務・研究開発部門においては動向の注視が必要である。
対応すべきこと
- 公式出典の配信や会議資料を確認し、規制案の内容を把握する
- 関係部門へ会議の開催情報および議論内容を共有する
対象部門: 法務 総務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 介護・福祉・医療・ヘルスケア |
| 分類 | 行政処分・コンプライアンス |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月2日(水)14:00~16:00
場所
厚生労働省 共用第6会議室、オンライン(ハイブリッド開催)
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 3階)
議題(予定)
(1)ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制の在り方について
1-1)動物胎内移植禁止の例外規定について
1-2)ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律に基づく省令及び指針(案)について
(2)その他
傍聴等について
会議の模様をYouTubeでライブ配信します。下記リンクから御覧ください。
第4回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(YouTube配信)
(※ オンラインでの傍聴の場合、事前登録の必要はありません。)
通信状態等に不具合が生じるなど、会議の進行が困難になった場合、配信を中断する可能性がありますので、予め御了承ください。
会議資料は会議開催までに、議事録は会議終了後に、厚生労働省webページに掲載いたします。
報道関係者の現地での傍聴について
報道関係者の方で現地での傍聴を希望される場合は、令和8年8月31日(月)12:00までに、以下の申込ページからお申し込みください。
現地傍聴申込ページ
席に限りがございますので、応募者多数の場合には、受付先着順となり、傍聴できない場合もあります。その場合は、こちらから連絡をさせていただきます。
座席の都合上、1社につき1名の参加とさせていただきます。
頭撮りのご希望がある場合は、予めお知らせください。
当日は会議開始時刻の30分前より受付を開始いたします。
会議資料の配付はありません。厚生労働省webページに掲載された資料を事前に印刷等して持参いただくか、お持ちのタブレット、携帯端末等で閲覧していただくかの対応をお願いします。なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から厚生労働省webページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。
(1)事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
(4)会議の妨げとならないよう静かにしてください。
(5)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75770.html
時系列
- 2026-08-31 報道関係者の現地傍聴申込締切(12:00まで)
- 2026-09-02 第4回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議の開催(14:00~16:00)
主な数値
| 開催日時 | 2026-09-02 14:00~16:00日時 |
|---|---|
| 報道関係者申込期限 | 2026-08-31 12:00日時 |
| 報道関係者の参加人数制限 | 1名/社 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の取扱いに関する規制の在り方、特に動物胎内移植禁止の例外規定や関連する省令・指針案について議論を行う合同会議の開催を告げるものである。ライフサイエンス分野や医療・研究機関において、将来的な法規制や指針の変更はコンプライアンス体制や研究計画に直結する重要事項である。実務上は、YouTubeによるライブ配信や後日掲載される議事録・会議資料を確認し、規制動向を早期に把握することが求められる。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-26 / 最終確認: 2026-08-26
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-08-26
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