行政処分・コンプライアンス

「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」第42回会合の開催について

厚生労働省は、「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」の第42回会合を令和8年7月23日(木)に開催すると発表しました。本会合では、流通改善の課題と進捗状況、一社流通などが議題となる予定です。傍聴は80名程度を予定しており、希望者は令和8年7月21日(火)18時までにメールでの申し込みが必要です。資料は開催までに厚生労働省ホームページに掲載され、ペーパーレス化が推進されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医薬品メーカー、医薬品卸売業者、医療機関は、本懇談会で議論される流通改善策や一社流通に関する動向を注視する必要があるでしょう。特に、流通体制の見直しや新たな規制導入の可能性は、事業戦略やサプライチェーンに直接的な影響を与える可能性があるため、関連部門は情報収集と対応準備が求められます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医薬品流通
発表日 2026-07-15
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月15日(水)

照会先
医政局医薬産業振興・医薬情報企画課
大胡田、古江

(代表電話) 03 (5253) 1111(2598,2536)

公開、頭撮り可

「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」第42回会合の開催について

標記懇談会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。

1 日時
令和8年7月23日(木)18:00~20:00

2 場所
AP新橋 Aルーム(東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス 3F)

3 議題

(1)流通改善の課題と進捗状況等について
(2)一社流通について
(3)その他

4 傍聴者数
80名程度(報道関係者の方も含む)

5 傍聴の申込み方法等

傍聴を希望する場合は、傍聴希望者の(1)「住所」、(2)「氏名」、(3)「所属」、(4)「職業」、(5)「電話番号」、(6)「メールアドレス」、(7)「第42回医療用医薬品の流通改善に関する懇談会の傍聴を希望する旨」、(8)「カメラの有無」を記入の上、令和8年7月21日(火)18時までに、下記申込先宛にメールでお申し込みください。
希望者が多数の場合は抽選となりますので、傍聴できない場合があります。
申し込まれた方は、7月22日(水)までに当方から特段の連絡がない場合、傍聴できるものと判断してください。

申込先
医政局医薬産業振興・医薬情報企画課流通指導室宛て
メールアドレス:ryutsukaizen☓mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「☓」を「@」に置き換えて下さい。

傍聴にあたって資料の注意事項です。本懇談会の資料につきましては、開催までに当省ホームページに掲載しますので、御自身でご準備をお願いします。
御不便をお掛けしますが、ペーパーレス化へのご協力をお願い申し上げます。

6.その他

傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

(1)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(2)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。
(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭に限って写真撮影などをすることができます。)
(3)会議の妨げとならないよう静かにしてください。
(4)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74606.html

時系列

主な数値

傍聴者数 80名程度

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省が開催する「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」は、医薬品の安定供給や効率的な流通体制の構築を目指す重要な会議体です。今回の第42回会合では、「流通改善の課題と進捗状況」および「一社流通」が主要議題とされており、医薬品業界における流通構造の変革や課題解決に向けた議論が深まることが予想されます。特に「一社流通」は、特定の医薬品メーカーが自社製品の流通を単一の卸業者に限定する方式であり、そのメリット・デメリット、業界への影響について注目が集まります。傍聴機会が設けられていることから、透明性の確保と幅広い関係者からの意見収集を図る意図がうかがえます。ペーパーレス化の推進は、行政におけるDX推進の一環としても評価できます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-15

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