行政処分・コンプライアンス

令和8年度第1回社会復帰促進等事業に関する検討会(開催案内)

厚生労働省は、令和8年7月16日に「令和8年度第1回社会復帰促進等事業に関する検討会」を開催すると発表しました。本検討会は一部オンライン形式で、AP虎ノ門(ルームA)にて行われます。議題は、社会復帰促進等事業に関する令和7年度成果目標の実績評価および令和8年度成果目標についてです。傍聴希望者は、7月15日15時までに電子メールで申し込む必要があり、若干名が募集されます。会議資料は当日までに同省ホームページに掲載され、ペーパーレス化が推進されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

社会復帰促進等事業に関わる医療機関、福祉施設、人材サービス企業、NPO法人などの組織は、本検討会の議論内容が今後の事業方針や評価基準に影響を与える可能性があるため、動向を注視する必要があります。特に、政策立案や事業計画に携わる部門は、議事要旨の公開後に内容を確認し、自社の戦略に反映させる準備が求められます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-07-14
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年度第1回社会復帰促進等事業に関する検討会(開催案内)

公開
頭撮り可

令和8年7月14日(火)
照会先
労働基準局労災管理課
(担当)課長補佐 森川
(代表)03(5253)1111(内線5439)
(直通)03(3502)6292

令和8年度第1回社会復帰促進等事業に関する検討会(開催案内)

標記について、下記のとおり開催いたしますのでお知らせします。

当検討会は、一部オンライン会議で開催させていただきます。傍聴の受け付けをいたしますので、傍聴を希望される方は、下記要領によりお申し込みください。
また、当省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しております。
このため、資料につきましては、検討会当日までに当省ホームページに掲載いたしますので、傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に資料を保存の上、当日ご持参していただくか
当日、当省ホームページに掲載されている資料を閲覧していただくか

いずれかの対応をお願いします。議事要旨につきましては、後日公開予定としております。

会場内には、無料でご利用いただける無線LANのアクセスポイントがございませんので、会場にて当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、ご自身で通信環境をご用意していただくようお願いします。
ご不便をおかけしますが、ペーパーレス化へのご協力をお願いします。

1.日時

令和8年7月16日(木)10時00分から12時00分まで
※入館に時間を要することがありますので開始10分前までにご来場ください。

2.場所

AP虎ノ門(ルームA)(一部オンライン)
(東京都港区西新橋1-6-15NS虎ノ門ビル 11階)
※会場が変更になる場合は、開催前日までにご連絡します。

3.議題

(1)社会復帰促進等事業に関する令和7年度成果目標の実績評価及び令和8年度成果目標について

4.傍聴者数

若干名

5.募集要領

(1)傍聴希望の方は、電子メールにて、以下記載事項を明記のうえ、お申し込みください。なお、必ず下記「6.傍聴される方の注意事項」を確認頂き、ご同意の上、お申し込み頂きますようお願いいたします。
また、会議冒頭については、写真撮影・ビデオ撮影・録音が可能です。希望される方は、下記記載事項のとおり「頭撮り希望有」とお書き添えください。

①宛先 メールアドレス:rousaibukai×mhlw.go.jp

迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「×」を「@」に置き換えてください。

②記載事項

[1]件名に「令和8年度第1回社会復帰促進等事業に関する検討会傍聴希望」
[2]傍聴希望者の

「お名前(ふりがな)」
「勤務先」又は「所属団体」
「連絡先(電話番号・住所・メールアドレス)」
「頭撮り有無の希望」

※車椅子の利用など障害をお持ちの方で配慮が必要な方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
※複数名お申し込みの場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。

(2)申し込み締め切りは、7月15日(水)15時00分【必着】です。
(3)希望者が多数の場合は、抽選を行い傍聴できない場合もありますので、予めご了承ください。 抽選の結果、傍聴できない方につきましては事前に御連絡差し上げます(傍聴可能な方には特段通知等いたしません。)。
(4)検討会当日は、「送信メールをプリントアウトしたもの」及び「顔写真付き身分証明書(免許証、社員証、パスポート等)」をご持参いただき、入館の際に提示してください。

6.傍聴される方の注意事項

会議の傍聴にあたり、次の留意事項を遵守してください。
これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

①手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底をお願いします。
②事務局が指定する場所以外へ立ち入ることはできません。
③携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
④写真撮影、ビデオ撮影、録音を行うことはできません。
※あらかじめ撮影等申し込まれた場合には、会議冒頭の頭撮りに限り、実施することができます。
⑤服装を整えて会場に入ってください。
⑥はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
⑦危険な物や旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
⑧静粛を旨とし、意見を表明するなど議論の妨害となるような行為は行わないでください。
⑨委員等の言論に対し賛否を表明すること、又は拍手をすることはできません。
⑩飲食等は行わないでください。
⑪会議途中での入退室はやむを得ない場合のみとします。
⑫酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
⑬会場や建物の警備上の理由により、身分証をご提示いただく場合がございます。
⑭その他、事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2_00099.html

時系列

主な数値

会議時間 2時間
傍聴者数

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が主催する「社会復帰促進等事業に関する検討会」の開催を案内するものです。この検討会は、令和7年度の成果目標の実績評価と令和8年度の成果目標を議論するものであり、関連事業に携わる企業や団体にとっては、今後の政策方向性や事業評価の基準を把握する上で重要な機会となります。特に、社会復帰支援分野で事業を展開する組織は、議論の内容が将来の事業展開や制度設計に影響を与える可能性があるため、議事要旨の公開を注視し、必要に応じて情報収集を行うべきです。また、会議のペーパーレス化推進は、行政機関におけるデジタル化の進展を示すものであり、傍聴者に対しては各自での資料閲覧環境の準備を求めるなど、参加者側のデジタル対応も求められています。これは、今後同様の行政会議に参加する際の一般的な要件となる可能性があり、企業や団体は、会議参加時のデジタル環境準備について事前に検討しておく必要があるでしょう。傍聴希望者への詳細な申し込み要領や注意事項は、行政会議への参加における一般的な手続きやマナーを理解する上でも参考になります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-14

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する