第66回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の開催について
この発表の要点
- 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会が2026年7月23日に開催される。
- 議題には高用量インフルエンザワクチン、予防接種事務のデジタル化、予防接種データベースの検討状況が含まれる。
- 会議はハイブリッド形式で、報道関係者以外の一般傍聴はYouTubeでのWeb配信となる。
企業・自治体への影響
医療機関や製薬企業は、高用量インフルエンザワクチンに関する議論の動向を注視し、今後の製品開発や供給体制に影響がないか確認する必要があるでしょう。自治体の予防接種担当部署は、予防接種事務のデジタル化やデータベース構築の検討状況を把握し、将来的な業務プロセスの変更に備える必要があります。
対応すべきこと
- 厚生労働省のウェブサイトで、会議資料が公開され次第内容を確認する。
- 関係部門(医療機関、製薬企業、自治体予防接種担当など)へ会議の開催情報と議題を共有する。
- Web配信を視聴し、議論の内容を把握する。
- 頭撮りを希望する報道関係者は、期日(2026年7月17日12:00)までに申し込みを行う。
対象部門: 経営者 総務 情シス 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 医療・公衆衛生 |
| 分類 | 行政処分・コンプライアンス |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月23日(木)10:00~12:00
場所
AP虎ノ門 会議室B(11F)
(東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル(NS虎ノ門ビル)3F・11F)
※オンライン及び対面のハイブリッド開催です。
議題
(1)高用量インフルエンザワクチンについて
(2)予防接種事務のデジタル化及び予防接種データベースに係る検討状況について
(3)その他
傍聴について
会場での傍聴は報道関係者に限らせていただきます。傍聴を希望される方は、当日会場受付にて名刺をご提出ください。(傍聴可能人数は20名になります。人数に達した時点で締め切らせていただきます。)
なお、Web会議の様子をYouTube(厚生労働省専用チャンネルMHLWchannel)において配信を行います。資料及びライブ配信URLにつきましては、開催までに当省同分科会資料掲載ページに掲載する予定です。
※ 開催日時以降の視聴はできません。
ペーパーレスについて
厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。
審議会資料につきましては、開催までに当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、
お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
当日事前に掲載した当省ホームページ資料を閲覧していただくか
の対応をお願いすることになります。御不便をお掛けしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意いただくようお願いします。
留意事項
会議の傍聴に当たり、次の留意事項を厳守してください。
(1)代理人の傍聴は認められません。
(2)会場でお示しする事務局の指定した場所以外には立ち入ることはできません。
(3)会場における議論に対する発言や賛否の表明、拍手をすることはできません。
また、議事進行の妨げとならないよう静かにしてください。
(4)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
なお、頭撮りについては以下の様式に必要事項を記入し、7月17日(金)12:00までにFAXにてお申し込みください。
頭撮り申込用紙[37KB]
【申込み先】
厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課 yoboseshu○mhlw.go.jp
※申込の際は、○を@に変更してご利用ください。
※申込みの際は件名に「第66回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の頭撮りについて」と記載してください。
(5)携帯電話など音の出る機器については、あらかじめ電源を切るかマナーモードに設定してください。
(6)傍聴中は、食事や喫煙はできません。
(7)危険物を持っている方、酒気を帯びている方、その他当会議の開催及び議事進行に当たり秩序維持の妨げとなる方の傍聴はお断りします。
(8)発熱等、風邪の症状が見られる場合や体調に不安がある場合は、傍聴を御遠慮ください。
(9)当日は手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底へのご協力をお願いします。
(10)会場の出入りについては、事務局職員の誘導に従ってください。
(11)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。
以上の事項に違反した場合は、退場していただきます。
なお、今回座長及び事務局職員の指示に従わなかった方や会議中に退場となった方については、次回以降の傍聴は認められません。
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73893.html
時系列
- 2026-07-17 頭撮り申込期限(12:00まで)
- 2026-07-23 第66回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会開催
主な数値
| 傍聴可能人数 | 20名 |
|---|---|
| 頭撮り申込用紙ファイルサイズ | 37KB |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の開催を通知するものであり、今後の予防接種政策や事務運営の方向性を議論する重要な会議です。特に、高用量インフルエンザワクチンや予防接種事務のデジタル化、データベース構築は、国民の健康と医療システムに直接影響を与える可能性があります。会議はハイブリッド形式で、報道関係者以外の一般傍聴はWeb配信に限定されます。ペーパーレス化の推進に伴い、参加者には資料閲覧のための通信環境の自己準備が求められる点も、今後の行政会議運営の標準化を示すものと言えます。会議資料は開催までに公開されるため、関係者はその内容を注視する必要があるでしょう。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-16
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