企業プレスリリース

「野菜の日」特別企画! 野菜摂取状況の測定機器を期間限定で設置します

農林水産省は、「野菜の日」(8月31日)の特別企画として、野菜の摂取状況を評価できる機器を省内に期間限定で設置すると発表しました。国民の野菜摂取量が目標値350gに対し平均258.7gと不足している現状を踏まえ、来庁者が自身の摂取状況を確認する機会を提供します。実施期間は令和8年7月27日から9月4日までで、省内の「消費者の部屋」と「正面玄関」に設置されます。シンポジウムや食堂とのコラボ企画も同時開催されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は、国民の健康増進を目的とした行政の啓発活動であり、直接的な企業・自治体への規制や義務を課すものではありません。しかし、食品関連企業や健康産業、自治体の健康推進部門にとっては、国民の野菜摂取状況に関する最新のデータや行政の取り組み方針を把握する上で参考となります。健康経営を推進する企業は、従業員の健康意識向上策として、同様の測定機会提供や啓発活動を検討するきっかけとなる可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 広報 人事

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 農林水産省
発表日 2026-07-17
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月17日
農林水産省

〇野菜の摂取状況を評価できる機器を期間限定で設置。

農林水産省は、野菜の日(8月31日)に関する特別企画として、野菜の摂取状況を評価できる機器を、令和8年7月27日(月曜日)から9月4日(金曜日)までの間、農林水産省内に設置します。来庁される皆様は是非ご利用ください。

1.趣旨
8月31日は「野菜の日」です。 20歳以上1人1日当たりの野菜摂取量の目標値は、国民健康づくり運動である「健康日本21(第三次)」等で350g以上とされています。一方、現状は平均258.7g(令和6年国民健康・栄養調査)となっており、目標量に達していません。これは自分自身が摂取している野菜の量や、不足している野菜の量を正しく把握できていないことが原因の一つと考えられます。 そこで、「野菜の日」特別企画として、野菜の摂取状況を評価できる機器を農林水産省内に設置し、各自で現状の摂取状況を確認いただける機会をつくります。
2.実施期間及び設置場所
実施期間1:令和8年7月27日(月曜日)から7月31日(金曜日)まで設置場所1:農林水産省1階消費者の部屋各日10時から17時まで ※7月27日は12時から開始、7月31日は13時までの設置実施期間2:令和8年8月3日(月曜日)から9月4日(金曜日)まで(土日は除く)設置場所2:農林水産省正面玄関各日9時30分から18時15分まで ※8月31日は「野菜の日シンポジウム」での使用に伴い、機器の設置はございません設置場所1:消費者の部屋設置場所2:正面玄関
3.利用者
農林水産省に来庁される皆様は自由にご利用いただけます(予約不要)。(農林水産省職員も利用します。)
4.その他
本取組の他、「野菜の日」シンポジウム(8月31日開催)と、8月中旬から9月上旬にかけて、農林水産省内食堂・売店とのコラボ企画「野菜たっぷりフェア」を実施します。野菜の日特別企画は、「野菜を食べようプロジェクト」の一環です。
添付資料
野菜摂取状況を測定できます!チラシ(PDF : 701KB)

お問合せ先
農産局園芸作物課
担当者:園芸消費促進班代表:03-3502-8111(内線4790)ダイヤルイン:03-3501-4096

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/260717.html

時系列

主な数値

野菜摂取目標値(20歳以上1人1日当たり) 350g以上
現状の平均野菜摂取量 258.7g
添付資料ファイルサイズ 701KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は、国民の健康増進を目的とした農林水産省の広報活動の一環であり、特定の製品やサービスに関するものではありません。国民の野菜摂取量が目標値に達していない現状をデータで示し、その原因を自己認識の不足と分析している点が特徴的です。機器設置による体験機会の提供は、具体的な行動変容を促すためのアプローチとして注目されます。また、「野菜の日」シンポジウムや食堂・売店とのコラボ企画など、多角的なアプローチで啓発活動を展開している点も重要です。企業が同様の健康増進キャンペーンを行う際には、具体的な数値目標の設定、現状分析、そして体験型イベントや他部門・他社との連携といった手法が参考になるでしょう。特に、国民の健康課題に対する行政の取り組みは、企業のCSR活動や健康経営の推進においても重要な視点を提供します。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-17

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